ブログ開設20年の区切りということで何か特別なキットを作りたいと考えて、「ガンプラ45周年」を記念してリリースされたキットであるRGガンダムVer.2.0を作ることにしました。

 

パチ組みレビュー

 とりあえず実物がどんな感じか見てみたくてパチ組みしました。

組んでみた感想としては、

・パーツが細かくて多い

・フレームの組み立てが新感覚

・肘とくるぶしの丸いパーツの取り付けは悩む

・バラバラのパーツがガンダムの形に組み上がるのは楽しい

 ゲート跡の処理をしながら「今日は脚」「今日は胴体」という感じで、じっくり組み味を楽しみながら作りました。パチ組みでも組みごたえがありました。1/144のガンダムで¥3850は高いと思っていましたが、作ってみると納得の価値です。むしろ安い。

 

 キットの材質は全てPS樹脂でポリパーツは使っていません。フレームなどの濃いグレーのプラはちょっと粘りがある感じのPS樹脂で、関節がスムーズに動いて関節の保持力も十分だと思います。RGでよく言われる「ポロリ」も今のところ大丈夫そうです。私は可動範囲に関してはそれほどこだわりがないので可動範囲についてのレビューはしませんが、最近のガンプラは本当によく動きますね。

 

 

 アクションスタンド用の穴やシールド取り付け穴が露出していないところが好印象です。ハンドパーツは握り拳と握り手(角穴開き),開き手が各左右と右のライフル持ち手が付属します。ガンプラのハンドパーツとしてはかなり造形が良いと思います。成型色も良い色で塗装しなくても十分カッコいいです。

 希望を言えば、リアリスティックデカールはシールの他に水転写デカールも欲しかったです。

 

 

製作イメージ

 パチ組みでもカッコいいと思うのですが、少し胴体が長い、というか腕が短く見えるので、胴体を縮めたらどうなるかをお絵かきソフトでプラモシミュレーションしてみました。ついでに、私の好みに寄せた製作イメージを描いてみました。

シミュレーションのやり方は後日改めて記事にしたいと思います。

(左:キットまま 右:製作イメージ)

 

 画像右は赤いハラマキ部分だけを少し詰めたイメージで腕の長さはそのままですが、どうでしょう?微妙な違いですが、私的にはこのくらいのバランスが好みです。

 あとは、好みでフレームの色が露出する所を整理したり、外装の白い部分を白一色にしてみました。「リアル」少なめくらいが好みです。

 こんな感じを目指して作りたいと思います。色も自分好みのトリコロールを追求して塗りたいと思います。