釣り吉の、明日天気になあ~れ!

釣り吉の、明日天気になあ~れ!

 2馬力ボートにて、気楽に釣りを楽しんでます。

 2025.12.18(木) 大潮2日目 月齢28.8 干潮3:41 38cm  尾道

                         満潮10:27 324cm 

 

 ブログ繋がりの、ガンさん艇でフグ釣りに行ってきました。

超近場でのフグ釣りを試したくて、フグ竿をポチッた直後のフグ釣りのお誘いで、即バイトしました。 

 

 明るくなっての出港で、朝一はカモメポイントで鯛ラバ+サビキのハイブリッド仕掛けで、確変大当たりを狙います。

 カモメは周辺にいるも反応は薄い中、一瞬の時合いに二人同時ヒットでお土産確保です。

ラッキー!! 

 で、フグ釣りへGO。

 

 フグポイントでは、ほぼ途切れる事なくフグが釣れます・・・ガンさんが。

 私は、市販の仕掛けで、針のサイズ等が合わず ハリス切れ、針はずれ等が頻発し、ポツリポツリです。 

 が、新竿の鱗?付けが出来たし(嬉)、仕掛け・エサの改善点等が明確となり、今後の超近場でのフグポイント開拓に、大変役に立ちそうです。

 

 ガンさんには、いつもの事ながら感謝感謝の一日でした。 ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 2025.12.6(土) 大潮4日目 月齢15.8 干潮5:40 -3cm

                       満潮12:23 394cm 

 

 四回のポイント調査を終え、今回は 経験値をあげるためのミニボート釣行です。

有力ポイントを廻り、魚影が確認されたポイントで、一日粘る作戦です。

 また、昨日96歳を迎えた母(今春から同居)に、メデ鯛を食べさせるミッションも有ります。

 

 ボートを走らすと、早速二つ目のポイントで良い反応が有り潮も効いているので、今日はここで粘る事に決定。

 さい先よく直ぐに、40cmのメデ鯛をゲットして安心したところで、プレジャーボートと遊漁が来て、同じルートを流し始めます。

 (そのためか)その後反応が徐々に薄くなり、他船はいなくなりました。 暫くすると反応が出てきますが、なかなか口を使ってくれず やっとの事で鯛とアコウを1匹ずつ追加したところで、潮が緩くなってきました。

 

 ここで、腹ごしらえですが、鯛ラバを底から1.5mほど浮かしていたら、30㎝弱の大きなコモンフグが釣れました。 そう言えば、前回この辺りで フグの掛かり釣りをしているプレジャーボートを見かけたので、フグ狙いも有りかもです。

 

 満潮前に潮が止まったと思ったら、引きの潮が強く流れ始め反応も良い感じになってきて、

6連チャンで鯛をゲットします。

 まだまだ釣れそうですが、生け簀が一杯でクーラーにも入りそうも無いので、ここで早上がりしました。(13時過ぎ納竿)

 

 結局、鯛8匹+他2匹ですが型揃いで、浜で内臓を落としてクーラーに何とか収まりました。⇓

 

 

2025.11.24(月) 弱りの中潮3日日 月齢3.8 干潮6:51 31cm

                          満潮13:26 359cm 

 

 超近場(車で20分)のポイント調査は、今回で4回目ですが、今回の調査範囲では最後となります。 もう少し広範囲を調査するのは、今後の釣果次第です。

 

 今日は、最初から満ちが流れています。

 

 沿岸東の本命ポイント(A前)に行くついでに、(勝手に命名)を見る もいつもより反応薄目の中、数流しであきらめ、

 

 次のポイント(鬼の顔と命名)を覗くも、反応薄く素通り。

 

 A前は、網を引いている事もあり反応薄目で、同じ浜から先行していたボートエース2.5mの方に聞くと、

鯛を一つ釣るも反応が悪くキス釣りをしているとの事。 キスは今までは良く釣れていたらしいのですが、寒くなったこともあってか、今一との事。

 

 ので、A前から満ち潮に合わせ西へ流すも、反応も当たりも無く、

 

 沖の天コツ(自称)へ。 底と天コツに反応があるものの南の潮ではなく、西の潮が流れており駆け上がりを釣れないため、断念。(潮が大きく、南より西への流れが強いためと、推測)

 

 ので、近くのS島北天コツとS島東側を覗くと、反応は少し有るも潮が無く、素通り。

 

 次に、I島とM島間を流すも潮も反応も薄く、早々に切り上げ、

 

 潮が良く通るS島東先へ。

 沖へ強い潮が流れており、過去の調査では反応が良いS島北側は、引かれ潮で流れが緩い上、魚影もパラパラで、当たりも無し。

 

 ので、M島とS島の間を探索しながら、T島北側に行きますが、ここも流れも反応も悪く引き返します。

 

 潮が弱くなっている事を期待して、再度S島東先へ行くも、潮も反応も無くここで寄港を決断し、帰りながら再度ポイントを見て回る事に。

 

 A前では、朝の方がまだいらっしゃって、岸近くを流しているので、釣れているのかなあ?

