那珂市
鷲神社
■ 御祭神
天日鷲命
■ 御由緒(神社庁HPより
鴻巣西部字鷲宮の森に囲まれて鎮座する。縁起では大同2年 (平城天皇807年)4月18日の創建。此の地に樹高 90丈(約30m)の松の大樹があり、毎年一大鉅鳥が西南より口に白幣を含んで飛来した。里人はこれを異とし、 神人に垂示を乞うと武州日鷲の神だといい、しかも三度 占ったが同じなのでこれを奉斎したと言う。
天正17年(御陽成天皇1589年)額田の領主小野崎照道が、飯田村の掛札髙房を攻略したとき社殿が炎上。村人は協力して再建を謀る。髙房も金材を寄進し造営となる。元和6年(明正天皇1620年)別当宥善の家が火災に遇い、その際社殿をまた類焼し、所蔵の証文・明神記録及び旧記村里の古書等すべて焼失した。
天正17年(御陽成天皇1589年)額田の領主小野崎照道が、飯田村の掛札髙房を攻略したとき社殿が炎上。村人は協力して再建を謀る。髙房も金材を寄進し造営となる。元和6年(明正天皇1620年)別当宥善の家が火災に遇い、その際社殿をまた類焼し、所蔵の証文・明神記録及び旧記村里の古書等すべて焼失した。
元禄11年(東山天皇1698年)拝殿を造営し、享保5年(中御門天皇1720年)新に本殿を造営。記録帳によると安政2年(孝明天皇1858年)拝殿を改築し社地の周りに堤を築き現在の神域となる。明治45年(明治天 皇1912年)村社となり大正4年(大正天皇1915 年)拝殿浜縁を増築し昭和30年拝殿を銅板に葺替える。 昭和43年幣殿を改築神饌所を営む。昭和59年神輿殿を新築、両部鳥居及び国旗掲揚ポール建立を営む。
---------------さて、参拝---------------
〈2018.5.24〉
大洗磯前神社→酒列磯前神社→菅谷 鹿島神社→那珂 鷲神社→
鹿島神社から目指したのは
那珂市の鷲神社
のどかなところにありました
昔からの集落の中にあり
拠り所になっていたんだろうなぁと感じます
◯ 鳥居
特徴的な顔
なんだかちょっと滑稽










