KOMAGOMEに射す光。
やっとKOMAGOME2ndワンマンライブ見ました。
ワンマンライブから1週間も経って感想を書くのもどうかと思ったし、
現場にも行ってないし、最近は推し事よりお仕事だし。
正直いい表現の言葉ではないかもしれないが感想を書こうと思いました。
はっきりいうと、KOMAGOMEはここから格段に輝くと思う。
キラキラに輝きそう。その光を感じたライブだった。
推すならまさに今だと思う。
このブログを読んだ人でまだワンマンライブを見ていない人がいたら観て欲しい。
ライブ観た人も色んな感想もあると思うけど、一回このブログを読んでくれたら嬉しいです。
KOMAGOMEの良さとは?
まずライブを見て、ものすごく「人間味がある」ライブだと僕は感じた。
デジタルの無機質な音と、ライブにかける二人の熱い気持ちがアンバランスで熱かった。
決して悪い意味ではなくて、KOMAGOMEはものすごいことをやろうとしていると思う。
僕の勝手なイメージなのですが、
EDMは「乗りの良い電子音のリズム音楽」で、「歌詞や歌い手よりビートや乗りの良さが重要視される」と思うんです。
KOMAGOMEの魅力的なところって、二人の世界観が合う曲と、二人のダンスと歌の表現力、仲の良い二人の掛け合い、そして何より二人の人間味だと思うんです。多分もっとあると思うけど。
そうKOMAGOME×EDMは、ダンスや乗りの良さは噛み合うけど、彼女達の個性や持っているポテンシャルを発揮するのが難しい面もあると思うんです。
で、今回のライブ。
僕が最初感じたのが、EDMに寄せることでKOMAGOMEが、今までよりも色っぽくてセクシーに見えたんです。
MCなしで笑顔でキレよくしなやかに踊っている姿が「かわいい」より「綺麗」「かっこいい」と強く感じました。
新たな引き出しを開けてきたって感じで。
今までも綺麗だったしカッコよかったけど、EDMなのもあり大人のクールさが引き立った気がして。
EDM×KOMAGOMEは、新たな「KOMAGOMEの良さ」をこれから生み出していきそうな気がしています。
そして駒込慕情。
アナログなピアノから始まって、一気に温度を変えた気がします。
ビートが聞いているのにより切なく感じてしまう不思議。
音が大きくても2人の歌唱力は光ってた。
まさに二人の持つ「らしさ」が出た一曲だと思いました。
「やっぱそれな」は歌詞のかわいさもありつつ、二人の歌の表現力も感じられる「新生KOMAGOME」らしさがある曲で、なんとなくKOMAGOMEの二人はいい意味で歌い方やアレンジでふざけられそうな曲な気がしました。
「あばばばば」はイントロからサビまでに曲調がごろっと変わるのでびっくりした。
ライブの一曲目とかでぶち上げるにもよさそうな曲で、サビのところであおり入れたり、ラップ入れれそうだし、これもまた遊び心がある曲だなぁと。
Beyond The Startの二人が顔を合わせて歌う場面。
デジタルの中でめっちゃアナログな意思疎通が不思議としっくりハマって、KOMAGOMEの魅力がぎゅっと詰まった一瞬でした。
もしかしたらKOMAGOMEは、今からさらに進化して「真・新生KOMAGOME」を仕上げてくるような期待をしてしまってます。
こんなKOMAGOMEを観てみたい。
期待値があがるってことは、それだけ「こんなKOMAGOMEも観たい」って期待も膨らんでしまいます。
EDMの音がKOMAGOMEの魅力が引き出せるようなバランスで聴いてみたいとか、
ダンスを際立たせるためにヘッドセットなKOMAGOMEをみたいとか。
一言でいうと「おもちゃ箱なKOMAGOME」を観たいです。
EDMの曲の時はバリバリクールにダンサブルに突き抜けてみてほしいし、
あえてアコースティックアレンジで歌ったり、大真面目に楽しんでいる二人が見たいです。
今回衣装もめっちゃ気合入ってて、何着もあって登場するたび「おおっ!」って思いました。
熱い緊張感も素敵だけど、なにより二人が楽しそうで気持ちが乗ってると、爆上がりしてしまいます。
しっかりとした表現力を持つ二人だからこそ、素敵な個性を持った二人だからこそ、
いろんな可能性が感じられるKOMAGOME、ほんと今からさらなる進化を遂げていきそう。
せっかく「新生KOMAGOME]なので色んなスタイルをチャレンジして楽しんでみて欲しいとも思うんです。
だいぶワガママ言ってみました。