流してみると、ここは潮が流れています。

 ので、西へ流してみますが反応も当たりも無く、

 

 鬼の顔へ行くも、状況は変わらず。

 

 最後に、を覗きますが反応は今一ですが、潮はまだ満ちの潮が強く流れており、ラストチャンスに賭けます。

 ひとつテンヤの船は、タイを釣っていますが、鯛ラバサビキにはあたりません。

潮が少し緩んでくると、反応が出始め鯛が立て続けにヒット。

 直後、潮が止まりますが直ぐに引きの潮が流れ始め、ベイトなどの反応がMAXへ。

すると、強い当たりが出てトルクフルに引きます。 タイラバサビキなので3.3mの軟竿を使用していて、ハラハラの取り込みですが、無事 鯛ラバに太いアコウ、サビキに小アコウをゲット。

 これからと言う所(潮も時間的にも)ですが、残念ながら今日は重要な用がありここで納竿(13時30分)です。

 今日は、過去三回の調査を元にグルグル廻り、大体の様子が分かったので 当面は今の海域で回数を重ねて経験を積みたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

2025.11.19(水) 起こりの大潮2日日 月齢28.6 干潮4:32 49cm

                            満潮10:58 359cm 

 

 今回も、近場のポイント調査です。 結論から言えば、NGでしたが備忘録として、記します。

 <今回の目的>

  ・潮の大きい時の、潮の流れ方

  ・引き潮での、ポイント確認

  ・針がらみ対策の 効果確認 

 

 まずは、実績ポイントに行きながら 本土沿岸を覗きますが、潮の流れも反応も今一。

 それでも、行き掛けの駄賃で数流しするも、当たり無し。

そうこうしてると、ゴムボートの方が追い付いてきて、40と50強を2枚ゲットとの事。

 

 次に、実績ポイントに行きますが、やはり網の影響か反応が良くありません。

ので、少し潮下の 反応が少し有るところで流しますが、当たり無し。

 

 潮があるS島北側に行くと、反応も良くここで粘る事にします。

が、反応も潮もあるのに、当たりません。 やっとの事で35cm弱の鯛をゲットしたところで、

潮止まり。 そして、まだ満潮前の時間ですが、引き(東向き)の潮が流れ始めました。

 

 ここは、東と西の潮がぶつかる海域なので、東西それぞれ20~30㎞離れた海域より、一時間ほど満潮時間が早く、かなり特殊です。

 

 Ⅰ島とM島間の、引きのポイントに行きます。 反応パラパラで緩い潮の中流します。

小さい当たりがたまに有りますが、針掛かりせず やっと掛かったら針外れ。

 針先は問題ないので、食いが浅いのか?

 

 当たりも無くなり、又 潮のあるS島北へ移動します。

 引き潮でも、反応はありますが、やはり当たり無し。

 

  ので、朝の実績ポイントで 引き潮時の状況を確認しますが、反応も潮もありません。

 

 ここで、寄港しながらポイントを探しますが、今一。

 

 最後に、富士山型の瀬・礁?の周辺を流すと、いきなりヒット。 

そこそこの引きの鯛ですが、玉アミを準備してたらバレてしまいました(大泣き)。

 久し振りに、心がポッキリ折れてしまいました。

 

 鯛は、今春から同居している95歳のお袋さんと、刺身で美味しく食し 写真なし。

 

 <今回の気付き>

 ・大潮でも潮は緩く、緩い潮での釣り方が課題(腹案有り)

 ・針がらみ対策は、成功 → 食いへの影響は今後調査要。

 ・干満潮と潮の転流時間差が特殊 →今後検証

 ・そろそろ鯛サビキの時期か?(魚影より)

 

 寒くなる前に、もう一度 調査/検証にいかなくては・・・・。

 

 

 

 

 2025.11.11(火) 弱りの小潮初日 月齢20.6 干潮8:49  56cm

                            満潮15:52 332cm  

 

 前回釣れたポイントに、網が入ったとの事前情報の中、ポイント開拓を兼ね出港しました。

 

 まずは、前回満ちで釣れたポイントを、引きの潮でやってみます。

 が、潮がなく風で南に流れるのみで、釣りになりません。 また、一つてんやの船も浅場を流していましたが、釣れていない様です。

 潮止まり後、満ちが流れ始めますが、流れが弱く魚影も少ない上 当たりもありません。 

 ので、潮を求めⅠ島沖の駆け上がりに行きますが、潮が無く島間のポイントへ。

 が ここも潮が無く魚影も薄いため、少し北へ移動すると、潮が少し有るも ノーヒット。

 

 で、S島の北突端の潮通しの良いポイントを流します。 ここは底が荒く深いポイントで、魚影も見えますが、ノーヒット。 ナブラも一瞬湧きますが、ジグが間に合わず。

 さらに、S島の西端に行くと潮も魚影もいい感じです。 ここで、粘りますが30㎝強のアコウ1匹(写真無し)と当たり一回のみ。

 

 最後に、前回満ち潮で釣れたポイントに戻ります。 潮もなんとか有りますが、漁船が来てすぐそばで網を入れ始めました。 事前情報通りの状況で、鯛も散るわけです。

 そう言えば、前回はタコ壺のブイがあり、網を引ける状況では無かったのかな。

 

 で、寄港中に、前回引き潮で釣れたポイントを覗くと、魚影が写ったので数流しするも、潮も弱くノーヒットで心が折れ、終了。

 

 釣りの備忘録としていますので、読みにくいブログになってしまいました。

 次回は、大潮の引きメインで調査予定です。