2025.11.24(月) 弱りの中潮3日日 月齢3.8 干潮6:51 31cm
満潮13:26 359cm
超近場(車で20分)のポイント調査は、今回で4回目ですが、今回の調査範囲では最後となります。 もう少し広範囲を調査するのは、今後の釣果次第です。
今日は、最初から満ちが流れています。
沿岸東の本命ポイント(A前)に行くついでに、岬(勝手に命名)を見る もいつもより反応薄目の中、数流しであきらめ、
次のポイント(鬼の顔と命名)を覗くも、反応薄く素通り。
A前は、網を引いている事もあり反応薄目で、同じ浜から先行していたボートエース2.5mの方に聞くと、
鯛を一つ釣るも反応が悪くキス釣りをしているとの事。 キスは今までは良く釣れていたらしいのですが、寒くなったこともあってか、今一との事。
ので、A前から満ち潮に合わせ西へ流すも、反応も当たりも無く、
沖の天コツ(自称)へ。 底と天コツに反応があるものの南の潮ではなく、西の潮が流れており駆け上がりを釣れないため、断念。(潮が大きく、南より西への流れが強いためと、推測)
ので、近くのS島北天コツとS島東側を覗くと、反応は少し有るも潮が無く、素通り。
次に、I島とM島間を流すも潮も反応も薄く、早々に切り上げ、
潮が良く通るS島東先へ。
沖へ強い潮が流れており、過去の調査では反応が良いS島北側は、引かれ潮で流れが緩い上、魚影もパラパラで、当たりも無し。
ので、M島とS島の間を探索しながら、T島北側に行きますが、ここも流れも反応も悪く引き返します。
潮が弱くなっている事を期待して、再度S島東先へ行くも、潮も反応も無くここで寄港を決断し、帰りながら再度ポイントを見て回る事に。
A前では、朝の方がまだいらっしゃって、岸近くを流しているので、釣れているのかなあ?
流してみると、ここは潮が流れています。
ので、西へ流してみますが反応も当たりも無く、
鬼の顔へ行くも、状況は変わらず。
最後に、岬を覗きますが反応は今一ですが、潮はまだ満ちの潮が強く流れており、ラストチャンスに賭けます。
ひとつテンヤの船は、タイを釣っていますが、鯛ラバサビキにはあたりません。
潮が少し緩んでくると、反応が出始め鯛が立て続けにヒット。
直後、潮が止まりますが直ぐに引きの潮が流れ始め、ベイトなどの反応がMAXへ。
すると、強い当たりが出てトルクフルに引きます。 タイラバサビキなので3.3mの軟竿を使用していて、ハラハラの取り込みですが、無事 鯛ラバに太いアコウ、サビキに小アコウをゲット。
これからと言う所(潮も時間的にも)ですが、残念ながら今日は重要な用がありここで納竿(13時30分)です。
今日は、過去三回の調査を元にグルグル廻り、大体の様子が分かったので 当面は今の海域で回数を重ねて経験を積みたいと思います。
