【徹底解剖】【明鏡天命】最新の三柱理論に導かれた私の月柱印綬と年柱けしずみ童子発動条件の話 | 占い師 龍石望のしごと帖 〜縁をつなぐ日々〜
6月3日
一粒万倍日上弦の月の日──
【子宮推命】創始者であり、
【明鏡天命】創始者である
假屋舞さんから有難いお誘いをいただいた。
なんとなんと、
インスタライブで
最新版・三柱鑑定をしていただけるという‼️
夢か? 夢なのか??
/
夢じゃなかった!
\
【子宮推命】の時からそうですが、
私にとって舞さんの言葉というのは
不思議なほどストンと腑に落ちていくので、
今回も発見がたくさんありました。
感情と興奮のままに書いたブログの内容👇を
少し落ち着いた今、
そして気付きや落ち込みを一周してきた今、
(アイタタタ、な気付きがいっぱい
)
改めて、感情のままに書いた
↑のブログを引用しながら、
徹底解剖していきたいと思います。
まず、三柱のおさらいから

【日柱】
素直に感じて、受け取る力
オフモードの自分
【月柱】
物語の主人公としての力
オンモードの自分
【年柱】
純粋な想いへと舵をきる力
夢見る自分
年柱は、夢をみる柱です。
子どもの頃の、純粋な気持ち。
"こんな風になりたい"
"こんな風に過ごしたい"
そんな可能性を見つめている柱。
【年柱】の想い。
だけど、
いつだって傷付いた自分が
【どうせ、この夢は叶わない】と
諦めて、傷付いて、拗ねていた。
【日柱】の傷官・沐浴が、
現実をネガティブに受け取って、
不自由さを嘆いていた。
それは私が、
【日柱】の声を無視していたからだ。
本当は諦めたくなんてない。
ずっと夢は見ていた。
叶えたいことがあった。
だけど、
現実化しない妄想に打ちひしがれて、
ますます現実を見なくなって、
妄想に傷付きながら、
夢を見ていた。
【月柱】の印綬・正財・墓を使わず、
──それはつまり、
話し合いをせず、口をつぐんで、
いつだって【日柱】の私で
受け取ってきてしまっていたから、
傷官のガラスのハートが
粉々になっていくのを
見て嘆きながら、
【年柱】の夢を
"どうして叶わないんだろう"って見つめていた。
現実を動かす【月柱】を使う、
話し合う、口を開く、泣く、怒るなどの
表現が出来れば良かったのだけれど、
【日柱】の傷官・沐浴が好きな、
キラキラとか綺麗なものを見るなどをして
自分を癒したり満たしたりする前に、
もういいや、と諦めて、口をつぐんだから、
【年柱】の十二運星・絶が妖怪化していった。
だから【月柱】も
ますますこじれていった。
言語化をすることが、
私の【月柱】印綬の伸び代だったのに。
私の記憶では、小学校四年生の時、
転校した学校でクラスから孤立したことが、
大きい出来事だったのではないかと思います。
ただ、母から聞いた話では、
私は小さい頃から唇をかみしめて、
泣きたいのに泣くのを我慢するような
子どもだったらしいのです。
小学生になる前からずっと、
蓄積はしていた……ということなのでしょう。
本当は、
深く知りたかった。
深く知って、深く知って欲しかった。
理解し合うことをしたかった。
分からないなら、
理解する努力をして欲しかった。
深く深く理解し合って、
深く深く愛し合いたかった。
だけど、
その深さは時に重くなり、
人々は私から遠ざかっていった。
それが哀しくて、つらくて、
口を閉ざして、人を避けるようになっていった。
【月柱】の通変星は、印綬・正財。
何を考えているのか、
"言葉にして"伝えて欲しかった。
そして、
私も"言葉にして"伝えたかった。
だけど、
奇しくも小学四年生のその頃には、
『KY(空気読め)』という言葉が
流行っていた頃でした。
黙ってたら、分からない。
空気なんて読めない。
マンガみたいに、
セリフは宙に浮いてない。
心の声も書かれていない。
KYと言われて、
テキトーにはぐらかされて、
それで腹を立てれば
「めんどくさい」と人は離れていった。
それを【月柱】の墓ではなく、
【日柱】の傷官で受け取ってしまった。
ほんとうは、
【月柱】が正財だから、
