勉強も運動も容姿もパッとしないけれど
そんな自分で大丈夫
生きていける
と、理屈なしに感じられるのが
ホンモノの自信なのです。
そういう自信のある人は
自分と他人を比べて落ち込んだりしません
(だって、この自分で大丈夫だから)
人目も気にし過ぎたりしません
(いつだって自分は大丈夫だから)
やたらに自分を大きく見せたりしません
(だって、このままで十分だと思えているから)
なにがあっても大丈夫だと感じています
(それがホントの自信ってもの)
我が子にも、そうであって欲しいですよね。
子どもが、どんな自分でもOKだと思えるようになる一番簡単な方法は
周りの大人から、その子のありのままをOKだと思われることなのです。
そりゃそうよね。
みんなからどんな自分も認めてもらいながら育てば
自分はこのままでいいと
自然に思えるってもんでしょ。
逆に
ダメ出しばかりされていたら
自信、なくなるよね。
自分自身がだめなんだ
存在価値ないんだと
思ってしまうよね。
というわけで
子どもを幸せにするために
親が出来る一番のことは
長所も短所も含めてその子自身を認め、愛すること
なのです。
その時の難関は
親が認めたくない我が子の一面をも
認めるということでしょう。
子どもの中に、自分が認めたくないものがあるとしたら
なぜ、そんなにもそのことが認められない、許せない、気になるのか
そんな自分を見つめるのがよろし。
あれこれ書きたくなるけれど
以前の投稿を参考に貼っときますね。
結局、子育ては自分育て。
自分のダメさをも認められるようになると
子育てはぐっと楽になります。
