雑学!ちょっとした豆知識 -5ページ目

雑学!ちょっとした豆知識

生きてく上で、知ってて便利なことありますよね。
知らなくて、損することや恥ずかしくて人に
聞けないことをこのブログで紹介します。
ちょっとした雑学を知っていただきかしこく
なります。

こんにちは。

今日は、前回の続きの下ごしらえ編の野菜のコツを
ご紹介します。

野菜のあく抜きのコツ
あくとは?
 野菜に含まれている苦みや、渋み、えぐみのことです。
 この悪をたることによって野菜をおいしくいたでけます。
 野菜によって悪の抜き方もそれぞれあり、大きく分けて三種類の方法があります。
 ①水洗いするか、水に浸けておくだけであくをぬく方法
 ②熱湯をくぐらせるか、ゆでることによって抜く方法
 ③その他、塩、酢、レモン、米ぬかなどの助材を用いて抜く方法
 
それでは、野菜の種類によって違いますので見ていきましょう。

野菜は切ってから洗う。
 根菜類、葉采類は切る前におおざっぱに洗い、程度な大きさに切り流水で洗うと効果的。

よもぎやわらびあは重曹と熱湯で
 あくの強いわらびなどは、集層を大さじ1~2杯入れた熱湯に2時間つけておく。
 あとは、一昼夜水にさらすとあくは抜けます。

ごぼう、レンコンは酢であくを抜く。
 ボールに水をいれ酢を5~6滴たらし、皮をこそげたごぼうをその中に入れ水にあくが
 出てきたら捨てて、また新しい酢水につくり変えます。これを2~3回繰り返すと
 あくは抜けます。

たけのこは米のとぎ汁で
 たけのこは、頭を5センチはど切り落とし根に切れ目を入れます。
 ゆでる時に米のとぎ汁か米ぬか1カップに赤いトウガラシを1本いれたっぷりのお湯で
 ゆでる。(米ぬかの割合の目安は、水量の2~3割、ゆで時間50~1時間)
 
じゃがいもは20分水にさらす。
 皮をむいたら20分ほど流水にさらす。
 ゆでる時は、必ず水からゆでる。

キュウリは切り口をこする。
 つるのついていない方の頭を少し切り、きり口をこすり合わせると白いぬるぬるしたのもが
 出てきます。これを水で流すとあくはとてます。

サトイモは水でさらし、米ぬかで洗う。
 里芋の皮をぬく時に痒くなる事がありますが、熱湯で3分ぐらいゆで水を注ぎさめてから
 皮をぬくとかゆみから解放されます。
 皮をむいたら、似ずに15分くらいさらしたから火を付けます。沸騰したらお湯を捨て
 洗います。このとき米ぬかかとぎ汁で洗うとあくが良く取れます。

以上、野菜の悪の取り方でした。
次号を、おたのしみに!