貧乏人はペットを飼うな? | 「不定点観測」 - 不動産売買仲介営業のブログ

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千葉県柏市在住、埼玉県越谷市勤務。56歳の営業マンが、日常や業務について綴ります。

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今朝のYAHOO!ニュースでした。

少し前にFB上でも話題になっていましたので、

「え、まだやってるの?」と、正直思いましたが。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161121-00010002-abemav-soci

 

私もこの獣医師の考え方に同意しますね。

正論だと思います。

「賛否を問う」問題ではないと考えます。

 

メディアの切り取り方が良くないです。

「貧乏人は」ではなく、「ペットの最期まで

責任を持てない人は」です。

経済的に厳しくても、ペットのために

やり繰りをする人はいらっしゃるはず。

 

私自身は信じられませんが、病気になった

ことで飼育放棄をしたり、安易に保健所に

依存する飼い主が多いようです。

獣医師はそうした姿勢を嘆いているように

読みました。

 

だから「ペット」を「子供(=人間)」に

置き換えて反論する人がいるのなら、

理解力に問題があると思います。

 

先月死んでしまったねこぞうの場合、

約半年の通院で50万円以上かかりました。

我が家の家計上、かなり厳しかったけれど、

妻と話し合って、可能な範囲でできるだけの

治療を施したつもりです。

彼女がうまく切り盛りしてくれました。

 

ねこぞうが「家族」だからですね。

法令的にはペットは「物」ですが、

我々にとってはかけがえのない「家族」

です。

 

今回反論している方々は、獣医師の

主張をきちんと読んでいないか、

理解力が足りないか、ペットを「物」だと

見なしている人だと思いました。