2013年の船旅の途中で一時離脱して行った、南米パタゴニアの絶景は素晴らしかった
*ペリトモレノ氷河:アルゼンチン南部のパタゴニア地方、ロス・グラシアレス国立公園内にある世界で最も美しい氷河の一つ。 多くの氷河が温暖化で後退する中、この氷河は現在も前進と崩壊のサイクルを活発に繰り返しており、「生きている氷河」と呼ばれている。
*トーレス・デル・パイネ国立公園:チリのパタゴニア地方を象徴する世界一美しい国立公園とも称される絶景の宝庫。公園名の由来(パイネは先住民の言葉で「青」)となった、垂直に切り立つ3本の巨大な花崗岩の岩峰(トーレス・デル・パイネ)が最大の見どころ。
*南米パタゴニアの氷河と山岳 世界遺産ペリト・モレノ氷河 絶景トレス・デル・パイネ国立公園という動画をYouTubeに投稿したのでご覧ください。垂直に切り立つ3本の巨大な花崗岩の岩峰(トーレス・デル・パイネ)も撮影しています。
2017年、ロシアの2都市、サンクトペテルブルグ、モスクワに行き、エルミタージュ美術館、クレムリン等を観光した。
*エルミタージュ美術館:ロシアのサンクトペテルブルクにある世界最大級の美術館。フランスのルーヴル美術館、アメリカのメトロポリタン美術館と並び、世界三大美術館の一つに数えられる。
・エルミタージュ美術館:内部も含めて動画にまとめたので、ご覧ください
*エカテリーナ宮殿:ロシアのサンクトペテルブルク郊外(プーシキン市)にある、ロマノフ王朝の栄華を象徴する豪華絢爛な夏の離宮。
・サンクトベテルブルクの地の上の教会:ロシアのサンクトペテルブルクにある血の上の救世主教会(正式名称:ハリストス復活大聖堂)。 1881年にロシア皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所に建てられたため、「血の上」と呼ばれている(撮影した写真をAIでアニメ風に加工した)
・モスクワの赤の広場(Red Square): モスクワの中心に位置する広大な広場で、ロシアの歴史的な事件や軍事パレード、式典が行われる国家の象徴的な場所。
・聖ワシリイ大聖堂(画像右側):色とりどりの「玉ねぎ型ドーム」が重なり合う、ロシアで最も有名なロシア正教の大聖堂。
・クレムリン(画像左側):赤の広場に隣接する、赤い城壁に囲まれた旧ロシア帝国の宮殿であり、現在はロシア大統領府が置かれている。
(撮影した写真をAIでスケッチ風に加工した)
2025年10月、世界一周航空券の旅で、バルセロナから日帰り観光でアンドラ公国に行った。
*アンドラ公国:フランスとスペインの間、ピレネー山脈の中に位置する小さな内陸国。面積は日本の金沢市ほど(約468平方キロメートル)で、フランス大統領とスペインのウルヘル司教を共同元首とするユニークな体制をとっている。
・サン・エステベ教会:首都アンドラ・ラ・ベリャの旧市街中心部に位置する、街のランドマーク。石造りの素朴ながら重厚な外観と、内部の美しいステンドグラスや装飾が見どころ。
2009年に行ったノルウェーのソグネフィヨルド、ネーロイフィヨルド、素晴らしい自然の中に素敵な家があった。
・ノルウェーのソグネフィヨルド:世界最大級の規模を誇る「フィヨルドの王」。全長は世界最長、約204km(日本の上野〜郡山間に相当)、水深は深いところで1,300mを超える。氷河によって削り取られた切り立った断崖絶壁と、エメラルドグリーンの穏やかな海面が織りなす神秘的な景観が魅力。
・枝分かれした「ネーロイフィヨルド」は、その美しさからユネスコ世界自然遺産に登録されている。山岳鉄道のフロム鉄道や、フェリーでのクルーズが観光の目玉。
*ノルウェーにも、素敵な家がある。宅地もある。しかし、外から行って生活するのは、簡単なのか?









