今朝のYAHOO!ニュースでした。
少し前にFB上でも話題になっていましたので、
「え、まだやってるの?」と、正直思いましたが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161121-00010002-abemav-soci
私もこの獣医師の考え方に同意しますね。
正論だと思います。
「賛否を問う」問題ではないと考えます。
メディアの切り取り方が良くないです。
「貧乏人は」ではなく、「ペットの最期まで
責任を持てない人は」です。
経済的に厳しくても、ペットのために
やり繰りをする人はいらっしゃるはず。
私自身は信じられませんが、病気になった
ことで飼育放棄をしたり、安易に保健所に
依存する飼い主が多いようです。
獣医師はそうした姿勢を嘆いているように
読みました。
だから「ペット」を「子供(=人間)」に
置き換えて反論する人がいるのなら、
理解力に問題があると思います。
先月死んでしまったねこぞうの場合、
約半年の通院で50万円以上かかりました。
我が家の家計上、かなり厳しかったけれど、
妻と話し合って、可能な範囲でできるだけの
治療を施したつもりです。
彼女がうまく切り盛りしてくれました。
ねこぞうが「家族」だからですね。
法令的にはペットは「物」ですが、
我々にとってはかけがえのない「家族」
です。
今回反論している方々は、獣医師の
主張をきちんと読んでいないか、
理解力が足りないか、ペットを「物」だと
見なしている人だと思いました。