私の人間関係は
『大好きな人』とだけで良かったのです。
あなたのことを、
とことん教えて。
私のこともとことん、
伝えたいから。
これが私の【月柱】が育つ
伸び代の土台のはずでした。
だけど……
誰に対してもそうしてしまっていた私は、
モロに【日柱】の繊細なガラスのハートである
傷官でネガティブに受け取ってしまって、
夢や理想が大好きな沐浴が、
傷ついた傷官を感じて
『うわ、現実って最悪だ』と
現実逃避をしていった。
本当は人と関わりたい。
本当は人のことが大好きなのに。
裏切られた。
陥れられた。
我慢を強いられた。
そんな過去と前世が
情熱に水を差して、
『どうせそんなことをしても
無意味だ』
『どうせまた
受け入れてもらえないんだ』
そんな風に心を閉ざしていた。
孤立しただけなら、
マシだったのかもしれない。
私の場合は、
工作を壊されたりしたのも
口を閉ざした原因の一つだと思います。
クラスメイトの女の子が、
「夏休みの工作が壊されてるよ」と教えに来た。
教室へ戻ったら、
私の壊れた工作を取り囲むように、
クラスメイトたちが立っていた。
確かに、工作は壊されていた。
だけど、その時に私が感じたのは、
工作が壊されて悲しい、というよりも──
工作を壊された私が
どんな反応をするのか見ている
クラスメイトの目の方が気持ち悪かった。
私は泣かなかった。
泣いても壊れた工作は元に戻らないし、
犯人がわかって謝罪されたとしても
工作は元通りにならないからだ。
ただ、
そんなクラスメイトが気持ち悪くて
ますます大嫌いになった。
……もしかしたら、
子どもらしく泣けば良かったのかもしれない。
犯人は誰なのか突き止めて、
謝罪をさせたら良かったのかもしれない。
そうしたら、
私はもっと早くから、
話し合いのテーブルに着くということが
できるようになっていたのかもしれない。
傷官が感じた「嫌だ」という感情を、
もっと表に出せたら良かったのかもしれない。
深い愛は、重たくなり、
口をますます閉ざしていく。
本当は、
そこに今世のやりたいことがあったのに。
話し合いの席に着くことから逃げて、
今世の課題から逃げてきた。
どうせ意味なんてない。
どうせ聴く耳を持ってくれない。
それならやる意味なんて無い。
そうやって無気力になって、
勝手に孤独感を感じて、
何もかもを放り出してしまうんだ。
変に達観した小学生だった私は、
子どもながらに大人びた対応で
「自分の感情を無視する」ことを
選んでしまった。
私の【年柱】絶は、
こんなに小さい時から妖怪化していたんだ。
だけど……
ちくしょう、とか
べらんめぇ、とか言いながら
夢を諦められない私がいる。
みっともなく泣きながら、
立ち上がる欲がある。
もっと知りたい。
もっと深く知りたい。
わかり合いたい。
それは私のとんでもないエゴだけど、
だけどそれでも、それをやりに来たんだ。
もう誰も信じない
神様なんていない
救ってなんかくれない
そうやって『二度と誰も信じるものか』と
硬く固く誓った前世の魂を救い上げるのは、
信じたい
知りたい
わかり合いたい
そう願う、
今世の年柱の夢で、月柱のエゴだ。
【月柱】正財・印綬・墓が、
あなたを知りたい、
私のことを知って欲しい、
と叫んでいる。
【年柱】偏官・偏財・絶が、
もう誰も信じないと無気力になりながら、
諦めきれない夢を見ている。
前世で封印した感情を
今世で解放したい。
本当はもっと、
自分を信じたい。
だけど、怖い。
だって、そんなのやって来なかった。
いまさら、
どうやったらいいのか分からない……。
──なんて、思ってたのだけど、
明鏡天命と出会ってしまった私は、
そんな言い訳を逃げ道にできなくなりました。
だって、
【年柱】絶の妖怪化した姿である
『けしずみ童子』の発動条件が、
分かってしまったから。
それは、
話し合いの席に着く
それ「だけ」のことでした。
たったそれ「だけ」のことが、
裸足で逃げ出すくらい、
私には怖い。
そういう意味で、
私を話し合いの席に着かせた、
うちの夫は根気強いし、すごい

