高知土佐神社から高速と下道で1時間ちょっと

 

徳島県三好市

国重要文化財

祖谷のかずら橋・大歩危小歩危


長さ45m、高さ14mのかずらで作られた橋

日本三奇橋のひとつに数えられています

平家再興を願い土着した隠田集落にあり、平家の落人が追手から逃れるために切り落とせるよう、かずらで作ったという伝説があるそうです

遠くから見ても怖い

いかにも不安定そうだ…

でも、ここまでせっかく来たんだから渡ってみましょう!

やっぱり怖いって

このかずらが切れる恐怖はないんだけど、足元が…

 

超すき間www

 
徳島県三好市
国指定天然記念物
大歩危小歩危
 
昔から名前だけ知っている「大歩危小歩危」にも立ち寄りました
名前の由来を知りたかったのですが、「大股で歩くと危ないから大歩危、小股で歩いても危ないから小歩危」という説があるようです

5月末、でも、こいのぼり

ラフティングなどのアクティビティーもあるみたいだけど、ここは観光遊覧船に乗ります

恐怖感は全くない遊覧船

でも両岸に見える岩石は圧巻

岩石に刻まれた模様は、大きな地殻変動によって地層がほぼ直角に方向に曲がっているということだそうです

 

両岸の切りだった岩石からとてもパワーをもらえますね

 

遊覧船は、往復30分くらいかな

運転の休憩時間としてもちょうどいい時間ですね

 

高い場所から見た小歩危



下の方にラフティングらしきボートも見えました

もう少し若かったらやりたかったなー

 

さて、次は鳴門市方面へ

土佐國一宮

高知県高知市

土佐神社

今回の旅行で2社目の一宮、土佐神社

高知市内のホテルから20分ほどで到着です

土佐神社はNHK大河ドラマの「龍馬伝」でもロケされていた神社ですね(見てないけど)

御祭神は、味鋤高彦根神(あじすきたかひこね)と一言主神

御神徳は、国土の開拓、産業の繁栄、航海安全、交通安全、病気平癒などなど

 

さすが一宮、堂々とした社殿です

こちらで参拝しましたが、正しかったのかしら…

社殿の周りを歩いてみますが、1571年に完成したといわれるだけあって、相当傷んでいるなという印象でした

 

社殿の左側に「輪抜祓所」

茅の輪のように回ると心身を清められるとのことなので、ちゃんとまわってみました

中には御神木の杉の木の輪切りが収められていて、その中をくぐってまわります

 

礫石は、神が座る磐座として祀られているもので、長さ3.3m、幅2.5m、高さ1.7mもある巨大なものです

 

一宮御朱印帳がまたひとつ埋まりました

 

 

あっという間の二泊三日四国の旅、最終日です

3日目はここ高知から高松空港まで戻るのですが、寄りたい場所が結構あって…

最大の課題は、鳴門のうず潮(G地点)の観光船の出航時間に間に合うかどうかです


ホテルを出たのは8時

 

08:00 土佐の日曜市

本当は時間が惜しいのですが、せっかく高知に泊ったので、有名な日曜市をちょっとだけ覗いて

 

土佐小夏とミョウガ、買いました

ホテル駐車場に戻り、予定どおり08:30に土佐神社に向けて出発です

 

08:40 土佐神社



 

10:35 祖谷のかずら橋(別記予定)

ここで20分ほど滞在

 

 

11:10 秘境 大歩危小歩危

大歩危では遊覧船に乗ってみました

迫力はないけど、このあとも運転が続くのでまったりといい休憩

でも、なんだかんだで、12:15ごろまでここに滞在

 

12:30に出発

次の目的地までは極めて順調に走れたのですが、それでも1時間半近くかかりました

ほとんどが高速道路なので疲れはしませんが、オートクルーズが欲しかった…

 

13:50 徳島ラーメン 王王軒

せっかく徳島県に来たので「徳島ラーメン」とやらを食べてみます
評判のよいこちらのお店に寄りました

徳島ラーメンお決まりの生卵がのっています

このラーメン、お肉がとっても多いんですよー

すぐに入店できたので出発は14:10。そこから15分ほどで…

 

 

14:25 阿波國一宮 大麻比古神社(別記予定)

 

 

15:25 うずしお観潮船(別記予定)

