3月4日から、日経新聞の土曜・日曜の紙面が
刷新されました。
向かって右が平日、右が土日の一面のレイアウト。
中のレイアウトは特に変化ないですが、
読書欄が日曜から土曜に移りました。
大きく変わったのは日曜版ですね。
中の16ページ分を、紙も上質なものにして
「NIKKEI The STYLE」と題して別冊のような体裁に
しています。
こうして抜いてみますと、「本紙」のほうは
衆議院議員選挙投票日翌日の月曜日の
朝刊のような薄っぺらさです。
もっと薄っぺらいのは「STYLE」です。
セレブ感丸出し。「ゲーテ」みたいにしたいのかな。
百歩譲って扱う題材がセレブ的でもよいですが、
記事の内容がスカスカ。1面広告も多い。
せっかくの白い紙がもったいないです。
同じ社内でもスポーツ欄担当の文章の充実を
見習ってほしい。
日曜の朝に読みたいと思う記事はありませんでした。
購読者を意識的に高額所得者に絞ったのかな。
それともデジタル版への移行を促してるのか。
偏狭な購読者の、あくまでも個人の感想です笑










