川崎和男氏 | 「不定点観測」 - 不動産売買仲介営業のブログ

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千葉県柏市在住、埼玉県越谷市勤務。56歳の営業マンが、日常や業務について綴ります。

【株式会社北辰商事】
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TEL.048-993-4781

昨夜の『カンブリア宮殿』を観て、川崎和男という

デザイナー/医学博士の存在を知り、興味を

持ちました。


最近ではサラ・ペイリン氏の愛用する

眼鏡のデザイナーということで話題になった

んですね。



不定点観測-so cooool.


番組中、龍さんが「川崎さんは、もし車椅子の生活に

ならなくても成功したはずだ」と言っていましたが、

私も同じことを考えながら観ていました。


それから、川崎氏の言葉の選び方に

とても文学的は匂いを感じていたのですが、


「元々は作家志望で、本はたくさん読んでいたし、

東芝にデザイナーとして入社してからも『群像』や

『新潮』などの文芸誌もチェックしていた。

自分も書こうと思ったときに『限りなく透明に近いブルー』が

突然現れて、圧倒された。

しかも作者が武蔵野美大の基礎デザイン科の人間だと知って、

自分はデザイン一本で食っていこうと決めた」


というエピソードが最後に披露され、合点がいきました

(「○○教授のゼミでしたよね?」と訊かれて、

「いやあ、学校ほとんど行かなかったから覚えてないんだよね」

と照れ笑いする龍さんがよかった)。


川崎氏は東芝では、「Aurex」ブランドに関わっていたようです。

中学の頃憧れたなあ、あのオーディオセット。

実際に買ってもらったのはモノラルのラジカセでしたが(笑)


「オンリーワンという言葉がもてはやされているが、

ナンバーワンになれない言い訳になっていないか。

学生には常にナンバーワンを目指せ、と話しています」


という言葉に姿勢を正しました。


川崎氏の著作を読んでみようと思います。