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雑学!ちょっとした豆知識

生きてく上で、知ってて便利なことありますよね。
知らなくて、損することや恥ずかしくて人に
聞けないことをこのブログで紹介します。
ちょっとした雑学を知っていただきかしこく
なります。

こんにちは。

今日は、料理のコツについて紹介します。
下ごしらえて、どうするの?て良くありますよね。

下ごしらえとは、生臭みをとる、野菜のあく抜きをする。
料理をする前に欠かせない事です。

魚の生臭みをとるとるコツ
魚はぬめりを取ると生臭さが消えます。
生臭さのもとである、ぬめりの中にあるトリメチルアミンと言いう物質を取りぞぞくことです。

このぬめりは、なかなか水だけではとれないので塩や塩水を使って落とします。

やり方ー魚を皿の上ではなく必ずざるの上に置き魚にたっぷりの塩を上の方からまんべんなく
    全体にかかるように振ります。塩は粗塩を使う。
    次は流水で素早く流しふきんなどで水を拭き取り、お酒かワインを振りかけておけば
    生臭さは取れます。

他の魚介類は
 かきーかきのぬめり取りには大根おろしを使う。
    はじめに、かきに塩を少々ふりかけ、ちぎにボールに大根おろしをすり塩を振った
    かきを入れ静かに振りますこれを2~3回繰り返す。
    後は、水で洗いこのとき手でかき混ぜない。ふきんで水気を拭きます。

 たこータコも同じく塩と大根おろしでとります。
    しかし、タコは塩を使いすぎると固くなるので、なるべく塩を少なくします。
    塩を少し振り、大根おろしをまぶし、こすりながら洗います。そのあとすりこ木で
    叩き、熱湯をさっとくぐらせます。長くゆでない硬くなります。

 いかーいかのぬめりは熱湯で。
    いかも、煮すぎるとかたくなります。さっとくぐらせるのがコツ。

 海老ーゆでる前に塩かお酒を振り掛けるか、沸騰したお湯の中レモンを絞り10滴ぐらい
    入れるか、酢を小さじ1杯入れるか、どちらかを入れでゆでます。
    海老はゆでる時も、焼く時も最初に水洗いと背ワタを取ることを忘れずに!

魚介類の生臭さを取るコツはここまで。
次回は野菜編です。


お楽しみ!