- 「1Q84」現象 100万部の真相 - と題した特集が2ページ、
小川洋子さんの読後感(聞き書き)が1ページでした。
担当編集者が原稿を受け取ったのが去年の12月で、
そのときに春樹さんが
「今回は内容を知らせないほうがいいんじゃないかな」
と言ったのだそうです。
『海辺のカフカ』は販促が派手だったもんなあ。
担当編集者は7回通読したそうで、「この物語は
この終わり方以外にあり得ない」と言ってます。
やはり続編はないのか?
沼野充義氏は続きを期待 しています。
私もなくはない、と、今のところ感じています。
