「会議は踊り、そして進む」議会へ | つる伸一郎 オフィシャルブログ Powered by Ameba

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「会議は踊る、されど進まず」ウィーン会議

「会議は踊らず、そして進まず」品川区議会

TOKYO MXテレビのニュースで観られた方はご存知の方もいらっしゃると思いますが、#品川区議会 の第2回定例会が昨日(6/28)からスタートの予定が議会の混乱によって延会となってしまいました。


先月の区議会臨時会において、区議会議長(無所属〈元区議会自民党所属、平成29年11月16日会派除名処分〉)に対する不信任動議(副議長〈区議会公明党より選出〉進行)が賛成19、反対10、棄権7(区議会公明党)で可決されたことを受け、不信任の議長の進行もとでは、本会議に出席しないということが不信任の決定に同意する議員の大きな理由により本会議の開会が成立しませんでした。

#区議会公明党 としても、区民にとって大事な区議会を正常に開会するために、他会派と協議を重ね、昨日は会期の決定のみ、金野孝子副議長の進行にて決定し、20時に延会が決定。

今日の朝一の議会運営委員会や休憩中に、本会議が成立するよう、公明党の幹事長が議長及び不信任に同意する議員に対して、副議長進行で開会するよう協議をした結果、当初の10時開会予定が13時35分に開会し、昨日の一般質問分と合わせて、今日の一般質問、議案の付託等が行われ、21時5分に無事に本会議が終了しました。

本会議での一般質問や各委員会に付託された議案の審査は区民にとって大変重要なものであり、区民を代表する議員が活発な議論をし、結論を導き出すことが私たち議員の責務です。

今回の各会派の一般質問も、それぞれの政党会派に寄せられた区民の声や各政党会派の政策に基づくものであり、質問内容の質は別にして多岐にわたるもので、いかにその提案などを #品川区 行政に取り組ませるかであり、やはり区民を代表する議員として質問をし、結果を導き出すことが議会における存在意義と言えます。

理由はともかく、品川区議会として議長に対する不信任動議が可決されている現実の中で、賢明な判断によって区民福祉の向上のために議会を正常に開会させ、「会議は踊り、そして進む」活発な議論が展開されることに努めてまいります。


ちなみに、写真は夕方の休憩時に食べた「かつ丼」、いつにも増して美味しかったです。

#つる伸一郎

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