ダイソーのレゴ互換ブロック「組立キット」の紹介、今回は「警察シリーズA」です。

警察といっても車体が青くてパトランプが赤青なので日本の警察ではないですね。

全部で4種類、似たような車両が多く、売り場で見分けがつかないかもしれません(説明書の右下に番号と種類が書いてあります)。同じような車両が多く、パーツもあまり珍しい物がないので、正直あまりおすすめのシリーズではないです。しかし、すべてプルバックゼンマイで走りますし、色が渋いので気に入ったらチェックしてみてはどうでしょうか。普通の車っぽい車両は「組立キット」では逆に貴重かもしれません。

 

 

全4種について組み立てた物の画像と参考用のパーツリストを作りました。いつものようにパーツリストはレゴのシミュレーションソフト「Studio2.0」で作成したため、実物の形状と異なる部分があります。また、予備のパーツが入っていてパーツ数が異なる場合がありますので、ご了承のうえ参考にして下さい。

 

 

 

391  Police Pick-Up Trucks

パーツリスト

(2x2の青いプレートは車軸が通る溝があります)

 

 

 

 

392  Police Pursuit Car

パーツリスト

(2x2の青いプレートは車軸が通る溝があります)

 

 

 

 

393  Armored Police Vehicle

パーツリスト

(2x2の青いプレートは車軸が通る溝があります)

 

 

 

 

395  Pollice Sports Car

パーツリスト

(2x2の青いプレートは車軸が通る溝があります)

 

 

 

 

例によってパッケージに「4種そろえて合体ロボに変形!!」と書いてあるのですが、説明書どおりに組み立てるとロボではなく、下の画像のようなトレーラーができます。

 

 

 

パーツリストを作っていて「やたらとパーツが余るなぁ」と思って、しみじみと見て気付いたのですが、391と392は全く同じパーツが入っていました、そして393から棒を1本減らしたのが395でした(数え間違いで全く同じかも)。実質2種類しかなかったのか...

ということは、391か392のどちらかを買えば両方作れる。そして、393と395でも同様のことができます。装甲車とスポーツカーが組み替えられるのは、なかなか面白いです。

でも、組み立て図が無いと作れません。両方買って同じ車種を2両並べるのがおススメの楽しみ方かもしれません。

 

 

というところで今回は終わりです。