エゾメバル、北海道ではガヤと呼ばれています。ガヤの名前の由来は、がやがやとうるさいほど釣れるところから来ています。数年前は本当にうるさい程釣れました。が、しかし最近ではめっきり姿を見ることが無くなりました。どうして釣れなくなったのか全く不明です。タナゴと並ぶ夏のターゲットでした。ボクが思うには漁港の拡張や整備のため潮の流れが変わった事が一つあげられます。後は残念ながらわかりません。でも、タナゴとガヤが姿を変えたのはほぼ同時期だったことを考えると、何かきっと原因があるはずです。真っ暗な水面に電気ウキが水中に消えて行くときのあの瞬間、もう一度味わいたい。この時期になるとそう思います。夏の夜釣りは独特の風情があります。


*妹久しぶり*

お兄ちゃん!ブログ慣れてきたね。

もう、あんまり修正しなくて良さそうで

良かったような、寂しいような。。。

あ!2,3日連絡ないぐらいで心配して

メールしなくていいです。

もう子供じゃありませんから!!

皆さんはチカという魚をご存知でしょうか?北海道ではポピュラーなさかなですが、本州方面ではあまり聞いたことのない魚だと思います。この魚の違いは海で釣れる事、そしてわかさぎとのサイズのちがいは、チカは15センチ~20センチになります。以前は小学生の弟を連れてチカ釣りにいったものです。2人で200匹以上釣ったこともあります。いまはもうそれほど釣れなくなりました。また弟と釣りに行ける日が来れば……。と思っています。あっ!それと釣り方ですがサビキ釣りです。こませ(よせえさ)をまいて釣ります。



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投げ釣り(サーフキャスティング)に出会ったのは8歳の初秋でした。友達(といっても中学生)が投げ釣りでカレイを釣ったのを見た時でした。親が丁度1週間ほどして道具一式買ってきた(ボクのためではなく)ので投げ釣りに行く時は必ずついて行きました。そのうち親も飽きてきたのか、ボクが勝手に釣りに行けるようになりました。最初は投げ方も滅茶苦茶でボクが投げるときは、皆非難して危険のない距離をとられていました。見るにみかねた友達が手取あしとり教えてくれました。そのかいあってなんとか形だけはなんとかサマになりました。が、まだ8歳体格、パワーの壁はいかんともしがたいものがありました。学校から帰ると速攻投げ釣りと練習をしに浜へと通う毎日でした。そのうち30mくらいは飛ぶようなり10歳になったころには50m~60mくらい投げられるまでになりました。一番最盛期は200mくらいですが腰を痛めてからは80~100mくらいが限界です。ここ数年はご無沙汰なのでもっと飛距離は堕ちている事でしょう。投げ釣りでの自己最高記録は6年前に
釣ったイシガレイ~61.5センチ2.8キロです。まだまだです。もっと大物を釣りたい。これが本音です。釣りは楽しいですネ!!


*妹思い出*

私もそういえば、小3ぐらいの時にお兄ちゃんに

投げ方教えてもらったね!

多分、今でも投げれると思うよ。

当時、同級生の男の子にも負けないぐらい

遠くに投げれたのを覚えてるよ。

また一緒に釣りしたいね。


今日は雨です。小学5年のころは、雨具も持っていかずにずぶぬれになっても釣りに行ってました。今思うと子供のころは結構無鉄砲だったと思います。そのあと必ずといっていいほど風邪をひいてました………。でも魚は元々水の中にいるのだから濡れる濡れないといってもそれは人間様の都合でまったく魚には関係ないことで、むしろ雨が多少降っていたほうが水中の酸素が増えて魚の活性が良くなり雨が水面にあたって人間の姿を隠してくれる働きをしてくれるとおもいます。ところで皆さんはアメマスをご存知でしょうか。イワナにちょっと似ているんですが 、降海型で海にもいるんです。海のはあえて海アメとよんでいますが、海と川を行ったり来たりしている者や川に残る者、等々今だはっきりしません。(知らないだけかもしれませんが)
まあ、雨の中釣りに行くのは、はたから見たら馬鹿げて見えるでしょうネでも行くんです、ほとんど根性釣り馬鹿です。 その日は雨が降ったり止んだりでした。同級生と2人でアメマス釣りにでかけました。ポイントは民家の側で芦がはえておりちょっとした淵になっていて、比較的、子供でも安全な場所でした。竿は3m60センチの延べ竿です。継ぎ竿は3日前にデカイアメマスにポッキリ折られたのでこの日は延べ竿となった訳です。この日の1匹目は友達に30センチ程のアメマス、そしてすぐに35センチクラスのアメマスが釣れその後友達が30センチ~40センチを3匹、ボクも40センチオーバーを含め7匹と2人で10匹釣りボクは満足友達はちょっと不満げでした。気合いと根性!!これが勝因でしょう。

