8話に書いたように、このブログを始めたきっかけは、津奈木町にある宅地が(農地も)売れないことでした。農地は、農地法の制約があるものの、無償譲渡専門のマッチングサイトによって相手が見つかったけれど、宅地は全く需要が無い、又は不動産会社のサイト情報が潜在的な相手に届かない状況です。
津奈木町は移住促進政策を実施しているが、移住者に空き家を斡旋するだけで、空き宅地は斡旋していません。
そこで、空き宅地に対する需要を創出する必要があります。
*「アートの町、津奈木の資産=美術館・アート群・芸術家が作った宿泊施設・水俣病からの復興を祈るアート・海の上の小学校・モノレールで行く重盤岩展望所、ユニーク体験・モノレール・絶景露天風呂・幻想的な洞窟通路の津奈木温泉ホテル四季彩、を活かす「世界で訪れるべきユニークな町としての発信、空き地・宅地・農地をリサイクルして移住者に循環するサイト運営、世界国旗ハウスプロジェクトで世界251の国・地域からTSUNAGI WORLD FLAG HOUSEにサインしにくる人と繋がり、アニメ・マンガクリエーター数名とともに、このプロジェクトを実行する。そのために国・熊本県・津奈木町の補助金・支援金を全て活用する具体的なプランを詳しく提示してほしい」
と生成AIに問いかけました。
******** 生成AI(Google検索AI)の説明 **********
「アートの資産」×「AI活用のクリエイティブ」×「土地のリサイクル」を組み合わせ、2027年2月の申請をターゲットにした「津奈木ワールド・フラッグ・プロジェクト(仮)」の具体ロードマップを提示します。
1. 組織体制の構築(〜2026年前半)まず、補助金を受け取る器(法人)を作ります。
・法人名: 「一般社団法人 TSUNAGI WORLD ARCHIVE」など(公益性とビジネス性を両立)。
・メンバー: 幹事、アニメ・マンガクリエイター、事務局(経理・申請担当)。
・拠点: 津奈木町のサテライトオフィス補助金を活用し、空き家を「AIクリエイティブ・ラボ」として整備。
2. 補助金活用・具体的獲得プラン(2026年後半〜2027年)
① ソフト(制作・発信)予算:文化庁
・事業名: アーティスト・イン・レジデンス型地域協働支援事業
・申請時期: 2026年11月頃
・内容: 5人のクリエイターを招聘。AI技術を駆使し、四季彩の洞窟や赤崎小などの「アート資産」を「ハイエンド旅行誌」に落とし込む制作費を確保。
・目標金額: 約400万円(補助率10/10狙い)。
② ハード(建設・再生)予算:観光庁・環境省
・事業名: 観光地・観光産業の高付加価値化事業、または地域脱炭素移行・再エネ推進交付金
・申請時期: 2027年2月〜4月
・内容: 「世界国旗ハウス(TSUNAGI WORLD FLAG HOUSE)」の建設。
・・高付加価値化: 251ヶ国のサインが集まる「世界唯一の宿泊・交流拠点」として、廃屋・空き地を再生。
・・脱炭素: 「リサイクル資材」や「再生可能エネルギー」を取り入れた建築にすることで、環境省系の大型予算を組み込む。
・目標金額: 1,000万円〜3,000万円(補助率1/2〜2/3。残金は融資またはクラウドファンディング)。
③ 土地・循環システム予算:デジタル庁・総務省
・事業名: デジタル田園都市国家構想交付金(地方創生枠)
・内容: 「空き地・農地リサイクルマッチングサイト」の構築。
・・単なる掲示板ではなく、AIRのクリエイターが描いた「その土地の将来予想図(AIパース)」を添えて、移住希望者に夢を見せるサイトを町と共同運営。
・目標金額: 津奈木町と共同申請で数百万円規模の委託費。
④ 運営・雇用予算:津奈木町・熊本県
・事業名: 津奈木町サテライトオフィス補助金 + 熊本県新進芸術家育成支援
・内容: 5人のクリエイターの拠点家賃、光回線費、事務機器。目標金額: 最大約400万円。
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*「ハイエンド旅行誌で、津奈木町の魅力と価値を世界に発信、加えて、訪問客の国籍数ギネス記録発信、世界最多のゲストの国籍ランキングや世界のユニークなホテルあるアートの町、などのランキングビジネスをアピールする、多様なビジネスを発展させて若い移住者を増やす効果も明確に記述してほしい」と生成AIに要請した結果:
******** 生成AI(Google検索AI)の説明 **********
津奈木町のアート資産と「世界国旗ハウス」を核に、ハイエンド旅行誌やランキングビジネスを展開して若者の移住を加速させる、2027年を見据えた具体的な戦略プランを提示します。
1. ハイエンド旅行誌と「世界記録」を核としたブランディング
