新年を北陸・金沢で迎え、
2日と3日は実家の御宿(千葉)で
過ごしました。
自分の親に年賀状を送り忘れる
という相変わらずの愚息ぶり。
呆れる両親を無視してビールと
駅伝と高校サッカーを堪能しました。
3日の午後は「乗り初め」の弟と
海岸へ出ました。
大学4年間の7月8月は、毎年監視員の
バイトでを過ごした海岸線でしたが、
結婚してからこの10年程は
足が遠のいていました。実家から
歩いて10分かからないのですが。
弟が上がってくるまでの1時間と少し、
ずっと飽きずに波を見、波音を聞いて
いました。
ふと思い出して、iPadでYouTubeを
使って、久しぶりに松任谷由実の
『真冬のサーファー』を聴いて
みました;
私とサーファーは
まるでカラスの群れのようさ
Take off の高鳴りを
かかとに感じる
本来は若い男女の歌なのでしょうが、
時空を超えて、転機を迎えた40代の
兄弟にも刺さるものがありました。
iPhoneからの投稿
