栃木県鹿沼市
御嶽山神社
■御祭神
国之常立神
■メモ(「鹿沼日和」より)
弘仁三辰年(812年)に空海上人が開山したと伝えられ、三峯山大神・御嶽山大神が祭られています。長野県木曽御嶽山の信仰をひき、関東一円に多くの信者がいます
とても立派な北辰ケ嶽御嶽山神社中興150年祭記念碑
入り口の門から突き当りを右に向かうと拝殿がありますが、その手前の手水舎
その正面に堂々たる拝殿
御朱印は、社務所でいただきます
直書きの御朱印
お忙しい中、また猛暑の中、直書きでいただくことができました
栃木県鹿沼市
御嶽山神社
■御祭神
国之常立神
■メモ(「鹿沼日和」より)
弘仁三辰年(812年)に空海上人が開山したと伝えられ、三峯山大神・御嶽山大神が祭られています。長野県木曽御嶽山の信仰をひき、関東一円に多くの信者がいます
とても立派な北辰ケ嶽御嶽山神社中興150年祭記念碑
入り口の門から突き当りを右に向かうと拝殿がありますが、その手前の手水舎
その正面に堂々たる拝殿
御朱印は、社務所でいただきます
直書きの御朱印
お忙しい中、また猛暑の中、直書きでいただくことができました
栃木県栃木市
平柳星宮神社
■御祭神
磐裂命・根裂命・経津主命
■メモ(同社HP)
当社は、開拓・農耕・商売繁盛・国土鎮護の社として往古より崇敬されてきました。御祭神は神話によると剣と深く関係する神霊であり、私たちの身に知らぬ間に取りついた罪や穢れをその強い力で祓う、祓の神・厄除けの神としても信仰を集めております。
また、由緒により御祭神の神使として「うなぎ」を大切にお祀りしていることから、気運がうなぎのぼりに上昇するよう運気上昇の御神徳を授かりに御祈願される方も少なくありません。
神明宮から車で10分かからずに到着
鳥居から境内に入り、最初に目を奪われたのがこちらのなでうなぎ
”神仏習合の時代には主祭神とともに虚空蔵菩薩が合せ祀られていました。歴史的背景から現在でも神使として『うなぎ』をお祀りしています"
上部のうなぎと、自分の干支を同時になでるとご利益があるそうです
神楽殿前は短冊でいっぱいでした
こちらの神社の狛犬は、なんとなく四角い
以前もどこかの神社でにたような形の狛犬を見たけど、どこだっけかなぁ・・・
拝殿
社務所で御朱印をいただく間にこんなおみくじを発見
「うなぎの摑み取りみくじ」
ひかなかったけど、引いてみればよかった・・・
いただいた御朱印はこちら
さて、ここから鹿沼市を目指して西に進みます
栃木県栃木市
栃木のお伊勢さま
神明宮
■御祭神
天照皇大神、配神素盞雄命、造化三神
■メモ(栃木市観光資源データベース)
栃木市の中心部に位置し、天照皇大神を祀る神社で、栃木のお伊勢様とも呼ばれています。栃木の名は、ここの屋根ぐしの10本の千木(ちぎ)から出たと言われています。創建は1403年(応永10年)で、1589年(天正17年)に皆川広照の栃木城築城にともなって現在地に移され、栃木町の成立にかかわった貴重な神社です。現存する本殿は、1883年(明治16年)の再建になるものですが、古式を守った本格的な神明造の神社建築であり、建築当初の姿をとどめています。
参拝した日の翌週がお祭りのようです
神社に近づくにつれて道路規制の予告看板が増えてきました
境内にも提灯が飾られ、お祭り気分を盛り上げている様子
奏楽殿
こちらが拝殿ですが、とにかく立派な屋根が目に入ります
「盛哉」(さかんなるかな)の扁額
地域がさらに賑やかになるようにという意味だそうです
神明宮の扁額
御朱印は拝殿に向かって左側の社務所で頂戴できます
いただいた御朱印はこちら
さて、ここからちょっとだけ北に進みます
おはようございます
海の日絡みの三連休
連休はどこに行っても混むので、普段ならほとんど動かないのですが、今回は友人に温泉に誘われカミさんの同級生を中心とする6人で鬼怒川温泉に行ってきました
現地集合・現地解散なので、初日は久しぶりに御朱印をいただきながら下道で北上するルート
それにしても梅雨が明けていきなりの真夏猛暑日続き。運転しているだけでも顔や腕がヒリヒリしました
立ち寄り場所の詳細は、追って記事にします
自宅出発は07:00
この時間になるとひなたには出ていられないほどの温度湿度・・・
栃木市内から西の山に向かって車を走らせ、峠に向かっていく手前
御嶽山の登山道の入り口になるようです
御嶽山神社からさらに峠に向かい、こちらで昼食
めっちゃ美味しかったけど、めっちゃ混んでます
峠から栃木市内、北上して鹿沼市へ
さらに北上して有名な今宮神社へ
14:30には宿に着きたかったのですがこの時点で13:50
でも、通り道なので参拝させていただきます
どうにか予定の時間に到着
2日目はチェックアウトギリギリまで宿にいて、真っ直ぐ帰宅しようと思ってたのですが、友人が前日に寄ってきた場所がすごく良かったと教えてくれたので寄り道することに
その後、道の駅に立ち寄り、渋滞もなくスムーズに帰ってこれました
ルートはこちら
前夜、21:30過ぎまで飲んで食ってしていたのに、朝は04:30に自動起床
一度起きると眠れない体質なので、駅周辺あたりまでを散歩です
気温は21℃。千葉より5℃程度低いものの、歩くと汗をかきます
ホテルのすぐ横が「ふれあい橋」
立派な橋で鬼怒川の対岸に渡れます
橋の途中から、鬼怒川の下流方向を
続いて上流方向
ふれあい橋を渡って対岸に行ったものの、向こう岸から駅前方面に出るにはあまり便が良くなさそう・・・
元来た方向に戻りますが、さきほど下りてきた階段には鬼の姿が。
そして鬼怒川駅へ
5時29分発の上り始発電車を見てから帰りましょう
金色の列車はスペーシア??
