ブラーフィッシングのタックル書き忘れたので書いておきます。まず7フィートから9フィート(ボクは8フィートを使っています)ラインは3号~4号(ぼくは3号)リールは2500番が丁度良いと思います。それから、ブラーそのものは誠にもうしわけありませんご後日写真でお見せしますのでご了承kださい。


*写真が来ましたのでUPしました。妹* 


ブラー


皆さん、ブラーッフィッシングをご存知ですか?名前の由来はルアーと、ブラクリの名前を掛け合わせたものですが、釣れるんですブラクリよりも、ルアーよりも。重さも3g~40gとアイナメからカレイ、サケまでバリエーションも豊富です。ですが、防波堤での釣りが主でブラーの重さも8gから15gを主に使ってえます。アイナメ、ソイがターゲットになりますが、ブラーが発売された初期はどこにこんな大物がこんなにたくさんいたんだろうと思う程釣れました。アイナメは50cm、ソイは30cmから40cmクラスがバンバンつれました。大会もあります。いまは出ていませんが、大会にでたときは参加賞1回、9位1回、5位2回、優勝1回がボクの成績です。ただ釣れすぎて、いまは以前ほど釣れなくなりました。それでもまずまず退屈しない程度につれます。皆さんも機会があればやってみませんか。

海アメは冬のターゲットです。そしてアユは夏のタ-ゲットです。今は夏アユ釣りの最盛期です。なのになぜ海アメが出てくるかというと、ちよっとした因縁があるのです。それは、アユは川の魚ですが秋川で産卵され孵化した稚魚はそのまま海に下降し冬の間海で成長し春にまた川に溯上します。この冬の時期に海アメに捕食されてしまうため害魚とアユ釣りをする人たちのほとんどがそう思っているようですでもボクは他の海アメアングラーと同様キャッチアンドリリースしています。ただ、一度だけ60cmの海アメはもう多分これ以上のものは釣れないだろうと思い剥製にしました。なぜアメマスだけが害魚とされるのか?川にはウグイやニジマス、ブラウントラウトなどもいるのになぜか話にも出てきません。人間が勝手に害魚にしてしまったのです。ボクもアユ釣りはします。釣りはその魚によって釣り方も面白みも違います。どんな生き物にも存在する理由があるはずです。人間の勝手な都合で害魚と決めつけるのは人間のえごとしか思えません。皆さんはどう思われますか。

7月1日は北海道のアユ解禁です。例年ならボクも朝早くに起きて行くはずなのですが、以前のブログに書いたように体重が20キロ以上増えてしまい、ウエーダーが着られなくなりここ3年いけずにいます。体重が増えた理由は多分肝臓を悪くしたため飲んでいる薬の副作用だとおもいます。なんにせよ健康第一ですね。最盛期の頃は十数人全滅の中ボクただ1人47匹の釣果でした。皆が行く川とボクだけ別の川にいったのが良かったんでしょうね。アユ釣りのためにも健康のためにもダイエットしなければ。と、思う今日この頃です。

最近よく絶滅危惧種と言う言葉を耳にしますがボクの気になるのはイトウです。なんか人の名前みたいにきこえますが、魚の名前です。北海道の開拓時は1mどころか2mを越すものもいたそうです。当時は北海道の大きな河川には道内いたるところに生息していたそうです。イトウ日本は日本では純国産の魚のなかでは最大の淡水魚です。しかし、成長はきわめて遅く1mにな。には、約10m~15年かかるそうです。そのため、釣ってもリリースされています。ボクがはじめてつったいとうは50cmでした。勿論リリースしました。現在養殖などで絶滅に歯止めを掛けようとしていますが、なかなか難しいようです。絶滅を止められるんを人間しかいません。自然を壊すのも人間です。


