こんばんは、馬キチです。
4月中で契約満了となり、やっと無職になったのでこれからはこのブログに使う時間も増えると思います。
いっぱい書きたいことはあるのに忙しくて全然書けない日々が続いていました…。
それなりにお金は溜まったので夏競馬が始まるまでは無職でいるつもりです(*^^*)
春のG1シーズンはまだ始まったばかりなのでいっぱい競馬場行きます!
土曜日の競馬は?
新潟のメインが千直でしたが完璧に予想がハマり買った3頭で決着!なのに、、、馬連しか取れてないという悲劇。
成績的に2頭が抜け出ていたのでこの2頭で来るだろうと思いながら千直の鬼、西田ジョッキーが絡みそうという馬券を買ったのに…。一応3連複買っとけば良かった…なんなら強気に三連単ボックスでも良かった気すらする。まぁ結果論ですがね…。
ということで青葉賞で当たったお金以上つぎ込み見事本命が3着で馬連取り逃がす!福永さんハナ差の時大体負けてる説あるよね。
ってことで土曜日は先週プラスになった分全部使って一旦リセットとなったので日曜日頑張ってガッツリ儲けましょう。
天皇賞春の予想をしよう
天皇賞は京都競馬場の芝3200メートルで行われるG1レースとなっている。G1レースの中で最も長い距離を走るレースで長距離ランナーであるステイヤーの頂点を決める一戦だ。
ちなみに去年の天皇賞春はブログの予想がガッツリハマって見事三連単的中となっている。
過去のデータ
- 単勝1番人気が不振で2番人気の馬が良好
- 単勝オッズが4〜6.9倍の馬が強い
- 4,5,6歳の馬が強い
- 一枠と2枠が強い
- 大阪杯、阪神大賞典、京都記念、日経賞が前走の馬が強い
- 前走1,2着に入った馬が強い
本命
(2)チェスナットコート
長距離戦はとにかくうちの枠が有利。1枠か2枠にいる馬が毎年馬券に絡んでいることを考えるとこの馬が本命として最適と考えられる。あと、蛯名ジョッキーは青葉賞で今日勝っており好調というのも理由の一つ。最近の天皇賞春でもフェノーメノで優勝しておりジョッキー的にもこの馬を買える。
対抗
(11)シュヴァルグラン
ジャパンカップでキタサンブラックに勝った時乗っていたボウマン騎手が乗りに来ているということ考えると陣営の本気度の高さが見える。実際このメンバーから考えても実績は飛び抜けており、長距離戦が大得意で前走は叩きだと考えると今回は強い圧勝劇を見せても全くおかしくはない馬である。ただ、勝ち切るか?と言われると一番人気があまり勝てていないレースであり枠も外すぎるということで2着とみる。
三番手
(14)アルバート
やっぱり長距離戦は騎手で買わないとってことでルメール騎手鞍上のアルバートを三番手としたい。ルメール騎手に乗り替わって神騎乗となればもしかすると勝ちきってもおかしくないと感じる一頭である。
穴
(4)カレンミロティック
この馬はすでに10歳と高齢なのであるが阪神大賞典で5着と健闘している。一昨年の天皇賞春ではキタサンブラックとの叩き合いであわや先着してしまうのではないかというものすごい強さを見せた。内目の枠に入っており、何か起こるとしたらこの馬なのではないかと強く感じる一頭である。
購入馬券
馬連で2から全通りに流す。
普通に考えればシュヴァルグランが勝つレースではあるがそれでは馬券的に面白さが全く無いので敢えてチェスナットコートから流す。昨年は全く荒れなかったがよく荒れるのが天皇賞春であり、穴党としてはちょい穴っぽい馬から買いたいのだ。