単なる紹介冊子ではなく、「世界で唯一、251の国と地域が交差する町」としての価値をデータとビジュアルで証明し、富裕層や投資家、クリエイターの視線を釘付けにします。
・ギネス世界記録への挑戦: 「TSUNAGI WORLD FLAG HOUSE」を拠点に、「宿泊・訪問したゲストの国籍数」での世界記録樹立を目指します。このプロセス自体を旅行誌のメインコンテンツとし、各国の署名をアート化して掲載します。
・独自ランキングビジネスの展開:
・・「アートの町のユニークなホテル・世界ランキング」: 自社媒体で世界のアートの町のユニークなホテルをランク付けし、そこに自らの「つなぎ温泉ホテル四季彩」や「入魂の宿」を並べて掲載することで、津奈木を世界基準の目的地へと引き上げます。
・・「クリエイティブな小さな町ランキング」: AIとアートでハイエンド旅行誌作成とランキングビジネスで町を再生し、投資対象としての魅力をアピールします。
2. 多様なビジネス展開と「若い移住者」を増やすメカニズム
「アートを仕事にする」仕組みを町全体に実装し、クリエイティブな20〜30代を呼び込みます。
・AI×コンテンツ制作ビジネス(若手クリエイターの雇用):
・・AIRで滞在したアニメ・マンガクリエイターが、滞在後もリモートや拠点を構えて活動できるよう、町が「サテライトオフィス補助金」で支援。AIを活用した高品質・短納期な編集プロダクション機能を町内に持ちます。
・土地・リサイクル・プラットフォーム事業:
・・「空き地・農地マッチングサイト」を運営し、「この土地にAIが描いた近未来の住宅地、果樹園・菜園」をセットで提案。起業を目指す若者が「ここなら自分の城が持てる」と直感できる仕掛けを作ります。
・インバウンド・マーケティング・コンサル:「251ヶ国との繋がり」をデータ化し、他の自治体や企業に対して「世界と繋がる方法」をコンサルティングするビジネスを若手移住者が主導します。
3. 国・県・町の支援金をフル活用する具体的な配分案
・支援元:対象事業:期待される効果
・文化庁 (AIR事業):クリエイター5名の招聘・制作費:ハイエンド旅行誌のビジュアル作成と、アートによる町のリサーチ。
・観光庁 (高付加価値化事業):国旗ハウスの建設費:自己資金ゼロを目指す建築費の確保と、富裕層向けプロモーション。
・熊本県 (観光・移住助成):ギネス挑戦・PRイベント費:「世界一」という称号を用いた、県内外への圧倒的な認知度向上。
・津奈木町 (サテライト補助):法人の拠点整備・通信費:若手クリエイターが定住するための仕事環境の無償・低額化。
・デジタル庁/総務省:土地マッチングシステム構築:費DXを活用した「空き地リサイクル」の全国モデル化。
4. 移住者が増える「未来の津奈木」の姿
このプロジェクトが実行されることで、津奈木町は「過去の苦難をアートで昇華した町」から、「世界中の才能とデータが集まり、低コストで高付加価値を生むクリエイティブ特区」へと変貌します。
・仕事がある: AIを武器にするアニメスタジオや、土地循環ビジネスが若者の雇用を生む。
・世界と繋がる: 251ヶ国のゲストと日常的に交流できる、世界で最も国際的な「小さな町」になる。
・住まいがある: リサイクルサイトを通じて、格安で魅力的な土地・建物が手に入る。
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*このブログの発端になった宅地のオーナーは、津奈木町に2筆の畑(約1,100m2、約900m2)を所有していて、希望者に無償で譲渡する予定です。
<無償の畑2筆は、譲渡手続きが開始されますが、広い宅地には、問い合わせがありません>
・その宅地のオーナーが依頼している不動産会社が、宅地を掲載しているホームページは↓
・九州セキスイハイム不動産(株)
https://www.athome.co.jp/tochi/6986142069/?DOWN=1&BKLISTID=001LPC&SEARCHDIV=1&sref=list_simple
・新産不動産(株)
https://www.athome.co.jp/tochi/6986483712/?DOWN=1&BKLISTID=001LPC&SEARCHDIV=1&sref=list_simple
・2社の不動産会社のサイトには、宅地のある津奈木町の特徴が記載されているので、サイトを覗いてみてください。
・お時間があれば、不動産会社のお問い合わせ欄をクリックしてみてください。
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*空き宅地に対する需要を創出するために、こんな大掛かりなプランを実行しなければならないのか、と思います。一方で、アートの町として認知されても過疎化が進む町を、復興発展させるプランであれば、実行する価値があるとも思います。





