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「5種類の『がん検診』のすべてを無償化」などが盛り込まれた品川区令和8年度予算が可決・成立しました。
本日の品川区議会最終本会議にて、公明党・自民党などの賛成多数で成立しました。
私の議会質問で、一部有料であった胃がんと乳がん検診も無償となり、これで5大がんすべての検診が無償となり、何もないことが一番ですが、区民の健康増進、早期発見・早期治療に繋げていきます。
その他、議会質問等で提案・推進してきた主なものとして、暑熱対策都市戦略「シェードポリシー」の策定、「こどもの権利条例」策定に向けた基礎調査やワークショップの開催、子どもの朝の居場所確保事業の拡充、男性専用の相談事業、手話言語条例制定5周年記念事業等が実施されます。
引き続き、各施策の推進、課題解決の新事業の提案など皆様のお声を政策の原点に働いてまいります。
核兵器廃絶と恒久平和確立の誓いを込めて。
恵みの雨が注ぐ中、「被爆樹木二世」の苗木の植樹式が、しながわ中央公園で行われました。
被爆樹木二世は、広島の爆心地から約1.3kmの地点で被爆したアオギリと長崎の爆心地から約800mの地点で被爆したクスノキで、それぞれの種から育てられたものです。
品川区は1985年3月26日に「非核平和都市品川宣言」を行い、そこに示された「核兵器廃絶」と「恒久平和確立」の精神を普及・啓発し、平和の尊さを次世代へ継承するために、植樹式が実施されました。
式典には、毎年広島・長崎平和使節派遣事業に参加した生徒の代表も参加されていました。
植樹された二つの樹木を「非核平和都市品川宣言」50周年へ向けた新たな10年の礎とし、核兵器廃絶と恒久平和確立の精神を継承する一つの象徴として、区民の平和意識の高揚を図るとのことです。
昨年の第三回定例の一般質問にて、平和施策の推進の一つとして、被爆樹木二世の植樹を取り上げていたことから、今回の植樹を大変うれしく思っています。
私も、私のできる平和の種を植える取り組みを、一人またひとりと語り拡げてまいります。