16:50まで滞在して高松空港近くのレンタカーの返却場所へ着いたのが18:15

香川から徳島まで1時間半弱かかりました

でも、高松空港には18時半過ぎには到着

 

20時半発の成田行きの便は定刻20分遅れで出発

成田空港には22時過ぎに到着し、空港に投げておいた車で帰宅しました

 

 

2日目は、一日高知市内を巡ったのでお疲れ&汗だく

ホテルの大浴場で汗を流して、この日も市内に向かいます

 

最初に来たのは

素になれる場所「す」

 

ひろめ市場より少し北側ですが、歩いてみればなんてことない距離

店内は激混みですが、数週間前から予約していたのでスムーズに入店できました

まずは瓶ビール

前に見えるのはちくきゅう

次に土佐レモンハイ

つくねがとっても美味しい~

おいしかったよ、土佐レモンハイ

ほかにいくつかつまみを頼んで

 

1時間ちょっとで次の店に移動です

「す」からものの5分もかからずにこちら

 

安兵衛

このお店は有名、屋台のお店で人気の店

もちろん並ばないと入れません

 

メニューはこれだけなのに大人気ですな

で、おでん盛り合わせと餃子一人前、そして瓶ビール

こちらには30分ほどの滞在

で、昨夜のひろめ市場が忘れられず、二夜連続参上!したものの…

この日は土曜日

昨夜に増して混み合っていて、座る場所がみつかりません…

しょうがないので、持ち帰れる肴と酒を買って部屋飲みに変更です

 

最後にひろめ市場で呑めなかったのが残念でしたが、楽しい一日はこれで終了

 

明日はいよいよ3日目、最終日

高松空港まで戻らないとー

坂本家の墓所の次は

 

高知市

薫的神社

御祭神

 薫的大神(薫的和尚)

※お坊さんが御祭神という神社は全国的に珍しいそうです

この付近も一方通行があって駐車場まで辿り着くのが・・・

駐車場に車を置くのに周辺を二周してしまいました

 

 

 

 

鳥居の先の燈篭

この燈篭は1850年に高知城下の商人たちが寄贈したものですが、その寄贈者の中に坂本龍馬の先祖の才谷屋本家から暖簾分けををした家の主人の名前があるようです

なので、探してみます(笑)

ありましたよ、「才谷屋 助十郎」

 

薫的神社で一番興味があったのはこちらの「お牢」

旧山田町(現はりまや町)にあった獄舎が移転保存されたもの

山内容堂の逆鱗に触れた土佐勤王党の党員、平井収二郎、武市半平太の弟である田内衛吉、拷問でとうとう口を割ってしまった岡田以蔵も投獄されていた獄舎だそうです

 

そして参拝です

(雲一つなく暑いです…)

とてもしっかりした綺麗な筆字で直書きしていただけました

 

桂浜にでは御朱印も頂戴しました

 

高知市桂浜

海津見神社

 

御祭神
大海津見神(おおわたつみのかみ)

御由緒
勧請年、縁起などは未詳だが、一説には土佐国主の長宗我部元親が浦戸城に入城の際、城の裏鬼門よけのために創建したともいわれる

桂浜を南に歩いていき、その先の龍王岬へ

岬の高台になっているので眺めが素晴らしい

この場所からだとニューヨークロンドンが北の方向になるんだなぁ

方向感覚が…笑

 

海津見神社社殿

中央手前にテントの屋根が見えますが、そこで御朱印を頒布していただけます

龍馬ゆかりの神社というわけではなさそうですけど、桂浜に来た記念になります

 

 

瑞山神社をあとにして…

 

高知市 

桂浜

高知と言えば桂浜

知らない人はいないくらい有名ですが、わたしは来たのは初めてです

 

駐車場に車を置いて、徒歩で向かいます

しかし、天気良すぎで暑い

真夏になったらとんでもないことになりそう

今回、行程の都合で坂本龍馬記念館はパス

あ、もちろん水族館もパス

 

まずは桂浜 海のテラスで休憩とショップ見学(して涼む)

 

坂本龍馬像は 想像を超え、高さ5.3m、台座を含めた総高は13.5m、めっちゃ大きかった

昭和のはじめに高知県の青年有志の募金活動で建てられたとは知りませんでした

後ろ姿より正面がいいですね

 

 

