住宅を販売する仕事に従事して、
一番大切なのは
お客様のお話をよく聞く、
ということだと
気付いたのは何年を過ぎたころだった
でしょうか。
売れない人や、売れない時期の自分は
「説明マシン」に陥っていることが多いです。
あるいは「聞く」のでなくて
「詰問」してしまったり。
それでなくても「不動産屋は怖い」と
思われているのに、
一方的にこちらがトークしていたら
お客様の気持ちも萎えますよね。
最初の接客でうまく関係を築くことが
できたお客様からは
「つるさんだから言うけどさあ」とか
「カミさんには(主人には)内緒だけど」などと
いうお話をお聞きできることがあります。
そういう「本音」を聞けてこそ、
そのお客様に合ったお家をご紹介できる
ことができます。
相づち、相手の目を見るか見ないか、
服装、知ったかぶりをしない、
など、改めて気付かされることの多い
本でした。
- 聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)/阿川 佐和子

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