こんばんは馬キチです。

 

今日のステイヤーズステークスアルバート3連覇すごかったですね!

最後の直線の伸びがもう他の馬を圧倒!って感じでゾクゾクしましたよ。

 

馬連210円ということで見事取って損な馬券予想でしたがまぁこんなこともあるでしょう。

 

阪神の重賞、チャレンジカップデニムアンドルビーが2着に入って7歳だけどまだまだ重賞勝てそうな雰囲気でしたね!今後に期待です。

 

今日は久しぶりの阪神競馬場での開催でワクワクしながら行ったわけですが蚤の市があってなんか競馬場が別の空間って感じになってましたね。セントウルガーデンの方がごった返してましたわ。

 

謎の骨董品みたいなのがたくさん売られていて見てるだけで楽しめましたよ。ヤギの頭蓋骨みたいなのがあって若干欲しくなりましたが止めときました…。

 

こういう謎のイベントも競馬場の醍醐味の一つかもしれません。

 

あとは一週間ずっと楽しみだった武田玲奈さんを交えた競馬予想トークショー

 

マジで無茶苦茶好きなグラビアアイドルなので本当に最高でしたね。KBS京都の競馬番組司会者の曽田さんもかわいいしなんて俺得なイベントだよ…。

他にはビバジョ8?ってうまんちゅの競馬アイドルみたいな人たちも来て普通に人がいるところで撮影してたし、なんならその隣では横山ルリカさんが撮影してたし、なんか土曜日なのに芸能人いっぱい見れて超お得な感じでした。

 

ということで馬券は当たったり外したりして最終的に2000円ぐらいマイナスになって終了!

ただまぁ色々楽しかったのでオッケー。

 

チャンピオンズカップの予想

 

チャンピオンズカップとは中京競馬場のダート1800メートルで行われるG1競争。

2013年まではジャパンカップダートとして東京競馬場や阪神競馬場などで行われていたレースである。その為使える過去のデータが少ない。

 

本命

(13)テイエムジンソク

勢いがすごい!ここ5戦して4勝している。勢いのある馬は勢いだけで勝っちゃうこともあり、一昨年の有馬記念優勝したゴールドアクターのような感じでこの馬もこのままG1馬になるのではないか?と感じる。個人的に最近古川ジョッキーに稼がせて貰ってるので是非とも勝ってほしいという気持ちがある。

 

対抗

(14)サウンドトゥルー

昨年の優勝馬。このコースへの適正があり、最近も2着1着と調子がいい。冬に向けて調子が良くなる馬ということでこのレースは特に期待が持てる。展開もこのレースはタイムが速くなりがちで後ろからいく馬にチャンスが回りやすく連覇の期待も高い。

 

三番手

(2)ケイティブレイブ

帝王賞の勝ち方があまりに印象的なこの馬。ポテンシャルは非常に高いと感じており、2017年のフェブラリーステークスが同い年のゴールドドリームということを考えると2017年もう一つのJRAのダートG1この馬が優勝する気がしてならない。

 

(7)ロンドンタウン

忘れてはならないのがこのロンドンタウンであり、2走前テイエムジンソクに土をつけている。札幌でテイエムジンソクに勝ってから韓国のレースで圧勝。もしかするとテイエムジンソクよりも強い可能性すらある。現在8番人気とあまり買われていないが十分に優勝の可能性がある馬。

 

購入馬券

2,7,13,14

馬連ボックス

 

今回ほど当たる気のしないレースはない…。絶対的な軸馬が不在で相手も強い馬が多くて流し始めると数が増えすぎる…。アウォーディーも買っときたいし、中京が苦手とは言え絶好枠に入ったコパノリッキーが激走しそうな気もするし前走11番人気で優勝してしまったメイショウスミトモも無茶苦茶気になるし…。

 

ということで悩み始めるとキリがないので4頭ボックスで買うことにします…。

 

おはようございます!

馬キチです。

 

今週から阪神・中京・中山の三場開催に切り替わり長かった東京・京都からフレッシュな馬場になりました。

 

ぶっちゃけ私の予想はフレッシュな馬場と相性が良くて荒れてくると全然ダメだったので今週と来週ぐらいは先月の膨大な赤字を取り戻すために頑張ります。

 

ステイヤーズステークスの予想

今週一本目の予想は中山競馬場で行われるG2の長距離戦ステイヤーズステークスを予想していきましょう!