ここから、龍王岬までお散歩〜(暑…)

 

龍王岬には海津見神社があって、天気の良い土日には御朱印を頒布しているとのこと

行ってみるとこの日も頒布されていて、ありがたく頂戴できました(別記予定)

その後、海のテラスに戻りお土産を買ってアイス食べて車に戻りました

 

これマジで、「このあと市内をレンタサイクルで」なんて絶対無理

このままレンタカーで巡ることにしましたよ

 

 五台山公園から20分で到着

 

高知県高知市

瑞山神社

瑞山記念館

武市半平太墓所

瑞山神社は武市半平太を祀る
資料館には武市半平太の生涯が史料と共にわかりやすく展示されていて見ごたえあり
上士となった武市半平太が失脚し、投獄された場所は、高知城の近くにあった

1865年、自決を命ぜられた半平太は武士として毅然とした態度で切腹

かつての邸宅の近くに半平太を祀る神社があり、妻・富とともに眠っている

 

正面のこんもりした林の左手に武市半平太の旧宅、右手に瑞山神社、瑞山記念館、武市半平太の墓所があります

ただ、この道を車で入っていくと詰むので、車は手前に用意されている駐車場にとめましょう

先ほどの写真の道をまっすぐ進んでいくと標柱と案内板があるのですぐにわかります

左手の旧宅跡は現在ゆかりのない方が住まわれているので非公開。立ち入らないようにしましょう

左手の階段を上がると

地域の方々が運営管理している資料館があります

武市半平太の生涯がわかりやすく説明してあって、下手な資料館より見ごたえがありました

瑞山神社には、資料館の中から参拝できました

資料館からさらに階段を上がると武市半平太と妻の富の墓所です

あなた方のおかげで今の日本があります

ありがとうございます

 

四国2日目

 午前中はレンタカーで市街地から離れた所をまわり、午後はレンタサイクルで市街地の名所を回る予定

朝風呂に入って朝食を食べてホテルを出たのは8時半過ぎ

 

 

​08:55 武市半平太道場と居宅跡

武市半平太が、このあと見に行く旧宅からこちらにいつり道場をひらいた場所

今は横堀公園の中に碑があるけど、実際に居宅と道場があったのははここから北西に30mほど離れた場所だそうです

 

 

 

09:10 五台山テラス

五台山公園にある展望テラス「五台山テラス」からは高知市内が一望できて気持ちがいい場所です

右側に見える建設中の施設は、新しい展望施設?

 

 

09:40 瑞山神社・武市半平太墓所

正面左側が武市半平太の旧宅、右側に瑞山神社や資料館と墓地があります。別記します。

 

 

 

10:45 桂浜

知らない人はいないであろう高知桂浜

恥ずかしながら初訪問です。別記します。

 

 

 

 

海津見神社

桂浜龍王岬に鎮座

 

 

当初、このあと高知市街に戻りレンタサイクルを借りて名所を巡る計画でしたが・・・

写真を見ればおわかりのようにこの日は雲一つない青空で気温も上昇

車の移動だけでも暑いのに、自転車での名所めぐりは厳しいと判断して、このままレンタカーで行ける場所だけ巡ることに

(結果的には予定していたすべての名所を訪れることができました)


 

12:50 坂本家墓所

レンタカーでまわって一番苦労した名所がこちら
周辺に一方通行の道もあって、住宅街でUターンしたり四苦八苦しながらたどり着きました
駐車してからも、坂本家の墓所の場所がなかなかわからず…
こちらには、坂本龍馬の父・八平直足、母・幸、2番目の姉の栄、3番目の最愛の姉の乙女ら21人が眠っています

 

 

 

13:30 薫的神社

こちらには昔の牢舎が移設されています。別記します。

 

 

 

14:00 高知駅

14時に高知駅まで辿り着きました。
車は駅前の駐車場。駅前に駐車場があるのは便利!
しかも30分なら無料とか神!

