20201006決算特別委員会「民生費」質疑要約の趣旨
※あくまでもメモレベルですので、正式なものは会議録が確定してからとなりますのでご了承下さい。
 

【#とうきょうママパパ応援事業 の活用】
【#産後ドゥーラ の育成の仕組み】
【#すまいるスクール 入退室管理「#すまっぴ 」について】
【福祉タクシー券の配分について】
【第三庁舎にある #オアシスルーム の庁舎利用者の無料化について】
 
(ママパパに関連して)
Q:予算委員会や一般質問でも活用を提案したが、#多胎児家庭支援 として、ドゥーラの利用年齢の拡大、助成金額の拡大が都の予算が今年度からついているが、2021年度、制度全てを実施するか。
 
A:助成金額や助成時間が大幅に拡充された内容となっている。
制度をそのまま活用するよう、区では検討を進めている。
 
(ママパパに関連して)
Q:2016年にも提案しているが、産後ドゥーラを養成する仕組みについて、ママパパの予算を活用し、 #ドゥーラ協会 との連携になると思うが、年間で何人ぐらい育成すると想定か。
 
A:産後ドゥーラの方をやはり増やさなければいけないと区は認識している。
ドゥーラの資格取得に42万円ほどかかる。
その約半額ぐらいを補助するかで調整している。
 
(すまっぴに関連して)
Q:2018年の決算で、子どもたちの登下校、すまいるスクールでの入退室を管理でき、保護者に発信される仕組みを提案していた。
昨年度末から試験運用で、今年度から本格運用されているが、運用状況は。
 
A:2月より稼働し、登録数が6万2,959件、98.3%の登録。
入退室時間情報の配信、保護者へ、リアルタイムでお知らせする機能など、様々な機能があるが、コロナ禍で試行できなかったものもある。
今後、機能の拡大を図ろうとしている。
 
(福祉タクシー券の配分について)
Q:視覚障がい者の団体からの要望。
福祉タクシー券の配分が現在、500円券が6枚、100円券が5枚だが、他区の配分を見ても様々。
団体からは、100円券の配分を増やして欲しいとある。区の見解は。
 
A:実情にあった利便性を高めていきたいと思っている。
 
(オアシスルームについて) 
Q:何度か確認しているが、庁舎利用者が利用する際のオアシスルームの無料化の検討状況は。
 
A:課題の洗い出し等を行い、今後、具体的な検討に向けて引き続き考えてまいりたい。

#つる伸一郎
20201005決算特別委員会「総務費」質疑要約の趣旨
※あくまでもメモレベルですので、正式なものは会議録が確定してからとなりますのでご了承下さい。
 

【子どもたちの安全安心に関連して】
Q:2018年の決算、今年の第一回定例会でも提案した、クラウド型の地図を活用した不審者情報や交通安全情報を提供する仕組みとして、#LGWAN を活用したクラウド型地図アプリの進捗状況は。
保護者や子どもたちへの提供も含め。
 
A:クラウド型の地理情報システムについては、内部で使う統合型地理情報システム、区民向けの公開型地理情報システム、共に1月からの運用を予定している。区民向けの対応は、業務上、支障が出ない範囲で公開は進めていければ。
 
【新型コロナウイルス感染症対策に関連して】
Q:一般質問でも活用を提案したが、「 #ナッジ 」の活用についての検討状況は。
 
A:提案のあった「ナッジ」の考え方を取り入れた矢印等は、早速対応した。
 
【斎場運営費に関連して】
(要望のみ)
交流協定を結んでいる自治体など、公営墓地の展開や交流について。

#つる伸一郎
第三回定例会が本日の最終本会議で終了しました。



令和元年度の決算審査については、共産党が災害復旧特別会計以外全て反対、生活者ネットワークは国民年金特別会計に反対しましたが、公明党、自民党などの賛成で認定されました。

今回、私は一般質問にも立ち、また、決算特別委員会では、様々提案や過去に提案していたことの進捗状況など確認しましたが、質疑の内容などは別途投稿にてお伝えさせていただきます。

さて、新型コロナウイルス感染症対策においては、学校、保育、介護施設等や家庭内での感染が続いており、感染状況は新たな段階を迎えています。

地域経済を支える施策や医療従事者への支援、事業者の感染予防対策など、引き続きの強い取り組みが必要です。

そこで、最終本会議を終えた今日、品川区議会公明党は、濱野区長へ下記の通り要望を行いました。

〇医療従事者への支援
〇「GoTo商店街事業」への支援
〇区内中小企業者向けの感染対策支援
〇「住居確保給付金」受給者への支援

濱野健区長からは、「いつも、現場からの貴重なご提案に感謝します。医療従事者への支援はもちろんのこと、品川区はものづくりと商売の町であり、商店街と中小事業者の支援も重要であると認識しています。頂いた政策提案を元に、各種団体のご意向をしっかりと承りながら、一番、実が取れるような施策を考えてまいります」との話がありました。

品川区議会公明党は、各種団体からいただいているご要望や、地域のお声を区政へ反映させ、第三波を見据えての感染拡大防止対策や地域経済の活性化に取り組んでまいります。

#つる伸一郎