
缶スプレーだとどうしても厚吹きになってしまうので、エアブラシでサーフェイサーを吹いてみました。2時間くらい吹いたら水抜きに結構水が溜まっててビックリしました。やっぱり湿気てるんだな、と。
ところで、
パーツを塗装する時に持ち手をつけるんですが、持ち手って皆さんどうしてるんでしょう?
私の場合、パーツの裏側にマスキングテープで爪楊枝を貼り付けたり、爪楊枝にマスキングテープを巻いて太らせた物をポリキャップに差して持ち手にしてます (画像左上)。
それから、厚紙に両面テープを貼って細かいパーツをペタペタと貼りつけたりもします (画像右上)。
持ち手の爪楊枝を発泡スチロールなどに差して塗料が乾くのを待ちます。
あと、目玉クリップでパーツを挟んでクリップを持ち手にしたりもします。
さて、今日ご紹介する商品はサテライトという所の「ペイントベース」です(画像左下)。
これは持ち手(ペグという)の頭がポリキャップにピッタリのサイズの棒やボールになっているので、ガンプラなどポリキャップを使ったプラモの塗装にとても便利です。
頭がクリップになっているペグもセットになっています。(画像右下)
ペグは全部で16本。
さらに、ペグを立てるダンボールの塊もセットになっているという至れり尽くせりっぷりです。
これでなんと1680円也!思ったより高い!
まぁ、模型屋さんで『ガンプラ塗装の必需品!』というポップと一緒にデモのパーツがキレイにくっついている持ち手を見て、「これだ!」と思って衝動買いしちゃったわけです。
実際、爪楊枝よりかなり使いやすいです。丈夫だし。マスキングテープも節約できるし。それから、えーと...
これで値段が半分くらいなら言うこと無いんですけどね。
あと、塗装のときに持ち手を持つ手(右利きの人は左手)は皆さんどうしてますか?
私は100均の薄手のゴム手袋(100円で10セットくらい?)をはめてパーツを持ってます。
どんなに汚れても、手袋をはずせば手はキレイなままです(左手限定)。
手に塗料を付けたまま出社できない社会人モデラー(または隠れモデラー)の方にオススメです。