RGガンダムVer.2.0、完成しました。
パーツを付けたり外したりすると塗膜が傷つくので、塗装後はバラバラの状態でスミ入れ,デカール貼り,トップコートまで行って、最後に再び組み立ててやっとガンダムの形になりました。
というわけで、とりあえず写真を撮りました。
完成してしまっているのですが、ここに至るまでの工程を振り返っていきます。
追加工作
工作についてのブログを書いた後で、追加で気が付いたところを少しいじりました。
・アンクルアーマーの幅が広すぎる感じがしたので、正面で約1㎜小さくなるように左右からテーパーをつけて削りました。削った分内側にプラ板を足して整形しました。
・シールドと腕の接続はジョイントパーツを使わずに手で持つようにしました。持ち手とハンドパーツの穴が四角いので回転しないで持つことができます。キットのままだと腕とシールドが離れすぎるので持ち手基部を切り詰めて接着しました。
フレームの塗装について
・関節部は塗装しないで成型色を活かしてつや消しトップコートのみです。
・外装になる所(前腕や背中の赤部等)は外装の色で塗りました。
・外装からチラ見えする所は成型色のままつや消しの所と、一部はトップコート後にメタリック系(クロームシルバー,アイアン)を筆塗りで塗り分けました。
スミ入れ
スミ入れはエナメル塗料を使いました。
本体のクリーム色っぽい白の他に関節部とランドセルの丸パーツやシールドやビームサーベルはクール系の白(真っ白)で塗り分けているので、スミ入れの色も微妙に変えている所がこだわりポイントです。
本体白部:ジャーマングレー+レッドブラウン+白
青部 :ジャーマングレー
赤&黄部:ハルレッド
武器等白部:ジャーマングレー+白
武器等グレー部:黒
スジ彫り等ディテールを強調しつつ、あまりクドくならないように心掛けました。
今回はキレイな仕上げにしたかったので、汚し塗装は無しにしました。
マーキングについて
マーキングは水転写デカールを使いました。
肩に地球連邦章(EFSF)と所属(WB),機体番号(102)、シールドに連邦マークをガンダムデカールDXから選んで貼りました。シールドのマーキングは好みで控えめにしました。
注意書きは基本的には白かグレー系(特に危険な所は赤も可)がリアルだと考えているのですが、今回はスジ彫りが多くグレーの注意書きだと目立たないので、あえて赤い注意書きのデカールを使ってリアルというよりアクセントになるようにしました。
注意書きは1/144の人間が見ることを考えて、細かい物を選びました。
デカール乾燥後につや消しトップコートを吹いて、再びガンダムの形に組み立てて完成としました。
完成ギャラリーは改めて写真を撮りたいと思います。

