釣り吉の、明日天気になあ~れ!

釣り吉の、明日天気になあ~れ!

 2馬力ボートにて、気楽に釣りを楽しんでます。

 

2026.9.30 弱りの中潮3日目 月齢19.0  

 

 前回、型の良いキスが釣れたので今回もキス狙いで出港しました。

 

 今回の釣行は、ビーズ(金色)の効果を確認すべく、まずは胴付き二本針の下針のみにビーズ玉

を付け、その後上針のみにビーズ玉をセットしてのビーズ玉効果の検証と、

ボート水漏れ対策の効果・耐久性確認でした→結果水漏れ無し。

 なお、今までの検証結果から、使用したエサはハイブリッドクロスで、予備エサは乾燥イソメ2種です。

 

 今日は浜に、自艇を含め5艇が釣行に来ており、それぞれの場所に向け出港しました。

 いつものポイントには、私の1艇のみです。(後半、ミニボの方と合流)

 

 早速準備して、仕掛けを落とすと着底と同時に当りがあり、小型のキスが釣れました。

が、続きません。 小さな当たりはあるのですがキスとは違うようです。

 正体は、ヒイラギとエサだけ強奪するフグのようでした。

 

 その後、ポツリポツリとキスが釣れますが、前回と違い放流サイズやヒイラギが多く数が伸びません。

 ので、上針のビーズ玉での釣りは出来ませんでした。

 

 ⇒ キスは、すべて下針で釣れましたが、ビーズ玉の有効性は次回以降に持ち越しです。

   ちなみに他魚(ヒイラギ含む)は、上針・下針均等に釣れました。

   また、ビーズ玉の金の塗装は途中で剥がれ白に変化。

 

  帰港中に鯛ラバをしますが、引きの潮が弱く小鯛※と小アコウのみでした。 

                     ※焼き小鯛が好物なかみさん用に持ち帰り

 

 今回のキスの不漁ですが、 下記が考えられました。

 ・キスの産卵が終わり、居場所が変わった → 捌くと抱卵の個体が少ない+他の海域の

                       ミニボートの方々もキス不漁

 ・最近の長雨の影響           → 沿岸でもあり、海が灰色系の濁りがあった

 ・ヒイラギなどのエサ取りが増えた

 ・キスの枯渇

 

 次回も、ビーズ玉の種類を変えて検証予定ですが、釣れなければ検証出来ないので どうなる事やら・・・。

   

  

 

 

 

 

 

 最近は、ミニボートでのキス釣りにハマっていますが、問題点が二つ。

 

 まずは、ボートの水漏れ。 

 ボートエースは中空タイプなので 船内には海水は入ってこないのですが、最近になり中空部に海水が入るようになり、毎回ペットボトル一本位の海水を、水抜き口(ネジキャップ付き)から抜いていました。

 

 原因は、以前水漏れ補修していた部分からの再発です。 なお、水漏れ箇所は 水抜き口から水道水を入れ確定しました。 

  ⇒数年前、シールド剤とシート補修テープで水漏れ補修をしていたのですが、釣行の度にボートをひっくり返して車のルーフキャリアに上げ下げするので、地面との擦れでテープが傷み 再発しました。

  テープとシールド剤を剥がすと、ピンホールから水が流れ落ちてきました。

 

 

 再補修ですが、シールド剤を塗りSUS板をかぶせ、シート補修用のテープで固定しました。

 

 ついでに、他の地面との擦れキズ箇所には、PPシート・PP用接着剤・シート補修テープで覆いました。

 

 ちなみに、その他の箇所の防護対策ですが、10年以上保っています⇓

 

 

 実釣による補修効果ですが、テープの剥がれ等も無く漏水は完全に止まりました。⇒ しばらく様子見します。

  蛇足ですが、保有しているスキー板の補修用のPP剤(ろうそくの様に点火し、溶かして使用)でも補修可能かもです。

 

 

もうひとつの問題は、キスの三枚おろしが小出刃でうまく出来ない事です。

 いろいろ調べてると、包丁の背厚の薄いアジ切り包丁が小魚には適しているとの事で、錆び難くて硬いモリブデンバナジウムステンレス刃物鋼 のアジ切り包丁をポチリ、使用しました。 

 小出刃に較べ背厚は薄く キレイに三枚に捌くことが出来ました。

 なお、(刃厚が薄い事もあり)45度の小刃研ぎをしています。   右写真の研ぎ器は、包丁を立てるための台です。

 

 

 

 2026.9.14(月) 弱り中潮2日目  月齢  3.0

 

 前回に引き続き、ハイブリッドクロスの効果検証のため、2馬力でキス釣りに行きました。

 前回との違いは下記で、精度アップを図ったつもりです。

        <前回>       <今回>

 ・虫エサ    青虫    →    砂虫

 ・竿数      2    →     2(キス竿とフグ竿)

 ・仕掛け   天秤と胴付き →    胴付きのみ

なお、今回の餌付けですが、

 キス竿の上針にハイブリッドクロス(以降HC)、下針に砂虫

 フグ竿の上針に砂虫、下針にHC を使用しました。

 

 前回と同じ海域で釣りを開始します。

 直ぐに、HCにキスが釣れましたが、その後当たりも多いですがスカも多く なかなか数が伸びない中、最初の5匹はHCのみに釣れました。

 虫エサは、小さなエサ取り(ヒイラギ、フグ、チャリコ、小ハゼなど)につつかれて針から先の砂虫は、ぐちゃぐちゃか無い状態でしたので、HCばかり釣れたのはエサ持ちの差と感じました。