小学4年生の夏休み。友達とはいっても中学生ですが、ボクに昼からタナゴ釣りに行くけどいっしょに行こうよと誘われ、タナゴという魚を初めて聞き「どんな魚?」ときいてみると「タイににたような魚だよ」という返事期待に胸膨らませ家に釣り竿をとりに行きました。この頃は延べ竿ではなくちょっと進歩して4本継ぎの3m.60cmの竿でした行く途中でえさ取りをするとのこと、えさは友達に聞くとヨコノミというピョンピョンはねるなんと表現したらよいのかとにかくはねまわる昆布や石の下にいる虫でした。えさ取りも終えて釣り場に着いてびっくり切り立ったけっこう波もある場所でした。友達は身軽に自分の釣り座をきめましたが、ボクは波のなるべく来ない場所を選んで何とか釣り座を確保、さっそく釣り始めました。待つこと15分ボクにこの日の一匹目が釣れました。友達にもまもなくあたりがあり一匹釣れました。サイズはボクが30cm弱、友達も同じくらいのサイズでした。かれこれ夕方6時くらいまで釣りボクが3匹、友達は5匹でした。それからというもの6月~8月はタナゴ釣りに通い中学生の頃は期末試験にもかかわらずタナゴを釣りに行き、母にしかられたのをいまでも覚えています。しかし、この期末試験の成績順位はなんと大方の予想をうらぎり1番でした。親も驚いたが、ボクも驚きました。もうタナゴのシーズン。時間をつくってタナゴ釣りに行こうかな。

子供の頃(母がいうには3歳)から釣り竿を持って走り回っていた、そんなボクが初めてイワナと出会ったのは小学校2年の夏休みでした。イワナの話しを聞いて釣りに行きたいが、小学2年にとっは少々距離がある山の中で無理でした。そんなボクを母の従姉妹が一緒について行ってくれるという事で、イワナを釣りに行ける事となりました。しかけもなにも、小学生仕様2.7mの延べ竿、糸も針も我流で、いま思うと恥ずかしくなる程“本当に釣りにいくの?”と言われてもなんの不思議もない格好でした。母の従姉妹といっても母より若く、ボクはジュンちゃんとよんでいました。昼過ぎに出発しあるいて30分ぐらいで到着。まず一番最初はどっちが釣るか?じゃんけんで決め最初はジュンちゃんがつることになりました。(竿は一本しか持っていかなかった)適当に釣りを交代してめでたく1匹をつったのはジュンちゃんでした。20センチくらいのイワナでした。すっごく悔しい思いをしたのを覚えてます。それからなんとか釣ろうと意地になってしまいました。そして何回か仕掛けを流していると、浮きが水中に入っていき、仕掛けを上げようとした時、ググっと魚が暴れているのが見えました。なんとか釣り上げたのは30センチちかいイワナでした。ジュンちゃんも一緒によろこんでくれました。時間もいい頃になって帰ることにしました。夏の夕方ツクツクほうしのなき声を聞きながら家路につきました。この日は夏休みのなかで一番の日でした。そして一人の釣りばかができるきっかけのひとつとなりました。
今日、ラウンド1(ワン)というところに行ってきました。ゲームセンターにテニスやパークゴルフやマッサージのコーナーとなんと釣り堀までありました。勿論ボクは釣り堀へトライ周りの人達は全く釣れないなか、ボクだけコイを2匹釣ってちょっと優越感かな?コイのサイズは30~35センチくらいでした。
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夏=アユですね。なんと言ったらいいのでしょうか、あの目印にツツッときて下流にすっとんで行くあの感触がなんともいえません。自己記録は47匹です。いつか50いや100匹釣ってみせる!と夢だけは大きいのです!!

もうすぐアユの解禁ですでもいまは体調が若干わるいのと体重が20キロもふえてしまい、ウエーダーがはけなくなってしまい結局いけないんです。だれか20キロの余分な肉をもらってください。


*妹拒否*

嫌です。間に合っています。

しかしガソリン代の事考えるとイマイチ行くのにう~んとうなってしまう


*妹補足*

ガソリンは、たぶん車ではなく「船」の事かと思われます。

もう少し、近場でも楽しめるといんだけどね。。