釣りマンのブログ(宮川上流鮎情報)

釣りマンのブログ(宮川上流鮎情報)

宮川上流の鮎釣り情報を中心に書いております。
【お知らせ】
長らくご愛顧いただきましたホームページ「鮎釣天国」(http://www11.ocn.ne.jp/~cccyoshi/)は、間もなく閉鎖させていただきます。
なお、引き続き「釣りマンのブログ」をヨロシクですm(__)m
平成27年6月

2025年9月14日日曜日晴れ

大内山川で、朝から幸先良しと思いきや、20センチ級のニゴイが背がかりできました。


1時間くらいやって釣れないので、数ヶ月行っていない宮川上流に行きたいと思いたち、転戦しました。

しかし、3連休の、宮川上流の目ぼしいポイントは人がいて厳しいとのこと、荒瀬をやりますが、1時間ほどボーズ。。。😢


12時頃にとりあえずコンビニ冷麺を食べてもう帰ろかみたいな気分でしたが、今晩の塩焼きくらい釣りたいなみたいな感じで、再度の大内山川へ、、、🙂

こちらも少なくなった専用区など、どこも満員御礼状態。。


朝、ニゴイを掛けた小広瀬だけが空いていましたので、やりました。18センチが一つ、15センチが2つ、12センチが3つの寂しい釣果で終わりました。


大内山川の小広瀬では野鮎が凄く弱っていて、冷水病のような状態でした。

20センチクラスの鮎が群れていて、その群れ鮎は弱くて痩せていて囮にするとすぐに死んでしまいました。

釣れるのは元気なビリ鮎がほとんどな感じでした。

渇水の高水温から急に増水して濁りが入ったためのストレス性の疾患との私の勝手な見立てです😔

どこも釣果はよろしくないようでした。

なかなか疲れる1日でした😅







令和7年8月30日土曜日晴れ

今日は京都からかわうお名人にお越しいただき超渇水高水温の大内山オトベを釣っていただきました。😀

すでに石に同化し気配を消しています😁



午前中は左岸の上の方でやりました。



いつもは流れてますし、水面もシワシワしてますが今日は大きな水溜りで鮎も見え見えです。朝一は渋かったですね。徐々に魚が見え出しそのうち追いかけ合いを始めるという日常のようです。

午前中10匹です。



上の方を見ると右岸側への流れ込みが途絶えており広大な河原が広がってました。ここまでの渇水は記憶にないくらいです。上の淵では網での漁をされてました。

午後から網漁のさらに上の瀬まで彷徨いましたが、ポツポツ掛かりで小型が多かったです。

水温は朝は23度くらいですが、16時ごろには28度になり引き船の鮎も腹を見せ始め釣りのできる限界のようです。


午後からも10匹で合計で20匹でした。京都のかわうお名人は21匹釣ってました。

最後は一富士で締めていただきいい1日でした。

ちなみに私は最後に10センチの鮎を放しておりホントは同数首位であったことを付け加えておきます🤣






令和7年8月13日水曜日晴れ

9時頃のオトベです。少し上の阿曽大橋は満員御礼状態でしたがここは無人。。かと思いきや。。久しぶりのデカイ人やハルさんも登場してシッカリさらえていかれました😄


渇水ですがナイロン好きにはいい感じの水量です😄


みんながオトリを入れるところは反応鈍く掛かってもビリが多く、入れにくいところだけましな魚が掛かる感じです。


10あまりの地味な釣果でした。

釣り人も多いので竿抜けは少ないしなかなか渋い🙂


一応お盆らしい写真を一枚。。

ご先祖さまのお陰でお盆も🎣を楽しんでおります🙏



日付変わって、令和7年8月16日土曜日になります。

大内山川の石ぶりです。ここは石がゴロゴロで歩きにくいですね。右岸側はいいですが左岸は辛いです。石が降ってきたように並んでいるので石ぶりでしょうか。ナイスネーミングです😄

ゴロゴロ石の間でパラパラと掛かります。。



トロでは真っ黄色の良型が群れを追いまくってます。掛かるとギラギラギラビューンと気持ち良いですねえ、、ナイロン派にはたまりません😆


もうちょい水量があればもっとやりやすいと思いますが、、、見えてる割に私には釣れない。。。



今日は午後スコールがありましたが、それまでは暑かった。水温が上がり釣った魚も次々と弱り、昇天されるため2回クーラーボックスに運びました。

釣果はダブルツヌケにはチョイ届かずです。まあ、地味な感じです😁