さて、市内から空港に戻りチェックイン

搭乗便は、チューリヒ空港がベースのHelvetic airways


聞きなれない航空会社ですが、チューリヒを拠点に運行している会社のようです

機材も聞きなれないエンブラエルE190 という機材です

この機材、先日全日空が20機発注したE190-E2型機と兄弟機でしょう

飛行時間は34分…

 

搭乗前にもはやお約束のビール

カレーがあったのでカレー

種類の違うビールにはドーナツww

 

いよいよ、聞きなれない航空会社の聞きなれない機材に搭乗です

 

 

飛行時間34分でも、機内食が提供されましたが、なんだか冷たいヌードル系のもの

ここにもニンジン…

ま、完食しましたけど

あっという間にチューリヒに到着

沖どりのスポットだったのですが、バゲージが来るまで40分以上かかりました

飛行時間より長い・・・


フランクフルトからチューリヒまで航空機で移動する人で大荷物を受託手荷物の預ける人なんてほとんどいないから、後回しにでもされたのかしら

空港からは鉄道でチューリヒ中央駅へ

スイスの鉄道って、2階建てでやたらデカいんです

日本じゃありえないサイズ感

バタバタと市内に向けて移動しました

 

二泊目の朝もあまり眠れないまま朝食を

新婚旅行で来た時の朝食より全然おいしい朝食です

 

この日は移動日

午後の便でスイスに向かう前に、ホテルを9時に出てフランクフルト市内に向かいます

 

せっかく来たのに、何も見ないで終わるのも寂しすぎますから

空港から鉄道15分ほどでフランクフルト中央駅に着きました

 

フランクフルト中央駅

ガラス張りの天井はやたら高い

駅舎も立派です

ただ、この時間でも「怪しい人」はいたので、気を抜いてはいけません…

駅からは徒歩移動でがんばります!

 

欧州中央銀行

途中、そばを通った欧州中央銀行

 

レーマー広場

旧市庁舎の前に広がる広場です
おそらくもう少し遅い時間だとお土産物屋さんも開いているのかもしれません
日によっては大道芸などもやっているとか

 

旧市庁舎

こちらがそのレーマー(旧市庁舎)
貴族の3軒の館を市が買い取って市庁舎にしたそうです
15世紀初めのころの話ということなので、歴史を感じます

 

鉄の橋

1869年に作られた歩行者専用の橋
しかし第j二次世界大戦で破壊されたので、現存しているのは1993年に復旧したもの
ここも日と時間によってはバイオリンの演奏をする人がいたりして、かなりロマンチックだそうです

 

 

フランクフルト大聖堂

聖バルトロメウス大聖堂とも呼ばれる名所

厳かな雰囲気の館内は無料で見学できます

 

 

クラインマルクトハレ市場

観光向けではなく、地元の方や飲食店の方も仕入れに来る屋内市場

花、果物、コーヒー、肉、ソーセージ…なんでもおいてある台所ですね

 

 

 

 

フランクフルト市電

残り時間も短くなったし、足も疲れてきたので、市電に乗ってフランクフルト中央駅に戻りましょう

これでフランクフルトの市内視察は終了

 

鉄道でフランクフルト空港に戻って

チェックインの時間です・・・

 

フランクフルトに着いたのが22時前

空港内にあるホテルに向かいます

空港から連絡通路を通って10分ほど

 

部屋はアムステルダムの部屋とは違って、普通のホテルの感じ

ツインルームをひとりで使うのだけど、なぜかエキストラベッドが…

これのおかげでスーツケースのパッキングが楽ちんでした♪

バストイレはちょっと面白くて、バスタブがあるところ(左下)とシャワールーム(右上)が離れていました

バスタブに身を沈める時間はなかったので2泊ともシャワーでしたけど

サイドテーブルにはコーヒーと紅茶

炭酸水とスティルウォーターが置かれていました

で、もう23時前

缶ビールを買いに行く時間もなかったので、ロビーフロアにあるバーからビール大ジョッキをテイクアウトしてひとり乾杯!