 

ステイヤーズステークスは中山競馬場の芝3600m戦。日本の重賞レースでは最長距離であり馬のマラソンと言ってもいいレースであり、長距離に特化した馬が強い。トウカイトリックは馬としては高齢になってからも毎年のようにこのレースで好走していたのを思い出しますよね。

 

過去のデータ

  • 栗東所属の馬が優勢
  • 栗東所属の騎手が劣勢
  • 単勝3〜3.9倍の馬が3着以内率100%
  • 単勝2.9倍以下の馬が何故か3着以内率40%と低め
  • 優勝馬は9番より内の枠、2着馬は7番よりその枠が優勢

 

本命

(2)フェイムゲーム

この馬は春の天皇賞でゴールドシップの2着になったことのある馬であり、その時の末脚はあわや差し切るかと思えるほどの強烈さであった。長距離戦に超強い7歳の馬ということでトウカイトリックと影がダブるので私はこの馬を本命としたい。鞍上は先週ジャパンカップを制した世界ランク1位の騎手ボウマンであり、長距離戦は騎手のパワーが超重要ということもあり期待できる。

 

対抗

(9)アルバート

この馬は今年のダイヤモンドステークスという3400メートルの重賞で1位になった馬であり、強さ的には他を圧倒していると言っても良いレベル。実際オッズも単勝1倍台に支持されている。普通に行けばこの馬が圧勝してもおかしくはないが過去のデータから単勝人気になりすぎた馬があまり成績が良くないところや外目の枠の馬があまり優勝していないというデータから対抗とした。

 

三番手

(4)シルクドリーマー

マーチステークスというダートのレースでカマシを行ったことによりレースに幅が生まれたのかオープンクラスで好走するようになった。そろそろ重賞で馬券圏内に入ってもおかしくはない一頭である。あまり前に行きたがる馬がいないレースであり、先行すれば粘り込む可能性も十分考えられる。

 

穴馬

(3)グランアルマダ

前走のオールカマーはいつものように逃げることが出来ずそのまま2桁着順となってしまったが上手く自分のペースで走ることが出来れば上位に食い込む可能性もある一頭。このレース期待の一頭。

 

購入馬券

2,3,4,9

馬連ボックス

 

2→3,4,9

馬単流し

これは2016阪神大賞典で勝った時のシュヴァルグラン

 

2017年のジャパンカップはキタサンブラック対レイデオロの構図だったのだがシュヴァルグランが差し切って優勝!

 

3歳の最強馬であるレイデオロが2着に入り、キタサンブラックは蹄鉄が外れてしまい残念ながら3着であった。

 

このレースを私なりに見て総括するとなんといってもボウマン騎手はやっぱり強いってこと。今の世界のジョッキーランキングでトップなのがボウマン騎手。あの天才ジョッキームーア騎手は2位なのだ。

 

2400メートルという長距離戦では圧倒的にジョッキーの実力が重要になってくると言われており、ボウマン騎手の騎乗が完璧にハマったと言っても良いだろう。

 

しかも、東京の2400m戦というのは内枠が有利なレースでダービーでも度々1枠の馬が馬券に絡んでいる。

 

あとから考えると去年3着のシュヴァルグランは十分にこのレースに勝つ可能性はあったと言える…。

 

私の予想していたソウルスターリングだが悪くない位置取りで2着になったレイデオロよりも位置取りは良かったと思っている。

 

4コーナーでちょっと前が開かなかったが直線ではスムーズに前に出て伸びるか?と思った坂のところでやる気を失いズルズル後退…。なんかやる気が全然なかったとしか言いようがない。この馬は牡馬との戦いには向いていないのかもしれない。

 

レイデオロに関しては蹄鉄が外れていたとは言え勝ちパターンだったキタサンブラックを最後捉えて2着になっているあの末脚はハマれば勝ちきっていた気すらする。

 

4コーナーでソウルスターリングよりも後ろにいたのが致命的だと思ったのに2着まで上がっている。有馬記念はレイデオロの一着になると思う。キタサンブラックとの叩き合いを期待したい!

 

ちなみに、今週は全く馬券がかすりもしないという逆に奇跡みたいな感じになって15000円がJRA銀行に貯金された…。有馬記念に利子を付けて引き出してやる!

 

来週からの阪神開催のゲストがマジですごい件

来週からは阪神、中京、中山の3場開催となるが阪神競馬場のゲストがハンパない

 

まず、12月2日のチャレンジカップは武田玲奈さん!

