釣り吉の、明日天気になあ~れ!

釣り吉の、明日天気になあ~れ!

 2馬力ボートにて、気楽に釣りを楽しんでます。

  2026.4.27(月) 若潮 月齢 9.6

 

 ブロ友のガンさん艇で、今年二回目のコモンフグ釣りに行きました。

 いつものポイントで、いつものように朝一から入れ食いです。

 その後、いつものようにアタリが減り、10時過ぎからはエサが残るようになり、10時半に一回戦は終了です。

 二回戦は夢の虎狙いですが、ポイントには船がおらず又潮も難しいので、

 早々に三回戦の鯛ラバに向かいます。

 潮の緩い中、ガンさんがひとつ釣りますが、さらに潮が無くなり風も出てきたので、13時30分にストップフィッシングです。

 

 コモンフグ釣りはなかなかテクニカルですが、今回は手ごたえも感じ、大変満足した釣行になりました。 また、虎の夢は持ち続けたいと思います。

 今後は、ミニボートでのコモンフグ釣りを目指し、隣県でのポイント調査をしたいと考えています。

 

 

 

  

 2026.3.12(日) 長潮 月齢  24.1

 

 

 今年も、コモンフグ釣りをGサンに誘って頂き、船に同船させてもらいました。

   ポイント到着後、入れ食いです。 Gサンが・・・。 私は、PEのライントラブルで、出遅れ。

 釣り開始後、私にも当たりが連続しますが、スカばかり。 久し振りなので、合わせが早過ぎたようです。

 合わせを修正し、やっと今シーズン初のコモンフグをゲットし、感動・感謝。

その後、順調に釣れ 30cmの大物もゲットしました 万歳!

 満潮過ぎて当たりが遠のき、期待の引きの潮では餌がとられない状態が続き、10時半に納竿し寄港しながら、鯛ラバを行いますが 様子見で終了。

 

 今回も、本命のコモンフグが釣れ、翌日には美味しく頂き ストックも出来て、Gサンに感謝です。

 

 

 

 

  

 

 

 

 今シーズンは、メバル復活の噂がある中、HGのO島へ2馬力でメバル狙いで釣行しました。

 

  結果、 小漁礁群を百カ所ほど探索しましたが、魚影が全く映りません。 こんな事は今まで有りませんでした。

 鯛、アジがたまたまいなかったので、このポイントでのメバル絶滅を確信しました。

 

 仕方なく、小海峡のメバルを狙いますが潮が緩く、潮のよれにメバルが浮いてこず食い気無し。  昼前から、東風も強くなり撤収しました。

 

 HGのO島には長く通い、大変思い出深いところではありましたが、諸般(下記)の事情により、今後は 近場での鯛他そして遊漁をメインに釣行したいと思います。

  ・メバル絶滅?

  ・アコウにイカリ虫

  ・鯛は近場でOK

  ・交通費(橋代など)

  ・遠い(時間要)  

 

 

 2026年3月23日

 

 今年大学生となる初孫男子と、初めて船釣りに行きました。

  (ミニボートへの乗船は厳厳厳厳禁なのです)

 孫は船で釣るのも、ベイトリールを使うのも初めてのため、お土産が確保できるカサゴと、巻いたら釣れるかも の鯛サビキ(鯛ラバ)の2種狙いの遊漁で、釣行しました。

 

 まずは、鯛ラバとサビキのハイブリッドで鯛を狙います。

 事前レクチャー通り孫に電動リールで、釣らせます。 暫くすると、底取りも出来るようになり、孫の釣りを横目で見ながら私も竿を出します。

 が、反応あるも当たりません。 汗。

 

 暫く頑張りますが、船長さんもしびれを切らし、カサゴ釣りへ。

 

 カサゴポイントは底が荒いため、孫に付きっ切りで見守ります。 孫の竿を見ていると、当たったので上げさせます。孫は釣れているのか半信半疑で巻いていましたが、カサゴが上がってきてビックリ。

 

 次は、なんか引いた気がすると上げるとスカ。 そして、次もスカ。

 なので、当たりがあっても一呼吸待って、竿で聞き合わせをするように言うと、見事に釣り上げ本人も大喜び。 

 その後も、連続して釣り上げ楽しそうで こちらも一安心

 

 私も竿を出し、二人同時ヒットもあり数を増やしますが、潮が少し早くなると超初心者の孫は、根掛かりとおまつりが頻発し、私も別の意味で大忙し。

 

 結果、アコウを含め17匹の釣果。

 

 帰宅して、アコウの刺身、カサゴの煮つけと唐揚げ、保存していたコモンフグの唐揚げで、美味しくいただき、私も孫も大満足。

 

 翌日は、孫とテニスをして遊んでもらい、暫く会えない優しい孫と 二日間楽しみました。

 

 

 

 

 

 

2026.3.10 弱りの小潮1日目 月齢20.6    干潮    9:04  149cm  

                                        満潮 14:35  307cm 

 

   翌日は風が弱い予報でしたが、所用があり行けないため、北風に強い浜から出船しました。

 

 朝一は風が弱く、前回引き潮で反応の良かった西岬の西側を、探索しました。

 

 前回と違い、南向きに船が流れましたが風の影響か・・・?

 時々魚群があるも当たりがないため、東側岬に行くも反応は今一で、当たりも無し。

 

 引き潮(満潮前に転流する)に期待して、S前手前で釣りながら潮待ちしていたら、いきなり当たりました。 竿がバットから曲がり 大きそうなので、テンション掛け気味にやり取りしていたら、外れてしまいました。 サビキと鯛ラバのハイブリッドなので、サビキに浅く掛かっていたのかもです。

 

 その後、徐々に風が強くなり山を廻ってきた強風にボートが翻弄されます。

 きょうは、フグのポイント調査も行う予定でしたが、沿岸より離れて南に行くのは危険と判断して、納竿しました。

 

 やはり、いかに北風に強い釣り場とは言え、ポイント調査時は風の弱い日に限定すべきと学習しました。