昨夜は仕事を終えて21時頃に、にゃーこの面会へ。
ぼおっとして、反応も緩慢である。当人は甘えて鳴いている
つもりなのだが、空気の塊が微かに吐き出されるだけで、辛い。
胃と腸、合わせて4か所切ったこと、腸の運動の回復が
一般的な症例よりも遅いことを、医師が説明してくれた。
あと1日様子を見、状態が変わらなければ、再切開もある。
腸重積の恐れが出てくるからだ。
我々はこの実直そうな若い医師を信じるのみ。
楽観はできないけど、悲観する必要もないでしょう。
相方がいなくなってから、ねこぞう(写真右)が寂しそうに
鳴くことが増えた。早くまたこうしてツーショットを撮りたいね。