公式サイトはこちら

ヤンジャンのグラビアでおなじみだがぶっちゃけ私が今最も注目しているグラビアアイドルなのである!

 

土曜日でこのゲスト!ってぐらいテンション上がるわけだよ。ちなみに札幌競馬場にもゲストで呼ばれていた。結構JRAって同じ人を呼ぶことが多いね。メイプル超合金とか永野とか複数回呼ばれている。

 

そしてその翌週のジュペナイルフィリーズは川栄李奈さん!

元AKBで最も今テレビに出ていると言っても良いであろう若手女優の注目株である。AUのCMやらなんやらでもうめちゃくちゃテレビに出てる。

 

めちゃイケでは昔AKBナンバーワンおバカを決定するテストで見事優勝してしまうなど個性も強いキャラなので超楽しみだ!

 

そしてフューチュリティステークスは岡山天音さん…俺はこの人のことはよくわからないのでスルーして、12月24日有馬記念の日はなんとマキタスポーツさん!さらに嘉門達夫さん!

 

マキタスポーツさんはみんなエスパーだよってドラマで大好きだったので生で観ることが出来るなんてマジで感激だ。

 

嘉門達夫さんはよく小学生の頃替え唄メドレーを聞いていたのでこれもとてもうれしいゲスト。

 

12月28日にはなんとふなっしーまで登場する…。

 

阪神競馬場がこんなに俺のテンションが上がるゲストを呼ぶことはもうないんじゃないのか?と思うぐらい開催前からテンションが上っている。

 

第五回阪神開催イベント情報はこちら

 

 

こんばんは、馬キチです。

 

先週もこの予想コーナーが当たってしまったわけですが今月の私の馬券はほとんどあたりません…。今日もボコボコになってしまいました…。

 

どうにかしてジャパンカップは馬券を当てて11月の絶望的な収支をマシにしときたいところです…。

 

ジャパンカップの予想

ジャパンカップは東京競馬場の芝2400メートルで行われるG1レースである。

 

クラシックディスタンスと呼ばれる2400メートルでの頂上決戦であり賞金額は3億円で有馬記念と並んで国内最高額となっている。

 

そういうわけで競馬ファンとしては有馬記念よりも当てたいレースと言ってもいいレースなのだ。

 

過去のデータから導き出される勝利馬

  • 1〜5番人気の馬が強い
  • 14.9倍までの馬が強い
  • 4歳馬が一番強く6歳以降は苦戦
  • 498キロ以下の馬が強い
  • 天皇賞秋組が強い
  • 2走前までに4着になった馬

 

本命

(8)ソウルスターリング

このレースは3歳牝馬の斤量がかなり有利に設定されており、53キロとキタサンブラックなどと比べて4キロも軽い。あのジェンティルドンナとオルフェーブルとの叩き合いはあの時3歳女王だったジェンティルドンナが勝ちきっている。最強の馬でも2400メートルの4キロの差は結構辛いということである。ソウルスターリングは同じ距離のオークスでエリザベス女王杯勝利馬のモズカッチャンに圧勝しておりこのコースの適性は高い。3歳馬がエリザベス女王杯、マイルCSと連勝していることからこの流れでジャパンカップも3歳のこの馬が勝ち切る!

 

対抗

(2)レイデオロ

この馬は同じく3歳馬で斤量は55キロで古馬とのハンデは牝馬より2キロ重い。レイデオロに関しても同じ距離のダービーで圧勝し、神戸新聞杯も圧勝しておりこの距離への適性は高いと感じる。この馬のすごいところはこれまで5回走って、出遅れた皐月賞以外全部勝ちきっているというところ。3歳世代は勢いがありここも普通に勝ちきってもおかしくはないだろう。

 

三番手

(4)キタサンブラック

昨年の優勝馬であり前走あの極悪馬場で行われた天皇賞秋の勝利馬。はっきり言ってこの馬はちょっと考えられないぐらい強い馬なのであるが前走極悪馬場で勝ってしまったというところが気がかり。休み明けはむちゃくちゃ強いが疲れていると宝塚記念のように手応え無く馬群に沈む可能性も無くはない。調教からは前走の疲れが残っているようには見えないが私は3番手評価としたい。

 