在来種とはもともと日本に生息していたもの、外来種は国外から食料等の目的で輸入されたものです。しかし、この外来種が元来の目的とは別に1人歩きを始めてしまいました。ボクの住む道南にある大沼湖にブラックバスがゲリラ放流され今もその駆除に追われています。大沼はヘラブナが全国的にも有名であり、ワカサギ漁が盛んでそのワカサギやヘラブナの幼魚がブラックのえさになってしまい、このままではワカサギ、ヘラブナが絶滅の危機にさらされる事になります。裏の話では某釣具メーカーの人が放流したとも聞きます。数年前五稜郭公園の堀にブルーギルを放流した馬鹿者がいて函館市あげて駆除したことがあります。ブラックバス、ブルーギル、ライギョ、などなどまだまだいますが、生態系を壊すことだけはやめてほしいです。因みに今頭にうかんだだけで前記の3種の他、ニジマス、ブラウントラウト、洞爺湖サミットの行われる洞爺湖のアメリカザリガニ、まだありますが生態系を危機にさらすゲリラ放流は絶対やめてほしいです。
タヌキとキツネといってもカップ麺じゃありませんよ。メバルのなかまでそれぞれタヌキメバル、キツネメバルとなっていますが、北海道では混同してマゾイといいます。サイズも50センチを越え重量も3キロを越えるものもいます。仕掛けも電動リールを使って100m~50mのふかさを釣り、みちいともPEラインの6号ハリスも7号をつかいえさも20センチくらいのイカの一匹掛けまたは15センチ~20センチのチカ(以前紹介したワカサギにそっくりの魚)です。魚が掛ったときは一気に竿先が水中に突き刺さります。この釣り場所はしりやと言って年間通してもなかなか行く機会にめぐりあいません。それはボクの乗る船が出る港から約2時間かかること。あとは天候がなかなか良い状況にならないと行けないことです。いつかまた行ける日を夢みています。行きたいなあ~!!!
訂正100m~150mのまちがいです。
タヌキとキツネといってもカップ麺じゃありませんよ。メバルのなかまでそれぞれタヌキメバル、キツネメバルとなっていますが、北海道では混同してマゾイといいます。サイズも50センチを越え重量も3キロを越えるものもいます。仕掛けも電動リールを使って100m~50mのふかさを釣り、みちいともPEラインの6号ハリスも7号をつかいえさも20センチくらいのイカの一匹掛けまたは15センチ~20センチのチカ(以前紹介したワカサギにそっくりの魚)です。魚が掛ったときは一気に竿先が水中に突き刺さります。この釣り場所はしりやと言って年間通してもなかなか行く機会にめぐりあいません。それはボクの乗る船が出る港から約2時間かかること。あとは天候がなかなか良い状況にならないと行けないことです。いつかまた行ける日を夢みています。行きたいなあ~!!!
釣りはフナに始まりフナに終わると言う言葉があります。これは多分身近な魚だということでしょうか?ボクの初めて釣った魚はまブナでした。たしか4歳くらいのことだったと思います。そして高校生の頃から成人する頃まではヘラブナ釣りもちょこちょこ行くようになりました。今もですがなんの釣りでも、興味を持てばはじめてしまう、マルチ釣りばかです。しばらくヘラブナ釣りをしてないですが、たかがフナされどフナです。いまはなかなか釣りにいけませんが、最後はフナにもどるかどうかは分かりません。いろんな釣りをしてその釣りそれぞれ面白みがあるのでなにを最後にするかはわかりませんネ今一番釣りたいのはマグロです。あんな大物をつりあげたら最高の気分ですね、………!!

函館といえばイカですが、一般の人を乗せてくれる遊魚船もあるんですよ。もう5~6年前になりますが二度イカ釣りにいったことがあります。午後7時に港を出て30分程で漁場に着きました。不思議なことにこの日は他の漁船が見当たらない、不思議な日でした。さて釣果はといいますと、夜のイカ釣りはなん百ワットの電球か分かりませんがとにかく昼間のような明るさでこの明かりでイカを集める集魚灯の働きをします。その明かりにあつまったイカをイカづのというイカ釣り専用の針で8~10本くらいつけます。釣り方はたただ仕掛けを下ろし手で上下にゆっくり動かしてあたりをとります。イカが掛かれば直接てに伝わってきます。10本の針全部に掛かるとけっこうなおもさです。これからイカ釣りシーズンです。きれいな漁火をみにきませんか?