夢を見ていた。
幸せになる夢。

だけど、
いつだって傷付いた自分(日柱)が
【どうせ、この夢は叶わない】と
諦めて、傷付いて、拗ねていた。

本当は諦めたくなんてない。
ずっと夢は見ていた。
叶えたいことがあった。

だけど、
現実化しない妄想に打ちひしがれて、
ますます現実を見なくなって、
妄想に傷付きながら、
夢を見ていた。


本当は、
深く知りたかった。
深く知って、深く知って欲しかった。

理解し合うことをしたかった。

分からないなら、
理解する努力をして欲しかった。

深く深く理解し合って、
深く深く愛し合いたかった。

だけど、
その深さは時に重くなり、
人々は私から遠ざかっていった。


それが哀しくて、つらくて、
口を閉ざして、人を避けるようになっていった。


本当は人と関わりたい。
本当は人のことが大好きなのに。

裏切られた。
陥れられた。
我慢を強いられた。

そんな過去と前世が
情熱に水を差して、

『どうせそんなことをしても
 無意味だ』

『どうせまた
 受け入れてもらえないんだ』

そんな風に心を閉ざしていた。


深い愛は、重たくなり、
口をますます閉ざしていく。


本当は、
そこに今世のやりたいことがあったのに。

話し合いの席に着くことから逃げて、
今世の課題から逃げてきた。


どうせ意味なんてない。
どうせ聴く耳を持ってくれない。

それならやる意味なんて無い。


そうやって無気力になって、
勝手に孤独感を感じて、
何もかもを放り出してしまうんだ。


だけど……

ちくしょう、とか
べらんめぇ、とか言いながら
夢を諦められない私がいる。

みっともなく泣きながら、
立ち上がる欲がある。


もっと知りたい。
もっと深く知りたい。
わかり合いたい。

それは私のとんでもないエゴだけど、
だけどそれでも、それをやりに来たんだ。


もう誰も信じない
神様なんていない
救ってなんかくれない


そうやって『二度と誰も信じるものか』と
硬く固く誓った前世の魂を救い上げるのは、


信じたい
知りたい
わかり合いたい


そう願う、
今世の年柱の夢で、月柱のエゴだ。



他人と向き合うことは
自分と向き合うこと。

他人は自分の鏡だし、
自分は他人の鏡になる。


それは時に怖いことかもしれない。


自分の嫌なところが
より強く突きつけられるようで、

自分の弱さや臆病さに
ガッカリすることかもしれない。


だけど、その先に、
ガッカリした自分の先に、
実はそれが自分の強みなのだと知る瞬間が来る。


誰かを深く知ることは、
自分を深く知ることなのだと、

そうして自分の才能が開いて、
自分が見たかった
夢の世界が拓けていくのだと、

それが分かる瞬間が来る。


他人から逃げることは、
自分から逃げることだ。
自分から目を逸らすことだ。


私は人と関わらずに生きていけない。
だって私は、人と関わりに来たから。

人と関わって、
深く知り合って、
その人の中にある
キラキラした宝石を見つけたい。

それは信念と呼ばれるものかもしれないし、
生き様と呼ばれるものかもしれない。


同じ形のものは一つとしてない、
その人の中心を見てみたい。


私にとって、
空気を読んで人の気持ちを察することは、
上っ面のペラペラな自分と付き合うことだ。


だから私は、聴きたい。
あなたは何を考えているのか。

言葉にして伝えてほしい。
あなたはどんな人なのか。


それは、
私が私と深く繋がることでもあるし、

人が人と繋がり合って、
大きな輪を創っていくことだし、

そうやってたくさんの輪ができることが、
世界を変える大きな力になることだ。



嫌いな人と手を繋ぐ必要なんてない。
あなたはあなたが好きな人とだけ、
手を繋げばいい。

私も私の好きな人とだけ
手を繋いでいたい。

そうやって輪がたくさん出来たら、
それは綺麗な円を描くのだろう。

そうやって、
年柱が描く世界の平和を、
月柱の自分が叶えていくんだ。


だからどこかで、
自分自身に降参しなきゃいけなくなる。

『参りました、それが私でした!』

長所は短所で、
弱みは強みだ。


そしてそんな自分に疲れたら、
日柱の自分に還っていく。


お気に入りのカフェで、
静かなざわめきとコーヒーの香りで
自分の日柱を満たしてあげる。

そうして疲れを癒したら、
また年柱が夢見た世界のために、
月柱の自分を奮い立たせていくんだ。





はあ〜〜〜〜………
すごい。

明鏡天命の三柱理論って、
まるでメビウスの輪のように
こうやって自分を立体的に見せてくれるんだ。


誰もが、この景色が見えるようになったら、
世界は平和にならざるを得ないよ🕊️


明鏡天命は、
私にとって研究し甲斐のある、
とんでもないシロモノだ。


私はこの明鏡天命が、
世界を救う一手になると
心の底から信じている。


それこそ、
舞さんの生き方や、
舞さんの生み出す鑑定や、
舞さんが紡ぐ言葉たちに、

私の日柱の傷官も、
私の月柱の印綬も、
心惹かれてたまらない。

しかも、明鏡天命が、
私の年柱を後押ししてくれる。

大丈夫だよ、って。
間違ってなんかないよ、って。

なんて心強いんだろう。


だから私の元に来る人は、

自分がどういう人間なのか
「教えてもらおう」ではなく、

自分がどういう人間なのか
「深く知りたい」という人に来て欲しい。


偉くもなければ凄くもない私だけど、
あなたの前に腰を据えて、
じっくり話すことはできるよ。


自分を知ることは、
世界との関わり方を知ること。


その方法は人それぞれだから、
自分だけに合うやり方を知る必要がある。

それを知ることができるのが、
【明鏡天命】の三柱理論。


本当に、
ヤバいものと出逢ってしまった笑い泣き


次回、
今回書いたブログの内容を
私が理解した三柱理論として
解説してみようと思います。

たぶん、これだけ読んだら
「なんのこっちゃ?」なので魂が抜ける

ひとまず寝ます!
おやすみなさい💤


つづく。