●キャメロン・ディアス 出演映画 ベスト10 | 映画いろいろベスト10 + 似顔絵

映画いろいろベスト10 + 似顔絵

まったくの独断で選んだ映画10作品。
ペイントでの似顔絵もやっています。

キャメロン・ディアス 出演映画 ベスト10

 

私自身が映画にはまったきっかけとなったのが彼女です。

このたび引退報道がありまして、

今こそここで取り上げるタイミングだということで、

今回特集しました。

 

1 メリーに首ったけ

キャメロン・ディアスが最も可愛いい時期に、最も可愛く撮られた作品で、終わってしまうのが実に惜しくなってしまうような可笑しくて楽しいラブコメディです。これを観てはまりました。下ネタや身障者ネタ満載ながらも、それが嫌味にならないし、しかも充分笑いの取れるコメディでありながらも、ラブストーリーとしてもしっかり成立している脚本の良さ。それになんといってもキャメロン・ディアスの魅力。文句なしの傑作だと思っています。

 メリーに首ったけ

 

2 ベスト・フレンズ・ウェディング

キャメロンが主演のジュリア・ロバーツを完全に食ってしまったラブ・コメディ。世の中の黒いことを何も知らない令嬢の大学生、そしてジュリア・ロバーツの元彼の婚約者を、とってもキュートに演じ切っています。特に下手ながら一生懸命に歌を歌うシーンはたまらなく応援したくなります。それでも嫌な女役のジュリアではありますが、それでも不快に思わせないところがこの作品の優れているところ。

 

 

3 ホリデイ

心温まるロマンティック・コメディです。このジャンルには慣れているキャメロン・ディアスと、コメディは珍しいケイト・ウィンスレット、2人が主演という時点で興味をそそられます。実際キャメロンは場馴れした演技で、コメディ作品での演技の加減が適度に調整されていました。一方ケイトの方は、やや慣れていない感じの大げさ気味な演技でしたが、それがかえって主人公の不器用さを表現しているようでもあり、組み合わせとしてはなかなか面白かったです。でも、2人が同じ画面に登場するのって1シーンだけなんですよね。贅沢な起用です。しかし女優もさることながら、この作品に関しては男優、特にジュード・ロウがとてもよかったです。あとはジャック・ブラック。

ホリデイ 

 

4 私の中のあなた

若年者の病気を描く映画の場合、その悲劇を強調したいばかりに、偏った演出で力ずくで悲しみを増長させようとするケースが多々あるのですが、この作品はそれよりも、残り少ない時間をどう過ごさせてあげるのが病気の本人にとって幸せなことなのか、或いはそのために周りの家族はどう接するべきなのか、そんな部分に重きを置いて描かれています。したがって、「悲しかった、可愛そうだね」で終わらず、しかも悲劇なのにどこかすっきりした気持ちで観終わることができて、非常に好感の持てる作品に仕上がっていました。キャメロンはここでは母親役でした。

 

 

5 チャーリーズ・エンジェル

とにかく楽しそうでそれだけでOK3人のエンジェルがコスプレ七変化、仮装大会という趣のアクション・コメディは、くすくす笑えて、色気もあって、さらにテレビドラマ風オープニングといい、遊び心十分で観ていてウキウキしてきます。尻ふりダンスは最高。

チャーリーズエンジェル 

 

6 フィーリング・ミネソタ

かなり強引な展開に混乱しそうになりますが、二転三転するストーリーは、あまり深く考えなければ十分面白いです。ブラックコメディ的でもありますが、最後は主人公二人が結ばれてハッピーエンドで、ラブストーリー的な終わり方に落ち着きました。今見ればなかなかの豪華キャスト、キアヌ・リーヴスはちょっと線の細い刑務所帰りの青年をそれらしく演じていますが、なんといってもキャメロンのビッチぶりが印象的!

 フィーリングミネソタ

 

7 真夏の出来事

まだキャメロンがブレイクする前に、ハーヴェイ・カイテル演じる判事の若妻役で出演したサスペンス映画。小ぢんまりとしたB級テイストがたまりません。この時期からビッチ女が板についているキャメロンですが、このあとに「1」や「2」ですから、なかなかの変わり身ぶり。

 真夏の出来事

 

8 イン・ハー・シューズ

まさに女性のための映画という印象。それぞれコンフレックスを抱えながらもなんとか自分の生き方を見つけようともがく姿が、血のつながった家族との関係や自分を必要としてくれる人達との関係の中で、暖かい視線で描かれていて、優しい気持ちになります。主演の姉妹を演じたキャメロンとトニ・コレット二人も生活感をリアルに出していかなければならない役どころを違和感なく演じていました。マクレーンの年をとってもなお凛とした雰囲気を醸し出すおばあさんの役どころも素敵。ラストも清清しく後味すっきり。

 インハーシューズ

 

9 彼女は最高

オープニングとエンディングの音楽が切なさを増幅させていい雰囲気。二度見ると味わい深さを感じる不思議な作品。最後はハッピーエンドなのですが、どこか男たちのせつなさと哀愁を感じさせます。女性たちもそれぞれ自立心を持っていて生き生きしていました。主人公の元フィアンセで、弟の浮気相手がキャメロン。

彼女は最高
 

 

10 マルコヴィッチの穴 

スパイク・ジョーンズ監督によるナンセンス・コメディ。なんといっても古ぼったいビルにある会社から穴を見つけてはいると、そこはジョン・マルコヴィッチの体内だったという、実にへんちくりんな作品なのです。キャメロンも髪がぼさぼさ、顔も汚れた貧乏妻を演じていました。

 

 

11  ANNIE アニー

12 エニイ・ギブン・サンデー

13 ナイト&デイ

14 普通じゃない

15 ベガスの恋に勝つルール

16 バニラ・スカイ

17 彼女を見ればわかること

18 悪の法則

19 モネ・ゲーム

20 バッド・ティーチャー