子育てにおいて
親も子も
これさえあれば幸せになることとは
心の安定

その為に親が出来ることを前回お伝えしました。
 
 
 
 
今回は、親が子どもの心の安定のためにできる
大切な要素の二つ目についてお伝えします。
 
 

 
 それは、子どもが自分自身のままで大丈夫だ
と思えるように育てることです。
 


いわゆる、自信とか自尊感情とか自己肯定感を育てるともいえますね。
 
自分のままで大丈夫な人は
心は安定しています。
だって、自分の根幹が「大丈夫」だから。
 
 


では、そのために親や周りの大人ができることはなんでしょう?
 
 
 
 
ありがちな勘違いは
その子に何かを身につけさせること。
 
例えば、
学力
語学力
運動能力
コミュ力
学歴
などです。
 
 
勘違いしないでくださいね。
 
出来のイイヤツが自信があるとは限りません。
 
 

 
本当の自尊感情とは
何もない自分でも大丈夫だ
と思えることです。
 
 

 

勉強も運動も容姿もパッとしないけれど

そんな自分で大丈夫

生きていける

と、理屈なしに感じられるのが

ホンモノの自信なのです。

 

 

 


 

そういう自信のある人は

自分と他人を比べて落ち込んだりしません

(だって、この自分で大丈夫だから)

 

人目も気にし過ぎたりしません

(いつだって自分は大丈夫だから)

 

やたらに自分を大きく見せたりしません

(だって、このままで十分だと思えているから)

 

なにがあっても大丈夫だと感じています

(それがホントの自信ってもの)

 

 

 

 

我が子にも、そうであって欲しいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもが、どんな自分でもOKだと思えるようになる一番簡単な方法は

周りの大人から、その子のありのままをOKだと思われることなのです。

 

 

そりゃそうよね。

 

 

みんなからどんな自分も認めてもらいながら育てば

自分はこのままでいいと

自然に思えるってもんでしょ。

 

 

 

逆に

ダメ出しばかりされていたら

自信、なくなるよね。


 

自分自身がだめなんだ

存在価値ないんだと

思ってしまうよね。

 

 

 

 

 

というわけで

子どもを幸せにするために

親が出来る一番のことは

長所も短所も含めてその子自身を認め、愛すること

なのです。

 

 

 

 

 

その時の難関は

親が認めたくない我が子の一面をも

認めるということでしょう。

 

 

 

 

子どもの中に、自分が認めたくないものがあるとしたら

なぜ、そんなにもそのことが認められない、許せない、気になるのか

そんな自分を見つめるのがよろし。

 

 

 

 

あれこれ書きたくなるけれど

以前の投稿を参考に貼っときますね。

そんなこの子が かわいいの | つの子のありふれてる日々

片づけられない我が子 | つの子のありふれてる日々

 

 

 

結局、子育ては自分育て。

 

自分のダメさをも認められるようになると

子育てはぐっと楽になります。