ちょうど、アンパンマンの列車が出発するところでした

ここには、これを見に来ました

土佐勤王党三志士の像

武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎の大きな銅像です

 

 


14:20 龍馬の生まれたまち記念館

展示を見てまわると、1時間はかかる見ごたえのある施設です

 

 

 

この記念館を中心に名所が多くあるのでここからは徒歩でまわりました

 

 

14:55 龍馬ゆかりの地巡り

〇坂本龍馬誕生の地

 

〇秋葉神社/龍馬が小さいころ遊んだ秋葉神社

 

〇近藤長次郎邸跡

 

〇日根野道場跡・水丁場の標柱

 

 

〇旧山内家下屋敷長屋

 

〇武市半平太殉節の地

 

 

名所ぐるっとを見て、時刻は15:45

あと1か所、高知城は車を一度ホテルの駐車場に置きに行ってから向かいます

 

 

16:00 高知城

高知城土佐藩の初代藩主山内一豊が礎を築いた高知城

追手門と天守の両方が現存しているのは、高知城、丸亀城、弘前城の3つだけだそうです

天気が良すぎて、そろそろ体力の限界か?

天守閣には上らず、ラムネを飲んで涼を取りつつ休憩

 

高知城からホテルに戻り、高知サンライズホテルにチェックイン

こちらも大浴場が付いているホテル

ドーミーインが連泊で取れなかったのが残念ではあるけど、週末土曜の夜の割には安かったのでOK

朝から一日中出歩いた汗を流し、夜の部へ

 

18:30 2夜連続のひろめ市場か?



2日目も順調でした

顔や首筋が真っ赤に焼けているのをみると、レンタサイクルをやめて車でまわったのも正解かも

2日連続で晴れているので、ちょっと翌日が心配です

 

 

成田から高松空港経由で観光スポットに寄ってホテル到着が18時前
まずは、ホテルの大浴場でさっぱりしてから繁華街を散策

アーケードになっていて様々なお店が軒を連ねています

100均から洋服、お土産、もちろん飲み屋も多くあって、歩いているだけで楽しい♪

入りたくなるような飲み屋さんもあったけど、ここで吸い込まれずに一路、こちらに

 

高知県高知市

ひろめ市場

広めの市場のこと?って思ったけど、違うようです

このあたりに屋敷を構えていた土佐藩家老の「深尾弘人(ふかお ひろめ)」の屋敷が、屋敷がなくなった明治維新後も親しみを込めて「ひろめ屋敷」と呼ばれていたことから、その名をとってひろめ市場と呼ばれている

どんなところかはようつべで見てきたんだけど、入口にはあまり人はいなかったものの、中に入るとすごい賑わい

名がテーブルと椅子が所狭しと並んでいて相当の収容力がありそうだけど、席の空きが見当たらない…

若者たちから私のような人、外国人まで、多種多様な人たちで大賑わいです

5分ほど歩きまわって、やっと片付けを始めた方をみつけ、席を確保!

その席に貼ってあった注意書き

強引なナンパはだめなのね。気をつけますw

 

座れた席の真ん前が、カツオの塩たたきで有名な

やいろ亭

たくさんの店があるけど、この店の前だけすごい行列でした

店前のメニューに書かれている人気ランキング

なにもわからないのでこの人気メニュ3品を頼んでみました

もちろん飲み物は瓶ビール♪

まずは塩たたきから

関東ではカツオのたたきは生姜醤油が定番だと思いますが、こちらは塩とオニオンスライスと生ニンニクのスライスで食べるそうです

これ、絶品ですよ!!

 

次に、青さのりの天ぷら

こちらは天ぷらの油がくどいかなと思いながら頼んだけど、磯の香りがして美味~

 

ウツボの唐揚げは初めて食べました

歯ごたえあってしっかりしてます

 

周りの雰囲気がにぎやかで、みんな楽しそうに飲んでいるのにつられて、高知の地酒「酔鯨」

肴がなくなり、交代で店をまわっておいしそうなもの探し

ビールが安い店があったので追加のビールを買って、ヒットしたのはこの「子持ちナントカいか」

以下の名前を忘れたけど、絶品ですよー!

もう日本酒に合うこと合うこと♪

はずしちゃいけないのが、高知名物の「ちくきゅう」

ちくわの中にまるごと一本のキュウリが入っているんです(ビックリ)

日本酒呑んで水分不足の身体にありがたい

楽しんでいる若者や外人さんからパワーをもらいつつ飲んで、気が付いたら21時半近く

夜鳴きそばで締めると決めていたので、ひろめ市場はこれで終了!

 

なんだか、帰りにこんな写真を撮っていたようです…

なんで撮ったんだろうか?