さすが
【月柱】刧財・比肩・健禄。
……強い

だけど、
彼のおかげで気がつけた。
それは、
小田原のちょっと良いヴィラで
3泊4日の旅行をした時。
ヴィラだから、
その棟はもちろん貸切。
オシャレなキッチンで料理している
夫の後ろ姿を撮っちゃったりして、
だいぶテンションが上がっていた。
そうしてやってきた、
だいぶ緊張していたのだけど、
夫の話を聴くほど私の頭の中に
あれ、この人、
私のこと大事に想ってくれてたの?
あれ、この人、
こんなに私のこと考えてくれてたの?
9年も一緒にいるのに、
この感想……
なんてひどい妻。
だけど、今まで身構えていた怖さは
一体なんだったのだろう、と思うほど
夫は誠実で真っ直ぐだった。
私は私の妄想が作り上げていた
架空の夫に怯えていたのだと、
心底拍子抜けしたし、申し訳なかったし、
私が席に着くことさえすれば、
夫はこんなにもまっすぐ私を
見てくれるのだと知った。
自分の考えを言葉にして話してくれるし、
私の言葉も根気強く待って聞いてくれた。
──私はこれが、
ずっと、したかったんだ。
そしてそれから、
妊活を始めてたった1ヶ月で、
私のお腹に新たな命が宿った。
他人と向き合うことは
自分と向き合うこと。
他人は自分の鏡だし、
自分は他人の鏡になる。
それは時に怖いことかもしれない。
自分の嫌なところが
より強く突きつけられるようで、
自分の弱さや臆病さに
ガッカリすることかもしれない。
だけど、その先に、
ガッカリした自分の先に、
実はそれが自分の強みなのだと知る瞬間が来る。
誰かを深く知ることは、
自分を深く知ることなのだと、
そうして自分の才能が開いて、
自分が見たかった
夢の世界が拓けていくのだと、
それが分かる瞬間が来る。
私の【月柱】印綬は、
38歳になってやっと、
開花し始めたのでした。
他人から逃げることは、
自分から逃げることだ。
自分から目を逸らすことだ。
私は人と関わらずに生きていけない。
だって私は、人と関わりに来たから。
人と関わって、
深く知り合って、
その人の中にある
キラキラした宝石を見つけたい。
それは信念と呼ばれるものかもしれないし、
生き様と呼ばれるものかもしれない。
同じ形のものは一つとしてない、
その人の中心を見てみたい。
私の印綬はまだまだ発展途上で、
アウトプットが足りない状態です。
38歳にもなって、
まだ伸び代があるとか最強すぎませんか

このブログを書くのにも、
ものすごく時間がかかっています。
私の印綬が
あーでもない、こーでもない、
これじゃ伝わらないか?
抽象的すぎないか?
……と、
めちゃくちゃ精査しまくった結果です。
私、アウトプットに
こんなに時間かかるんだ……
【月柱】がやることは、
人間・龍石がやること。
という、
舞さんの言葉が身に沁みます

だけど、だからこそ、
私はこれから深く付き合える人と
繋がりを持ちたいと考えています。
自分と深く向き合うことを
とことんやるのは、
私の得意分野なのだと
改めて自覚できたからです。
なんせ、仕事の柱である【月柱】が、
正財・印綬・墓ですからね

表面的ではない、
もしかしたら前世まで見つめるような、
自分自神との繋がりを感じて、
もっと自分を知って、
今世を生きていきたい人と
私はこれから繋がりたいです。
私にとって、
空気を読んで人の気持ちを察することは、
上っ面のペラペラな自分と付き合うことだ。
だから私は、聴きたい。
あなたは何を考えているのか。
言葉にして伝えてほしい。
あなたはどんな人なのか。
それは、
私が私と深く繋がることでもあるし、
人が人と繋がり合って、
大きな輪を創っていくことだし、
そうやってたくさんの輪ができることが、
世界を変える大きな力になることだ。
だからもし、
あなたが自分自神と繋がって
もっと自分らしく生きる
ということをしてみたい、と
思うなら、
ぜひ私と繋がってください。
嫌いな人と手を繋ぐ必要なんてない。
あなたはあなたが好きな人とだけ、
手を繋げばいい。
私も私の好きな人とだけ
手を繋いでいたい。
そうやって、
年柱が描く世界の平和を、
月柱の自分が叶えていくんだ。
あなたが
どんな夢を見て、
どんな風に現実を作り、
どうやって癒されるのか。
どうか私に教えてください。
私はそんなあなたの力になりたいし、
あなたがこういう私と繋がりたいと
思ってくれたら、とても嬉しい。
だからどこかで、
自分自身に降参しなきゃいけなくなる。
『参りました、
それが私でした!』
長所は短所で、
弱みは強みだ。
そしてそんな自分に疲れたら、
日柱の自分に還っていく。
お気に入りのカフェで、
静かなざわめきとコーヒーの香りで
自分の日柱を満たしてあげる。
そうして疲れを癒したら、
また年柱が夢見た世界のために、
月柱の自分を奮い立たせていくんだ。
明鏡天命の世界はとても広くて、
あたたかくて、可能性に満ちあふれています。
私が感じて、ここまで書いてきた感動が、
どうかあなたにも届きますように。
私のことも、
あなたのことも、
そばにいる誰かも、
"言葉にしなければ伝わらない"
"言葉にしなければ始まらない"
私と一緒に、
"言葉にする練習"から始めましょう。
龍石望の【明鏡天命】徹底解剖は
ひとまず幕です。
言葉にする練習から始めるサービスは、
ただいま鋭意準備中。
しばし、お待ちくださいませ!
龍石 望