穴馬

(12)サトノクラウン

G1のデムーロと言ってもいいぐらい調子がいいミルコ・デムーロを外すことは出来ないので穴馬にしたがサトノクラウンは2400m戦で言うと香港ヴァーズで圧倒的一番人気のハイランドリールに勝ってるぐらいこの距離に適正がある。ダービーの時も負けたのはあのドゥラメンテと僅差で差しきれなかったサトノラーゼンでありこの距離はベストだと感じる。デムーロパワーを加味すると優勝の2文字も見え隠れする一頭。

 

購入馬券

8-2,4,12

三連複軸1頭流しにて

 

おはようございます。馬キチです。

 

昨日のG1マイルチャンピオンシップですが予想コーナーで三番手に挙げたペルシアンナイトが1着本命のエアスピネルが2着、馬券の購入欄に書いておいた来場ゲストがメイプル超合金ということでカズレーザーからサングレーザーというチョイスもはまり3着馬も挙げることが出来てましたね。

 

馬券もエアスピネルから馬連流しなので6点で2480円的中でした。

 

私はエアスピネル負ける気しねえわってことで三連単にしましたよ!そして外しましたよ!

 

今月は予想コーナー2勝1敗で勝ち越してるはずなのに死ぬほどマイナスになっていてびっくりw

 

予想を当てても買い方を間違うとヤバイです。

 

マイルチャンピオンシップを振り返る

マイルチャンピオンシップはマルターズアポジーが逃げるというのは予想通りだったわけだが思いの外マークが厳しく単騎逃げにはならずペースが速くなる。

 

それを予想していたのか勝ったペルシアンナイトに乗るミルコ・デムーロは一旦後ろに下がって後ろから2頭目で運び内を通ってじっくり脚をためる。

 

そして最後の直線、マルターズアポジーなどの前の馬が続々失速していく中でエアスピネルが突き抜けてゴール!!!

 

ん?カメラはエアスピネルではなくペルシアンナイトを映している

 

いやいやカメラさん!あんたバカねぇ、勝ったのはエアスピネルだよ!早くエアスピネルを映したまえ。

 

ってスローモーション見たらペルシアンナイトが差し切っとるやんけ!!!

 

嘘やろ!どう見てもエアスピネルが最後残したと思ってたのに外から差しとるわ…。

 

これを見た瞬間、全身鳥肌や…ミルコ・デムーロ気色悪ぅ(いい意味で)

 

マジでミルコってこういう競馬させたら絶対勝ち切るから怖いんよ。

 

最近ではスプリンターズステークスのレッドファルクスもそうだし、昔の話を出すと桜花賞のシンハライト対ジュエラーの時もそうだし、ミルコ・デムーロはゴール前で差し切らせたら神やわ。

 

年間G1勝利数6勝はタイ記録

ついに年間G1最多勝記録に並んだのだが昔よりもG1レースが増えたとは言え、まだあと今年G1レースは5回も残ってる

 

これはあっさり記録更新してもおかしくはないと思う。それだけ今年のミルコ・デムーロはG1レースに強すぎる。

 

ミルコ・デムーロの2017年G1成績

  • フェブラリーステークス→1着
  • 高松宮記念→3着
  • 大阪杯→6着
  • 桜花賞→12着
  • 皐月賞→2着
  • 天皇賞→12着
  • NHKマイル→17着
  • ヴィクトリアマイル→6着
  • オークス→3着
  • ダービー→3着
  • 安田記念→3着
  • 宝塚記念→1着
  • スプリンターズステークス→1着
  • 秋華賞→3着
  • 菊花賞→1着
  • 天皇賞→2着
  • エリザベス女王杯→1着
  • マイルCS→1着

並べてみてびっくりしたがなんとオークスからマイルCSまでずっと馬券に絡んでる!!!!

 

ってことはオークスからずっと複勝馬券買い続けたら複勝ころがしだけで半年以上遊べてることになる!

 

マジで今年のミルコ・デムーロは洒落にならん。

 

まとめ

今年のJRAはミルコ・デムーロの年と言っても言いような気がする。

 

マイルCSはペルシアンナイト4番人気で1着、エリザベス女王杯はモズカッチャン5番人気で1着など圧倒的1番人気に乗ってるわけでもないのに勝っちゃうのが本当に驚異的と言えるレベル。

 

もうこうなったらあと6回(ホープフルステークスがG1格上げで年末のG1が増えた)あるG1レース、ひたすらミルコ・デムーロの単複を買ってみようと思うw