おいしかったなぁ…

前夜ほとんど寝れてなかったのもあって、シャワーを浴びてこのビールを飲み干してすぐベッドへ

でも、一旦は眠れるものの2時間ほどで目が覚めて、1時間弱寝て・・・

 

睡眠不足は解消されないまま、翌朝の朝食

6時半過ぎのレストラン

日本のホテルだとそろそろ混み始める時間なのに不思議

 

なんでおなかがすくのでしょう

しっかり食べましたw

せっかく来たのだから朝の散歩

このホテルは鉄道の真上にあるんですね

東の方は明るくなってくるところでした

ホテルのロビーの上はガラス張り

広々していて気持ちがいい

もうすぐイースターだからなのか、入り口にはウサギの飾り物

車寄せ

4月中旬、昼間は20度近くまで上がるんだけど、朝の最低気温は3℃ほど

鉄道の隣には高速道路が走っています

 

スーパーは7時開店(11時を指している時計は作り物です)

おみやげになりそうなものを物色してホテルに戻り、この日の打ち合わせの準備


◆◆◆◆◆


打ち合わせを終え戻ってきたのは18時過ぎ

ここで懇親会をスタート

1リットルのジョッキを発見!

 

肴にソーセージや

鶏肉にチーズ挟んだもの

パスタ

睡眠不足と疲れで、わけわかんなく酔っぱらった夜でした

夕方仕事が終わり、スキポール空港に戻りました

乗る便はルフトハンザ航空のLH999便


前夜と同じように、上がったと思ったら下がるやつ

 

前夜こちらに到着してから18時間しか経っていませんけど

(ってことは、日本を出てから36時間か)

チェックインしてお店でも見るか…

 

ここオランダで有名なのは、ミッフィー

制限エリア内のこのお店に置いてあったので、小さめのぬいぐるみをゲット

ラウンジで晩飯がわりにビール

さすがオランダ

チューリップの造花を中心に、お花がたくさん置かれていました

(高くて手が出ないけど)

ほぼ定刻で離陸

 

さすが再生可能エネルギーを強力に推進しているオランダ

眼下には風力発電施設がいくつも見えます

で、時間がない中の機内食

carrot tartare という一般的なものらしい

が、つけ合わせもニンジン

どんだけニンジンが好きなのだろうか…

ミッフィーの好物だから?w

 

飛行時間40分でフランクフルトに到着

休む暇もなくホテルに向かいます・・・

羽田からフランクフルト乗り継ぎでアムステルダムに到着したあと、ホテルに着いたのは23:50

日本時間だと朝7時だけど、こちらはまだ真夜中

ホテルはタッチパネルでのチェックインでスムーズ

そういえば今回このホテルだけクレカの登録がありませんでした

部屋はなんだかこじんまり

スーツケースを開く場所もない感じ

ま、8時間後にはチェックアウトするから寝れればいいんだけど

 

時差の関係か、2時間しか眠れず、翌朝7時前に朝食

チーズとか美味しそう♪

前日の機内でブロイラー状態だったので軽めにしようと思っていたのに、この有り様

 

ホテルの裏庭、気温は4℃くらい

燃える薪の香りがして、キャンプに行きたくなりました

8時にチェックアウト

本当なら、アムステルダム市内を歩いてまわってみたかったけど

このあと、午前と午後にセットされた打ち合わせが終わったら、すぐに空港に戻って移動しなければなりません

滞在時間は睡眠時間を含めても18時間

(日本からここまでたどり着くために費やした時間と同じ…)


なんとももったいない…

でも仕事だからしょうがないか

コロナ禍後初海外シリーズが始まります

 

最初の目的地、アムステルダムへは羽田からフランクフルト乗り継ぎで向かいます


◆ HND→FRA 

ルフトハンザ航空のLH717便は、往年の名機B747-8



羽田空港のラウンジで旅の安全を願って乾杯

で、B747の機内

ほんの20年前までは空港に溢れていたB747の旅客便、日本に乗り入れているのは国内線も含めてたぶんこの便だけになったんじゃないかな

たぶん、これで最後のB747搭乗かと思うと感慨深い

シートはフルフラットにはなるものの、隣の席とは隔離されていなくて、トイレに行く時はお互いに気を使います

全体的に古さは否めませんが、このヘッドホンは秀逸で機内の騒音を完全にシャットアウトしてくれました

席に座るとすぐにウェルカムドリンク

機内ではドイツビールと肴

で、程なく昼食

すごくボリューミーな食事でビールも進みます

肉料理が来たので赤ワイン

デザートも美味しかった

食後はビデオを観て暇つぶし

飛行機は北極圏経由

ロシア上空を飛べなくなって、時間ばかりかかるように…

到着前に夕食

ここでもビールをいただきました

そして、飛行時間13時間6分の空の旅は経由地のフランクフルトに到着

で、ここフランクフルト空港で目的地のアムステルダムに向かう便に乗り継ぎです


◆ FRA→AMS

これもルフトハンザ航空のLH1002便

機材はA319、中型機ですね


飛行時間は51分なので、巡航高度まで上がったら、すぐ下降する感じです


トランジットの保安検査は混んでました

乗り継ぎが間に合わなかったらどうしよう


乗る航空機はオープンスポット

連結バスで向かいます


機内で軽食

まぁ、とにかく上がってすぐ降りるので慌ただしい

飛行時間50分ならこんなサービスいらないから、価格を安くして欲しいところ

でも、デザートは美味しかった〜

アムステルダム到着直前、綺麗な街の灯りを見ることができました

やっと着いたぞ、アムステルダム

なんだかんだで羽田空港に着いてから18時間…

とにかく経由便は手間と時間がかかるうずまき


さぁ、ここから、鬼の日程が始まります

八重山諸島旅行と前後しますが、春先、コロナ禍後初海外に出てきました

5泊7日と珍しく長めで、行程もなかなかハード

 

