2026.8.14(金) 大潮4日目 月齢 1.4
キス釣りのエサとして、砂虫や青虫が定番ですが、ハイブリッドクロスなる人口配合エサが発売され、その効果を確認すべく2馬力で出撃しました、
青虫の他、万能エサ?のオキアミと予備として乾燥青虫を用意しました。
餌比較は仕掛け別に、次のようにしました。
キス竿で天秤仕掛け ー枝針と先針に青虫とハイブリッドクロスを交替にセットし比較
フグ竿で胴付き仕掛けー2本針で下(短ハリス)に、オキアミ、上針にハイブリッドクロスで比較
※.ハイブリッドクロスは、有頭えびタイプF15を断面方向で4分割し、
長さは3分割して使用しました。
当日は、夜明け40分前に近場の浜に着いたのですが、暗い中すでに3艇が準備中でした。
私も薄暗い中、帽子のつばにセットしたライトを頼りに準備して、夜明けとともに出港しました。
現地に着き、早速仕掛けを用意し、エサをセットし釣りを開始します。
餌の付けやすさは、オキアミ>ハイブリッドクロス>>青虫 の順でした。
ハイブリッドクロスは、7mm角のをハサミで4分割したのですが、もちもちした粘りが
有り うまく切れなかったので、太さが不均一で付けるのに少し苦戦する時がありました。
さて、いよいよ実釣ですが、
フグ竿の胴付き仕掛けを投入し、キス竿の仕掛けを準備中に当りです。 ハイブリッドクロス
(以降HCと記)をキスが食って来ました。
その後、天秤仕掛けにもキスが釣れ、最初の10匹で
HC -7匹
青虫 -3匹
オキアミ -0匹
の結果だったので、オキアミは戦力外として胴付き仕掛けにはHCのみを使用し、天秤仕掛けは良く釣れる先針に青虫、枝針にHCを使用しました。
なお、今日は前回と違い大潮で潮が速い上に流し釣りのため、2本の竿を両手で操作し1本に当りがでたら 他の1本はクラッチをフリーにしてから キスを取り込みますが、それでも根がかりが頻発しました。 ので、潮が速い間はキスの天秤仕掛け一本でエサの検証を実施。
最終結果です。
・胴付き(HCのみ)と、天秤仕掛けは、6対4で胴付きがやや優勢。
(天秤仕掛けの8割は、先針の青虫にヒット)
・釣果の三分の二はHC
総合私感です↓
・HCの食いの良さは、青虫と同等。食い渋り時は青虫が若干良い感じ。
・エサ持ちは、HCが良い。青虫は先を他魚にもかじられて交換頻度が多い。
⇒ 手返しやエサ持ちを考えると、HC一本で良さそうですが、食い渋り時に一抹の不安。
今回、乾燥青虫を使用しなかったのですが、次回HCとの比較実釣を考えていて、うまく
いけば保険としての乾燥青虫も有りかも です。
帰港途中に鯛ラバを3流しすると、運よく1ゲット、1当たりでした。
キスはの持ち帰りは、針を飲み込んだ小キスを含め40匹程で 型の良いのも混ざりました。
(翌日、長男・長女が孫を連れて来たので、鯛とキスの刺身を出すと速攻で完食。)