 

 最終結果です。(最初の25匹の結果、以降記録せず)

  HC⇒15匹  砂虫⇒10匹  (但し、HCはチャリコ、フグ4匹を含む)

  

 ※参考までに、 上針に12匹、下針には13匹と ほぼ均等に釣れました。

 

 全体感として、HCと砂虫の差は感じませんでしたが、砂虫はエサ取りを含め魚に好かれているような気がしました。

 

 今回の結果から、本来は二本針にHCと砂虫をセットし釣るのが良いと思われますが、

エサ付け、エサ持ち(耐エサ取り)、エサ準備を考慮すると、

 今後は、HCをメインで購入済みの乾燥イソメを予備として 釣行予定です。

 

 今回も、寄港中に鯛ゲットです。キスは16㎝~24㎝でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2026.8.14(金) 大潮4日目 月齢  1.4

 

 キス釣りのエサとして、砂虫や青虫が定番ですが、ハイブリッドクロスなる人口配合エサが発売され、その効果を確認すべく2馬力で出撃しました、

 青虫の他、万能エサ?のオキアミと予備として乾燥青虫を用意しました。

 餌比較は仕掛け別に、次のようにしました。

 

キス竿で天秤仕掛け ー枝針と先針に青虫とハイブリッドクロスを交替にセットし比較

 

フグ竿で胴付き仕掛けー2本針で下(短ハリス)に、オキアミ、上針にハイブリッドクロスで比較

    

    ※.ハイブリッドクロスは、有頭えびタイプF15を断面方向で4分割し、

      長さは3分割して使用しました。

 

 当日は、夜明け40分前に近場の浜に着いたのですが、暗い中すでに3艇が準備中でした。

 私も薄暗い中、帽子のつばにセットしたライトを頼りに準備して、夜明けとともに出港しました。

 現地に着き、早速仕掛けを用意し、エサをセットし釣りを開始します。

 

 餌の付けやすさは、オキアミ>ハイブリッドクロス>>青虫 の順でした。

 

  ハイブリッドクロスは、7mm角のをハサミで4分割したのですが、もちもちした粘りが

 有り うまく切れなかったので、太さが不均一で付けるのに少し苦戦する時がありました。

 

 さて、いよいよ実釣ですが、 

 フグ竿の胴付き仕掛けを投入し、キス竿の仕掛けを準備中に当りです。 ハイブリッドクロス

(以降HCと記)をキスが食って来ました。

 その後、天秤仕掛けにもキスが釣れ、最初の10匹で

 HC   -7匹

 青虫   -3匹

 オキアミ -0匹

 の結果だったので、オキアミは戦力外として胴付き仕掛けにはHCのみを使用し、天秤仕掛けは良く釣れる先針に青虫、枝針にHCを使用しました。

 

 なお、今日は前回と違い大潮で潮が速い上に流し釣りのため、2本の竿を両手で操作し1本に当りがでたら 他の1本はクラッチをフリーにしてから キスを取り込みますが、それでも根がかりが頻発しました。 ので、潮が速い間はキスの天秤仕掛け一本でエサの検証を実施。

 

 最終結果です。

 ・胴付き(HCのみ)と、天秤仕掛けは、6対4で胴付きがやや優勢。

 (天秤仕掛けの8割は、先針の青虫にヒット)

 ・釣果の三分の二はHC

 

 総合私感です↓

 ・HCの食いの良さは、青虫と同等。食い渋り時は青虫が若干良い感じ。

 ・エサ持ちは、HCが良い。青虫は先を他魚にもかじられて交換頻度が多い。

 ⇒ 手返しやエサ持ちを考えると、HC一本で良さそうですが、食い渋り時に一抹の不安。

   今回、乾燥青虫を使用しなかったのですが、次回HCとの比較実釣を考えていて、うまく

   いけば保険としての乾燥青虫も有りかも です。

 

  帰港途中に鯛ラバを3流しすると、運よく1ゲット、1当たりでした。

 キスはの持ち帰りは、針を飲み込んだ小キスを含め40匹程で 型の良いのも混ざりました。

  (翌日、長男・長女が孫を連れて来たので、鯛とキスの刺身を出すと速攻で完食。)

 

 

 2026.7. 24  若潮 月齢9.7  満潮   6:11  283cm  

                        干潮 13:06    88cm 

 

 新中学生の孫王子2号と、初めての海釣りに遊漁船で出掛けました。

平日で他のお客さんはいなく、船長さんも釣りをするスタイルの釣り船です。

 

 今日は潮が動く時間帯は、鯛ラバをし その後キス、そして潮止まりはアコラバの予定です。

 この海域は、東と西の海流の影響を受けるため複雑な流れで、満/干潮直後の潮が速くなる傾向となります。 

 下図↓は、東と西の潮の流れの一例です。  

 

 

 朝一、孫(中一)が操船の真似事をしながら、ポイントに向かいます。

 

 ポイントでは、満潮前にもかかわらず 東向きの引きの潮が流れており、鯛ラバを行います。

が、当たりが全く有りません。 船長が一つテンヤで鯛の様子をみますが、生きエビにも無反応です。

 

 ので、キス釣りに変更しますが、流れも緩くなりポツリポツリ。

 その後、ほとんど潮が止まったのでアコラバを試しますが、魚信なし。

 

 最後に、数カ所でキスを狙いますが潮も緩く、ポツリポツリでした。

 

 帰宅後、刺身好きの孫が初のキス刺しを食し、美味しいと喜んでくれたので、良かったぁ~!