移動が多い上に重要な関係者も同行していたので、ひとりでの自由な時間は、機内・ホテルの部屋と最終日の朝、街中を散歩した時間だけ…

 

そんな打ち合わせ詰めの海外でしたが、ちょっとだけ見れた部分を、追って記事にします


 


 

 

どこだかわかる方はすごい!

最終日、竹富島から石垣島に戻ってきました

石垣の街中は初日の夕方に覗いたもののあまり時間がなかったので、空港に向かう前にユーグレナモールをぶらつきます
土産物はここにくれば大体揃いそう

そしてお昼ご飯はこちらで
DOUG'S BURGER
石垣島店

宮古島に本店のある多良間牛を使ったパティが有名なお店です

たまに行くマッ◯とはお値段も違いますな(笑)

一番オーソドックだと思われる ダグズカリフォルニアチーズバーガーにポテトとドリンクのセットをオーダーしました

ドリンクは滅多に飲まなくなったコカコーラ

コーラ頼むなんて喉が渇いてたんだろうな

その下のこのコースターが可愛い♪

しばらくして届きました

パティも厚くてレタスも新鮮

ボリュームもあって旨い!

バーガーに刺さっている串が飛行機型なのもいいですねー


お腹を満たしてからバスに乗って空港に向かい、夜には成田空港に無事に帰ってきました

◆◆◆


今回行った石垣島、西表島、由布島、竹富島はいずれも初めてでしたが、すごく楽しかったです

30代くらいのころ来ていれば、他にも楽しみ方があったなーと思いました

やはり、違う地域に出かけるのって新しい発見がありますね


航空運賃の安い時にまた行こう♪

夜明け前に西桟橋と集落をぶらついたあと、宿の朝食を

朝食後に時間があったので、陽の昇った集落内をひとまわり

 

時期的になのか、ハイビスカスの花が思っていたより咲いていなかったです

 

竹富島で有名な水牛車の出発場所

まだ水牛がスタンバイしていません

しかたなくぶらついていると・・・

いよいよ、水牛の出勤!

どこから来たのかはわからず…

 

シーサーはあちらこちらに


個性豊かなシーサーなので、一つひとつ見て回るのもおもしろいかも

 

この時間、フェリーも動いていないので、観光客は水牛車にしかいません

とても静かな時間です

 

 

9時になっていよいよ水牛車が動き出します

これがこの日の始発(笑)

のんびりのんびり

乗ってみても良かったかもしれません・・・

また来ることがあったら乗ってみよう!

青空の下のなごみの塔

 

門や屋根にあるシーサーを見ながら散策はおしまい

宿に戻ってシャワーで汗を流して、チェックアウトの11時に出発

竹富東港からフェリーで石垣島に戻ります

しかし、ため息が出るほど良い景色だ・・・

入島料は強制ではないようです

これだけ楽しませていただいたので、少しでも何かのお役に立てるかなと思い支払いをしたらステッカーがいただけました

楽しかった夢のような20時間もおしまい

また来るぜ!!

八重山諸島の旅の最終日は、朝6時前の西桟橋から

 

 縄県竹富町竹富島

竹富島西桟橋

 竹富島の朝は遅く、朝6時前でまだ太陽は見えません

前夜祭、みごとな星空を見せてくれた西桟橋は西向きなのでなおさら

東側、桟橋から後ろを向いた島側から陽が昇ります

太陽が出てくるまではいませんでしたが、美しい朝焼けを見ることができました

 戻る道からも朝焼けが

出たついでなので、集落の中も歩きます

まだフェリーも動いていないので、この時間は住民の方が宿泊した人しかいない時間

なごみの塔から見ても集落はひっそり

本当の竹富島はこうなんだろうな

ここからでも、月は見えたけど朝陽はまだ拝めませんでした

 

静かな竹富島の夜明けですね

静かな、貴重な竹富島の朝を経験できました

 

朝のこの時間でも、気温は26℃

軽く汗をかきます