先日、たまたま井笠鉄道に関するHPに巡り合いまして、拝見しているとなんだかその跡地や保存される車両をみたくなり、その勢いで玉島の図書館で「追憶の軽便鉄道 井笠鉄道」・・
・・本を借りて見ていると、どうしても行ってみたくなりまして、今日パスハンターで行ってきましたァ(^^)v
・・本を借りて見ていると、どうしても行ってみたくなりまして、今日パスハンターで行ってきましたァ(^^)v
ちなみにウィキペディアの説明です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E7%AC%A0%E9%89%84%E9%81%93
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E7%AC%A0%E9%89%84%E9%81%93
元気な頃に向かい風を受ける西に向いていくのでなんとかなりそうですヨ(笑)・・とは言いつつも山陽本線沿いを建物の影に隠れながら進みましたが(^^ゞ
とりあえず、「井笠鉄道」発着の場であったJR笠岡駅に到着ゥ☆
この線路跡は県道48号線に合流するまではサイクリングロードにもなっていますヨ♪
このまま跡を進むと昔の情景を少し感じられるような長閑な風景が楽しめますが、途中で山陽自動車道のトンネルをくぐる時には現代に引き戻されちゃいますゥσ(-_-;
小平井の途中から県道48号線に合流します・・合流とは言ってもどうやら県道48号線は元々が「井笠鉄道」の線路跡であったようですヨ(^^)
ちょっぴり切なくなったのが・・このオイル注し・・そして、オイルの染み・・
決して動くことはないのでしょうが、いつかは!の時のために大事にメンテをされているのでしょうねェ(^^)
駆動系はかなり綺麗にされていました。
たぶん、自転車よりものんびりでしょうが、蒸気を上げて走るところを見てみたい気分になりますねェ☆
決して動くことはないのでしょうが、いつかは!の時のために大事にメンテをされているのでしょうねェ(^^)
駆動系はかなり綺麗にされていました。
たぶん、自転車よりものんびりでしょうが、蒸気を上げて走るところを見てみたい気分になりますねェ☆
この「井笠鉄道記念館」は貴重な資料もあるようでした・・寒さでゆっくりしてられなかったので、暖かくなったらまた来ようと思います。
実はこの前の道は何度も今までにロードやマウンテンで通っていたのですが、がむしゃらに漕いでいたのでこの館の存在を全く知りませんでした(^^ゞ
実はこの前の道は何度も今までにロードやマウンテンで通っていたのですが、がむしゃらに漕いでいたのでこの館の存在を全く知りませんでした(^^ゞ
記念館をそのまま北上すると小田川を渡り、国道486号線に当たります。
この国道際にある神社前に矢掛に向かう最初の備中小田駅があったようです。
この備中小田駅のひとつ手前の北川駅で、矢掛線、広島の神辺線に分かれたようですが、これ以上の跡めぐりは、私のような「俄か野郎」にはわかりませんでした(^^ゞ
この備中小田駅のひとつ手前の北川駅で、矢掛線、広島の神辺線に分かれたようですが、これ以上の跡めぐりは、私のような「俄か野郎」にはわかりませんでした(^^ゞ
なので、車両の保管場所となっている経ヶ丸グリーンパークに行ってみることにします。
全部の窓は外されているようですが、なんとも可愛らしい雰囲気でしたヨ☆
そして、矢掛に向いて帰ります。
その矢掛で、「井笠鉄道」・・今は「井笠バス」のバスセンターを発見。
ここも昔は駅だったのでしょうか!?「矢掛駅」の看板もありました。
でも日曜日の中途半端な時間だったのか、かなり閑散としていましたヨ~
ここも昔は駅だったのでしょうか!?「矢掛駅」の看板もありました。
でも日曜日の中途半端な時間だったのか、かなり閑散としていましたヨ~
矢掛からいつもの遙照山に登って帰ることにします。
遙照山頂上の厳蓮寺薬師院に上がりお参りしました。
そのまま金光側に降りて帰りました。
帰りの下りではあまりに寒すぎて、頭がカキ氷を頬張った時のように痛さに襲われましたヨ~(苦笑)
帰りの下りではあまりに寒すぎて、頭がカキ氷を頬張った時のように痛さに襲われましたヨ~(苦笑)
今日の走行距離は100kmでしたァ(^^)
高度成長のマイカーブームで廃止になってしまったであろう「井笠鉄道」の跡地へは、またゆっくりのんびりと訪れたいと思います。























