釣り吉の、明日天気になあ~れ!

釣り吉の、明日天気になあ~れ!

 2馬力ボートにて、気楽に釣りを楽しんでます。

 2026.2.21 弱りの中潮3日目 月齢3.6 干潮   7:27    50cm  

                                        満潮 13:30 367cm 

 

  前回のナシフグ釣りで、冬季シーズンは終了と思っていたところ、Gさんから「釣れるかも」とのお誘いで、釣行しました。 Gさん、お世話になりました。

 

 今回は、下記を試します。

  ・前回のカットウ釣りより、チラシ針への当りを取りやすくするために、底オモリに

  ・置き竿はトラフグ狙いで、鈴を竿にセット

 

 ポイントは、前回一カ所目の少し南側です。

と、カットウ仕掛けを準備中に、セット済みの置き竿に直ぐに当たりがあり、チラシ針に大きめのコモンフグが釣れました。

 カットウ仕掛けを降ろした直後にも当たりますが、スカです。  再度投入すると、直ぐにアタリますが、またスカです。 

 その後、小さい当たりに合わせるとカットウ針に刺さったフグが上がってきましたが。水面でバイバイ。

   →後から考えるに、今日はコモンフグが多くチラシ針に掛かりにくかったのと、カットウ

   針の下にオモリをつけたため、カットウ針がフグに掛かりにくく、掛かってもオモリが

   振られて針が外れやすかったようです。(カットウ針を遊動式にすべきか?)

 

 今日は当たりも多く、期待満点ですが釣れるのはコモンフグばかりで、チラシ針では苦戦です。 

 ので、Gさんと同様に胴付きで狙いますが、当たりが遠のいてしまいました。

 また少し浮かせた(小フグの攻撃回避)置き竿のエサも付いたまま。

 

 暫く沈黙した後、突然置き竿の鈴が激しく鳴り大きく合わせるも、スカです。 上げてみるとチラシ針のハリスが嚙み切られていました。(ヤフオク購入の仕掛けで、保護チューブが付いてたが無意味か?)

 直後にも、三回続けて置き竿に当たりあるも、いずれも針掛かりせず、その後当たりも遠のきました。

 

  潮変わりに期待し、ポツリポツリと主にコモンフグを追加しながら粘ります。

 が、潮変わりしても好転せず ナシフグはお留守のようでした。(ナシフグは3匹)

 

 今回の反省は、

   ・胴付き仕掛けに集中しすぎ、トラフグ狙いの置き竿を放置したこと と フロロハリス

    を使用したこと。

   ・置き竿に当たりがあった時に、大きく合わせて即上げし、再食わせのチャンスを逃がし

    たこと。

   ・底オモリ式のカットウ仕掛けとしたこと。

 でした。 →次のチャンスで修正し挑戦する楽しみが増えました。

 

 

  IMG_7594.jpeg

 

 2026.2.10

 

 前回に引き続き、ブロ友のGさん艇でナシフグ釣りに行きました。

ポイントは、前回と同じくH島沖合いです。(その後さらに、南にも遠征)

 

 私の前回の反省も踏まえ、エサはバナメイエビとアルゼンチンエビ(漬け有り)、仕掛けは大きめの針を使用した胴付きとチラシカットウ(ヤフオクでゲット)です。

 

 まずは、カットウ釣りからで チラシ針(13号位?)3本の内、バナメイを一つに残りは二つはアルゼンチンを付けて、第一投です。

 着底するとすぐ当たりが有り 合わせますが乗りません。 そのまま待っていると、再度当たりが有りますが、またしてもスカ。

 エサをチェックすると、アルゼンチンエビのみ食っています。 再度エサを付けて投入すると、すぐに当たりが来て合わせせます。

 が、乗ったと思った瞬間にリールより少し先で、高切れです(涙)。

  →原因は、棚取りのためスピニングリールから糸を手で引き出した際、ラインがローラーに

  掛かっていなくて、ローラー基部(ベール部)でラインをキズをつけた事です。

 

 今日は、即当たりが連続して期待を膨らませますが、その後当たりがパタッと途切れました。

 カットウで粘っていると、チョンという当たりが来て合わせると、乗りました。 

カットウ針に掛かっていると思ったら、チラシ針が口にも掛かっていました。

 とは言え、カットウ釣りでの初フグゲットで、感謝感激感動。 

 このポイントにて同様な掛かり方で追加しました。 が、当たりが少ないので 場所替えを選択して、大移動。

 

 移動後も当たりは遠いですが、Gさんの胴付きのエサ(ガラエビ)が盗られ、フグはいるようです。 

 と、違和感を感じ合わせるとヒットし、カットウ針にフグが掛かっていました。 もう一匹を

同様に追加。

 その後、当たりも遠い事から寄港中にコモンフグポイントを覗く事に。

 コモンフグポイントでは、出ているはずの僚船が居ません。 さらに、氷雨も降ってきたため早々に切り上げました。

 