友達おすすめの場所はココ
帰路にあった道の駅
建物が素晴らしく、内装は木材をふんだんに利用していて天井も高く、地域の物産なども多く置いてありました
ここで遅いお昼ごはん
でも、建物内のレストランは営業終了?
なので表に並んでいたキッチンカーでカレーを買ってみました
4種類のカレーを販売しており、わたしが選んだのは「スパイスカレー」これがすごくスパイスが利いていてボリュームもあって美味しかったー
帰り道にセイコーマートに寄って、帰宅後の肴と北海道バニラバーを買って無事に帰宅しました
収穫 オクラ4
ナスの花がどんどん咲き始めました
オクラ初収穫。大きくなりすぎました…
この週、収穫4本
オクラはポツポツ収穫できました
ここまでの収穫 は、オクラ3/計7本
可愛いナスの実が見えてきました
今年も昨日今日明後日と、成田祇園祭が開催されています
毎年恒例ですが、初日の昨日、行ってきました
今年の参道はこれまでにない歩行者の交通規制が敷かれていて、仲之町の三叉路から表参道を下ることができなくなっています
まぁ、確かに例年の表参道は、下っていく人と上がって来る人が山車が来るたびに道の両脇に溢れかえっていて危ない感じだったんですけどね
迂回路として出世稲荷から成田山新勝寺境内に入り、総門側に抜けるルートで参道下に向かいます
総門のあたりも大混雑
今年は昨年より人出が多いようです
歩行者を一方通行にしたおかげか、表参道を上がるルートの混雑(混乱)はほとんどなく、スムーズに上がっていけました
毎年来ているけど、やはりお祭りはいいですねー!
チューリヒ空港には11時過ぎに到着
やっと帰国の途につきます
チェックインを終えてラウンジ探し
単純ではないターミナルのようで、探すのが結構大変でした・・・
搭乗前にまたビール
おいしそうな肴があったもので
都合2杯飲んで、搭乗です
スイス航空の機材塗装ってシンプルで好きなんですよね
いつか乗ってみたいと思っていたのでウキウキです
でも、往路のルフトと同様、シート古さは否めません・・・
片側2席で窓側だったのですが、トイレに行くときは隣の方を越えていかないとならない仕様です
やっぱり、JAL、ANAのほうが進んでるなぁ
もちろん、スイス航空でも最近の機材だったらよくなっているんでしょうけど
この時点で翌朝の朝食のオーダーができました
寝ぼけているときに拙い英語でオーダーするよりラクチン
やることもないので早速映画を
長かった出張が終わる・・・
普通の旅行だったら「もう終わっちゃう」って思うのに、この時は達成感と安堵感でいっぱいでした
(というか、早くこの出張から解放されたかった・・・)
現地時間で13:20に離陸です
飛行予定時間は12時間、飛行距離は約9,000km
離陸後2時間、飲み物とおつまみ
チューリヒで飲んだスイスワインが美味しかったので、スイスワイン一択です
このあと、ワインをお代わり♪
離陸後3時間で食事の時間
チーズもおいしい。さすがスイス
最後にデザート
さよなら欧州・・・
そして日本時間 朝4時前
起きたら喉がカラカラだったので、スイスビールを
自宅でもそうだけど、一度起きると眠れなくなるタイプなのでここから帰国までは眠らずに
5時をまわると、窓の外も明るくなってきました
日本時間で6時
最後の食事をいただきました
そして朝9時、成田空港に到着です
長い長い出張も終わり
今回はなかなか厳しい出張でした
身内の社員だけだったら気も楽だったんだろうけど、気疲れと時差ボケ睡眠不足でへとへとになりました
もちろん、年齢のせいもあるんだろうけど
以上、長い記事にお付き合いいただき、ありがとうございました
チューリヒ二日目の朝 気温は4℃
窓の外には八重桜のような花が満開です
この日は午前中にホテルを出て空港に向かわないとならなりません
せっかくなので散歩もしたいので、朝食前にパッキングをして、朝食は7時前、早めにとります
7時過ぎにホテルを出て、出発までの観光を
まず向かったのはリンデンホフの丘
チューリッヒの街並みを鑑賞できるスポットです
そこから古い街並みの中を散歩
