1/24 スズキ EA11R カプチーノ’91
(アオシマ ザ・モデルカーNo.40)
YouTube番組「齋藤模型店」の車・バイク投稿回用に初めてカーモデルを製作してみました。カプチーノのキットは、こんなオシャレでスポーティーな軽自動車があるのを知って、いつか作りたいと思って積んでいた物です。ピカピカに研ぎ出したカーモデルの塗装は少し敷居が高い感じがしていましたが、今回の投稿回が良いきっかけと思いチャレンジしてみました。
▲接着しなければ完成後に屋根の状態を変えることができます
▼個人的にはハードトップのスタイルが好みです
製作について
初めてのカーモデルなので、とりあえずキットのとおりに作ってみました。このキットはボディーのパーツにワイパーがくっついていたり、オープンカーなので内装もディテールアップしたくなる所ですが、キットのままです。工作は座席の後ろ側の肉抜き穴を埋めたのと、ボディーを磨きやすくするためにボンネットのウォッシャーノズルを切り取ってあとから再生したくらいです。カスタム用のオプションパーツも付いていましたが一切使わず、ノーマルで作りました。
ボディーの塗装は、ピンクサーフェイサーを下地にガイアカラーのブライトレッドを塗りました。発色が良くムラにならず色味もいい感じだと思います。クリアーを吹いたあと充分に乾燥させて中研ぎ、仕上げのクリアーを掛けて乾燥後に磨いて仕上げました。軽自動車なのでボディーが小さく、形状が丸っこいので磨く作業は思っていたより難しくない印象でした。
締め切りのギリギリまでクリアーの乾燥に時間を使ってしまい、ライト部分など細かい所の仕上げが雑になってしまったのは反省点です。
というわけで、初めてのカーモデルが形になりました。写真では目立たないようにしていますが、いろいろとミスしていて自信作とは言えないですね。でも、普段作らないジャンルのプラモを作るのは新鮮で楽しめたし、失敗した所も含めて愛着のある作品になりました。




