32話(前回)、世界251の国・地域から津奈木のWORLD FLAG HOUSE にサインしに来るゲストをメンバー・リポーターにして、ハイエンド・情報・旅行誌を立ち上げて、AI活用型のランキングビジネスを津奈木町の新ビジネスにするプロジェクトは、成功確率が高いと書きました。
そのWORLD FLAG HOUSEのイメージ画像に到達して、このブログで披露したけれど、最終的な建物仕様や建設コストは未定でした。今回は、適切な範囲でコストを抑えた建設プランを検討します。
① 世界国旗ドーム(1棟・直径7m)
* 建築方法・材料: 直径7mの格安ドームテントキット(PVC製シート仕様)を直輸入。以前のログハウスのコスト感覚に合わせ、内部はシンプルな木造パーテーション1枚で「受付」と「トイレ」を仕切るだけの間取りにします。
* 最安コスト: 350万円
※内訳: 輸入ドームキット+組立 180万円 / 床下地・合板+クッションフロア 50万円 / トイレ・手洗い(施主支給) 60万円 / 給排水接続工賃 60万円
・ドーム内部がシンプルすぎるが、今はこれで我慢しよう。
*さらにドームの低コスト案を生成AIが提案したけれど、これは採用したくない。
・低コスト案A(最強コスパ)
*ドームを「受付+展示+休憩」に限定
* トイレを外部独立型に変更
* ドーム内部をワンルーム化
* 給排水を引かない
* 土間仕上げに変更
* 7m中国製PVCドームキット:120〜150万円
* 基礎:
* コンクリートリング基礎を簡略化
* 木製デッキ基礎へ
* 床:
* 合板+塩ビ → やめる
* 防腐木デッキ or 人工芝
合計:180〜250万円
・低コスト案B
*ドームを「確認申請不要レベル」に近づける
地域条件確認は必要ですが、
* 季節営業
* 可動式
* 基礎簡略化
で扱いが軽くなる場合があります。
② ログハウス2棟は、以前のままの品質とコストを維持しよう。
・2棟合計:1240万円
③ インフラ:180万円も維持しよう。
④ 世界地図フェンス(220万円 → 60万円)
* メッシュフェンス
* 世界地図を印刷した耐候シート
⑤ 駐車場(90万円 → 40万円)
* 防草シート
* 砕石
* 転圧
⑥ 世界地図敷石+庭(200万円 → 80万円)
* インターロッキング一部のみ、ドーム周囲だけ施工。
* オリーブ:5年生は高いので、2〜3年苗+DIY育成、に変更。
* 照明:100V工事減らして、* ソーラー照明、* ガーデンライト中心。
*①〜⑥を反映した低コストのWFH全体像ができました。
・合計コスト:1950万円
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*このブログの発端になった宅地のオーナーは、津奈木町に2筆の畑(約1,100m2、約900m2)を所有していて、希望者に無償で譲渡する予定です。
・無償の畑2筆は、希望者に譲渡手続きが開始されましたが、広い宅地には、問い合わせが全く無いので、宅地オーナーが宅地・空き家マッチングサイトに宅地情報を掲載しました。
・その宅地・空き家マッチングサイトは↓
・このサイトには、宅地のある津奈木町の特徴が記載されているので、サイトを覗いてみてください。
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*ギネス世界記録を目指す、World Flag House Project は素晴らしいプランです。
しかし、この宅地を買いたいという人が、早く現れてくれることを切に望みます。




