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「不定点観測」 - 不動産売買仲介営業のブログ

千葉県柏市在住、埼玉県越谷市勤務。56歳の営業マンが、日常や業務について綴ります。

【株式会社北辰商事】
埼玉県越谷市新越谷2-12-9 ポルトゥーナE号室
TEL.048-993-4781

「いやあ、痛々しいなあ」
同僚や顧客の方々の心配の仕方が真剣になってきた。
鏡を見ると眼が真っ赤に充血している。自分でも気の毒に
なってしまう。

今日は外出中にマスクをしている人々とたくさん
すれ違ったが、それと同じくらい、カラフルな
スプリングコートを纏った女性をたくさん見かけた。
暖かくなって、嬉しいやら辛いやら。
明後日のフルマラソンが非常に思いやられる。

*

非常に僭越だが、私と同様に『時代はブログる!』に感動して
アメブロに移っていらした方がいて、とても嬉しい。
思わずTBさせていただきました。
「一」がリリースされ、
「伊右衛門」の大幅な増産体制が決定し、
「生茶」がリニューアルされた。
ひととおり試してみた。
どれも悪くないけれど、
結局私は「おーいお茶」に帰る、かな。

*

写真は3月11日の六本木ヒルズ。
ノースタワーの壁面いっぱいに
「一」の広告が。
地上では茶屋を設けて試飲の
イベントが行われていた。
【期日】2005年3月13日(日) 【会場】浦安市運動公園
【種目】ハーフマラソン 【出場者】約5,000名(ハーフのみ)
【記録】 0- 5K: 00:22'04''
     5-10K: 00:21'26''
    10-15k: 00:22'56''
    15-fin: 00:31'10''
    TOTAL: 01:37'37''

JR舞浜駅はこの日の朝、いつもとはちょっと趣が異なる人々 -
キャラクターの耳を模した帽子の代わりにスポーツブランドの
キャップを被り、ハレの日のための洋服ではなく使い込まれた
ウィンドブレーカーに身を包んだ老若男女 - でごった返しました。

私は初めての参加です。運動公園内に建つ体育館の立派なので
驚きました。少々肌寒さを感じますが、おかげで花粉が飛ばない
ことを考えれば上々のコンディションです。
スタートが9時半と、ハーフにしては若干早めなのは休日の
周辺道路の混雑を避けるためでしょうか。
全体的にほぼフラットで、いま人気のマンション郡や
ディズニーリゾートの周辺を走るコースです。

設定した目標(1時間35分)はクリアできませんでした。
前半は異様に身体が軽く、後半になって脚がぴたりと
止まる練習不足の典型。今シーズンはずっとこんな感じです。
皮肉なことに、ペースが落ちても、気持ちを切らすことなく
走り続けるする術をおぼえました(苦笑)
それにしてもこのままでは20日の「荒川フル」がかなり不安。
4時間を切れるのか?いや、完走できるのか?

外を回っている途中、
あるお宅の庭先でほころんでいた。
花の数はわずかだが、
強い匂いを放っている。
この匂いを嗅ぐたびに、
ああ季節が変わるんだな
と思う。そして、
またひとつ歳を重ねたことを実感する。
多くのランナーの夢が、ようやく実現味を帯びて
きたかもしれません;

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来年5月の開催目指す=東京大都市マラソン-石原知事

 石原慎太郎東京都知事は10日の記者会見で、
都が構想する「東京大都市マラソン」について、
「連休で東京に人が少なくなっている、季節の良い時にやりたい」
と述べ、2006年5月の開催を目指す考えを示した。
 同マラソンは、エリートランナーに加え、
市民・障害者ランナーも参加し、皇居など都内の名所を
巡る3万人規模の大会にしようという構想。
06年度からの開催に向け、都と日本陸連が今年2月に
開催準備委員会を発足させている。


[ 時事通信 2005年3月10日 17:30 ]
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「東京夢舞いマラソン」に選手・スタッフとして参加させて
いただいた者にとって、とりあえずは嬉しいことです。
ただ、過去に同様の発言をなさったときは「05年度から」
と仰っていたはず。先送りになったのですね。実際のところ
今回も疑問符が付くのかもしれません。

当計画実施のための障壁は、スポーツライターの武田薫氏の
言葉を借りれば、

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..問題は二つだろう。一つは新聞社、もう一つは陸連である。
 善し悪しはともかく、マラソン大会を陸連が管理運営
しているのは世界でも日本だけ、マラソン競技に依存している
陸連は日本陸連だけである。東京都はその陸連とともに
大衆マラソン開催を考えているというが、地域貢献や
世界の健康という大会趣旨が、果して陸上競技連盟の職能と
合致するかどうか…これが一点。
 次に陸連とともに、日本のマラソン普及に力を貸してきた
マスコミ各社の存在がある。東京国際マラソンは既に二つ存在する。
2月の男子(読売新聞、フジテレビの隔年主催)と今週末(11月のことです:
引用者註)に行われる女子(朝日新聞主催)である。これを一つに纏める
ことが最大の課題だ。特に昨年は一般の部を併設させた
朝日新聞の動きは注目される。12月に最も権威のある福岡国際
マラソンを抱える朝日新聞、日本陸連が、この時期に全員参加型の
東京マラソンを立ち上げることは難しい。


[「激辛スポーツ歳時記」2004年11月17日分より引用]
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ということになります。
いずれにしても石原知事の行動力に期待します。

ところで「渋谷ではたらく社長」、藤田さんが6月に10K走る
コメントされていました。私もエントリーしている大会と
おそらく同じです。並走させていただきたいですね。楽しみです。
ヘルスコンシャスな経営者が増えているようですが、
一種のホリエモン効果?

*

写真は、1月末の「館山若潮マラソン」に参加したときのものです。
地元に住む従兄が送ってくれた地方紙『房日新聞』にたまたま
掲載されており、新聞社に問い合わせたところ、
快くデータを譲ってくださいました。一生の記念かも。

因みにこの写真は私のことを撮ったものではありません。
毎年30キロ付近で、家族皆さんでエイドステーションを設けて
くださる安西さんご一家が主役です。
私が手を伸ばしているのは一口サイズのおにぎり。ゆかりがまぶして
あって、美味でした。
いつもありがとうございます、安西さん。