 今日は、カットウ仕掛けでフグを釣る事が出来、久し振りに感動してしまいました。

Gさんに感謝です。

  <追記>

    ・エサは、アルゼンチンエビのほうが、バナメイエビより何倍も食われた。  

    食いとエサ持ちを考慮すると、針3本中2本にアルゼンチンエビ付けか、針に2種付け

    のハイブリッドが良さげ。

    ・チラシ針に2匹掛かっていた。→小さめのチラシ針が有効か。但し、エサが付け難い

    ・昨日まで今冬最大の寒波到来で、本日もその影響で日差しが無く寒い一日だった。

   

 

 

→ 一回目の釣行 

 2026.1.16 起こりの中潮2日目 月齢27.1 満潮 10:17 336cm  

                         干潮 16:28 165cm 

 

  隣県に、2馬力でフグポイント調査にいきました。 

 

<結果>

  ・東の岬周辺を調査するも、一度もエサ(オキアミ)を取られず完敗。

  ・潮は緩く、反応も今一。

  ・同ポイントで釣られていたミニボートの方が釣った鯛5匹の内、鯛2匹(50cm前後)を

   早々に頂いたので、鯛釣りは封印するも この時期でも釣れる事を確認。

  ・納竿間際、西の岬では北向きの潮が流れ、広範囲に魚群がビッシリで今後に期待。

 

 二回目の釣行

 2026.1.31 起こりの中潮2日目 月齢27.1 満潮 10:37 364cm  

                          干潮 16:55 143cm 

 ブロ友のGさん艇で、フグ釣りに行きました。

 Gさんも、本日のポイントは三回目でまだ確認中との事なので、なんとか力に成りたいところですが・・・。

 

 <結果> 

   ・このところの冷え込みのせいか、今回は当たりも少なく苦戦。

    (少し波があり、単竿先調子のフグ竿は不適か?)

   ・少し南で釣っていた方達は、長竿でそこそこ釣れていた模様

   ・ナシフグの型が良いせいか、針を飲み込まれワイヤーハリスが切られるので、仕掛け

    の工夫が必要

   ・Gさんは、前回(3.9kg)に引き続き今回もトラフグゲット。 

   ・帰港中に、コモンフグポイントを試すも、お留守。

 

    *. Gさんには新しい釣りを教えて頂き、感謝!! (フグにハマりそうです)

 

 

  

    

 

 2025.12.18(木) 大潮2日目 月齢28.8 干潮3:41 38cm  尾道

                         満潮10:27 324cm 

 

 ブログ繋がりの、ガンさん艇でフグ釣りに行ってきました。

超近場でのフグ釣りを試したくて、フグ竿をポチッた直後のフグ釣りのお誘いで、即バイトしました。 

 

 明るくなっての出港で、朝一はカモメポイントで鯛ラバ+サビキのハイブリッド仕掛けで、確変大当たりを狙います。

 カモメは周辺にいるも反応は薄い中、一瞬の時合いに二人同時ヒットでお土産確保です。

ラッキー!! 

 で、フグ釣りへGO。

 

 フグポイントでは、ほぼ途切れる事なくフグが釣れます・・・ガンさんが。

 私は、市販の仕掛けで、針のサイズ等が合わず ハリス切れ、針はずれ等が頻発し、ポツリポツリです。 

 が、新竿の鱗?付けが出来たし(嬉)、仕掛け・エサの改善点等が明確となり、今後の超近場でのフグポイント開拓に、大変役に立ちそうです。

 

 ガンさんには、いつもの事ながら感謝感謝の一日でした。 ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 2025.12.6(土) 大潮4日目 月齢15.8 干潮5:40 -3cm

                       満潮12:23 394cm 

 

 四回のポイント調査を終え、今回は 経験値をあげるためのミニボート釣行です。

有力ポイントを廻り、魚影が確認されたポイントで、一日粘る作戦です。

 また、昨日96歳を迎えた母(今春から同居)に、メデ鯛を食べさせるミッションも有ります。

 

 ボートを走らすと、早速二つ目のポイントで良い反応が有り潮も効いているので、今日はここで粘る事に決定。

 さい先よく直ぐに、40cmのメデ鯛をゲットして安心したところで、プレジャーボートと遊漁が来て、同じルートを流し始めます。

 (そのためか)その後反応が徐々に薄くなり、他船はいなくなりました。 暫くすると反応が出てきますが、なかなか口を使ってくれず やっとの事で鯛とアコウを1匹ずつ追加したところで、潮が緩くなってきました。

 

 ここで、腹ごしらえですが、鯛ラバを底から1.5mほど浮かしていたら、30㎝弱の大きなコモンフグが釣れました。 そう言えば、前回この辺りで フグの掛かり釣りをしているプレジャーボートを見かけたので、フグ狙いも有りかもです。

 

 満潮前に潮が止まったと思ったら、引きの潮が強く流れ始め反応も良い感じになってきて、

6連チャンで鯛をゲットします。

 まだまだ釣れそうですが、生け簀が一杯でクーラーにも入りそうも無いので、ここで早上がりしました。(13時過ぎ納竿)

 

 結局、鯛8匹+他2匹ですが型揃いで、浜で内臓を落としてクーラーに何とか収まりました。⇓