聖ペーター教会
ロマネスク様式とゴシック建築の建造物、大きな教会の時計が特徴の歴史ある教区。
歴史のある街っていいですよね
いろいろ目移りしてしまいますが、時間がないので先に急ぎます
フラウミュンスター教会
太い通りの向こうに湖が見えてきました
チューリヒ湖
ここからアルプス山脈が望めます
なんと壮大な景色なんだろう・・・
市街を流れるリマト川の対岸を歩きました
川越しに聖ペーター教会、フラウミュンスター教会が眺められます
グロスミュンスター大聖堂
2 つの塔が特徴的なロマネスク様式の大聖堂。1500 年代に宗教改革者フルドリッヒ ツヴィングリが、ここで教えを説いた。
グロスミュンスター大聖堂を背景に一枚
このあともリマト川沿いを歩きホテルに戻ります
ホテルを出てからちょうど一時間
8時過ぎにホテルに戻り、空港へ向かう列車に
バタバタでしたが、チューリヒ市街の観光ができて良かったです
何も見ないで買えるにはもったいなさすぎる・・・
スイスでは宿泊しているチューリヒから目的地のベルンにバスで向かいました
夜にはチューリヒに戻りますけど
アウトバーンのような高速をひたすら西に走るのだけど、車窓からはずっとアルプス山脈が見えてました
ベルンに着く前に奇妙な建物があったので…
ホテルに戻ってから調べたら、ウィス・イッティゲンという大きな農場のようです
いろいろ事業をやっているようなので、これはバイオガスプラント?かもしれません
しかし、アルプスって凄いなー
ま、山を見慣れない千葉県民は、山を見るだけで感動するんですけど😅
ベルン市内の町の喫茶店のような店でランチをとりますが
サラダと
ペンネと
コーヒーで4,000円弱
スイス、物価高い…
チューリヒ市街のマックのバイトの時給が4,000円超えてたもんなぁ
ベルン中心部はトラムとバスが行き交っています
基本は赤なのだけど、たまに違う色のトラムも
打ち合わせが終わって、まだ明るかったので、世界遺産のベルン旧市街を一望できるローゼンガルテンへ
後期ゴシック建築の傑作と言われるベルン大聖堂やニーデック橋が望めました
ベルンからチューリヒに戻り、ホテルでちょっと休憩
この夜の2軒目でたどり着いたのはこちら
雰囲気を感じられて楽しい♪
雰囲気に酔うってこういうことなのかしら
0時近くまで今回の仕事の話で盛り上がり
無事に宿に戻ることができました
チューリヒ空港からチューリヒまでは鉄道で10分ちょっと
しかし、スイスの鉄道車両はデカい…
路線図がありましたが、ここでも仕事に追われチューリヒの市街地しか動けないので…
宿泊先のホテルまではチューリヒ中央駅から歩いても10分くらい
待ちのど真ん中にあるホテルです
部屋はダブルのシングルユース
結果的にベッドの半分はスーツケースを広げる場所として便利に使わせていただきました
時刻は18時過ぎ
まだ外は明るいので、中央駅方面に散歩
駅の中のスーパーにチーズが売っていたので、お土産用にいくつか見繕ってみました
夕食はこちらのスイス料理のレストランで
せっかく本場に来たのだからチーズフォンデュを食べてみようかと
濃厚なチーズにパンを浸して食べてみたら、さすが本場、すごく濃厚で美味しい
他にもいくつか料理を頼み…
メンバーでビールに飽き足らずワインまで頼み始めたりして盛り上がり…
階が終わったのは21時過ぎ
お酒に強くない私はベロベロ…
なのに、これからスーパーに買い物に行くと?
レストランで飲んだスイスワインが美味しかったので、お土産に探しに行くとか
確かにお店で飲んだスイスワインは美味しかった
スイスのワインって、国外にあまり出さないようで、日本では希少
帰国してから探してみたけど、ネットでも数えるほどしかないようです
が、スーパーにはこのとおり
わたしも勢いで1本だけ買って帰り、自宅で飲んでみて、もっとたくさん買って来ればよかったと後悔しました
スイスに行かれる方、お土産にスイスワイン、最高ですよ!
酔い覚まししながら、待ちを歩いてホテルに戻りました
トラムって夜景が映えますね
日本にはない風景です
仕事を忘れて夢心地です