2月のことですが、千葉県文書館で

千葉県の「昭和」ー激動の1929~1989ー

という企画展があったので見に行ってきました

 

小さな展示だったけど、昭和時代に育った私には、見ごたえはありましたよ

 

で、帰りにどこかで夕飯を…

 

去年の5月、石垣島で島唄を聞きながら沖縄料理とオリオンビールを味わって、絶対また行きたいのだけれど、昨秋から身辺の事情が許さなくなっているのでせめて沖縄料理でもと

 

目指した一軒目

開店時間直後の16時に着いたものの、なんと貸切り…涙

 

心当たりがあったもう一軒は17時開店…

千葉そごう界隈で買い物しながら一時間時間をつぶし、次に向かったのがこちら

 

千葉市中央区

ゆいまーる美ら島

入口から琉球の雰囲気がある沖縄料理のお店

開店直後だったこともあり、先客は5人のグループのみ

(その後どんどんお客さんが増えたので人気のお店なのでしょう)

店内の中も沖縄チック

真ん中に20人以上座れる大きなテーブルがあって、その椅子も丸太を切った感じの素朴な椅子

うーん、琉球やー

 

で、メニュー

 

メジャーな琉球料理はカバーしされてます

価格もそんなに高くはなく、庶民的でしょうか

飲み物のページ撮ってなかった…

 

もちろんオリオンビールでスタート

海ブドウ、ゴーヤの天ぷら、じーまみー豆腐、フーチャンプル

ド定番のつまみで舌鼓

何杯呑んだかな・・・

オリオン3杯と、シークワーサーサワー1杯だったかしら…

店内はシーサーだらけ♪

 

あー沖縄行きたい・・・
石垣島行きたい・・・
竹富島行きたい・・・

 

11時にチェックアウト、一泊の房総春旅もあとは帰るだけ

 

館山のお花畑は毎年この時期に行っているので今年はいいかな…

まっすぐ帰ることも考えたものの、せっかくなので、いくつか寄り道

 

まずは地元の野菜や魚を置いているスーパー

地物の野菜からは、狙っていたフキノトウ(館山産)をゲット

これはフキノトウ味噌に♪

 

 

地魚からは、近年高くて手を出しづらくなったイカ(千倉産)

これは塩からに♪

 

時刻は13時を回り、お昼ご飯は鴨川市街地のこちらの煮干しラーメン屋さん

夜はワイン中心のフレンチになるとか?(未確認)

特製煮干しラーメンをオーダー

個人的に好きな細麺で、生臭さもなくとても美味

チャーシューも大きくてNice!

 

旅の最後は「菜な畑ロード」

畑一面が黄色い菜の花でいっぱいでした

なーんか、春  すっきりした

ストレスが消えていく感じでしたよ

 

さて、次はどこに行けるかな

翌朝の自動起床は5:45

昨年夏に仕事で人事異動があって以降、ストレスが減ったようで

自動起床時刻は、以前の4時半から徐々に遅くなっています(良いことです)

 

さっそく部屋の露天風呂へ

外はそれなりに冷え込んでいるようだけど、その分この沸き立てのお湯は天国♪

 

お風呂で温まった後、海岸に出てみました

フロントの方に、「外は寒いですよー」と言われて出てきましたが

寒い…1℃です

風呂を出た後で暑かったのもあってあまり着こんでこなかった…失敗

 

宿のすぐ裏の海岸にあるのは「那古桟橋」

先端まで行ってみたかったけど、寒くて断念

もしも落ちでもしたら、助けてくれる人は誰もいないしw

 

6時半、東の空に対応が上がってきました

朝日を見るのは久しぶり

鏡ケ浦も徐々に明るく輝いてきます

 

ちょっと寒かったけど、この景色が見れれば満足

ちょうどいい朝散歩になりました

 

3,000歩ほど歩いてホテルの戻り、ロビーでコーヒーをいただき…

それでも冷えた身体が温まらないので、部屋のお風呂に浸かり…

 

朝食の時間

昨夜いただいた部屋と同じ部屋

テーブルには三段のお重が鎮座

いや、これまた贅沢な朝食だこと。

こうやって珍味や料理がちょこちょこって置かれているの、好きなんですよね

焼き魚は5種類ほどから選べて、わたしはキンメにしました

美味しい贅沢な朝食でした!

 

で、デザートは気分を変えてロビーで

プールを眺めつつおいしくいただきました

 

お値段が張るだけあって、なかなかのお宿でした

でも、頻繁に泊まれるようなところでもありません…

ちょっと間が空いてしまいました😅


楽しみにしているROKUZAの夕食

網元直営なので新鮮な海鮮の和懐石

食事の時間は18:00、18:30から選べ、18:30でお願いしました

この時間差は「入れ替え」ではなくて提供の時間を考えた時間でしょう

ということは、全室分の個室があるんですね

 

お品書き

まぁ、海鮮盛りだくさん♪

お品書きを三分割づつご紹介

まずは先付け

 

いずれも目も舌も喜ぶ逸品です

特にこの「中トロ、いくら、烏賊の小丼」が上品でよかった

 

2分割めは、椀盛り、お造り、台の物、焼八寸

上品な椀盛り

 

で、お造りがビッグ!

三人前というのもあるのでしょうけど

お品書きには「地魚6種」とあるところ、12種類盛られていました

台の物で選択した伊勢海老も美味しすぎ

もうひとつの選択肢は鮑の踊り焼き(個人的には鮑はお刺身が好きかな)

焼き八寸は、会話しながら酒を飲むのにうってつけ

 

最後に食事

上品ですね~

でも鯛めしはおひつで提供されるので、何度でもおかわりできますw

 

最後にデザート

 

まぁ、とにかく贅沢三昧でした

一度の夕食で食べるのがもったいない…

貧乏性の私は、3回にわけて食べたいくらいです

今回の春旅の目的は、慰労のための温泉と海鮮料理

 
行先が近場の南房総なので、いつもの旅行よりちょっと贅沢な宿をとってみました

 

千葉県館山市

鏡ケ浦温泉 ROKUZA

 

 

HP上のチェックイン時間は15時でしたが、ほかに予定もないので14時半前にロビーへ

チェックインをするラウンジの目の前にプールがあって、夏に来るととても楽しそうだー

お茶とケーキをいただきながらチェックイン

おいしいイチゴチョコタルト(?)でした

部屋には作務衣が用意されていますが、女性には浴衣も貸していただけます

こちらはフロント横

夜はバーになるそうです

(夕食で食べすぎの見過ぎで行きませんでしたが、後述のプールサイドでグラスを傾けるのにはいいかもだなー)

 

まだ時間は早いのに部屋に案内していただけました

 

この日、海側の部屋は満室…唯一空いていたのが山側のこの部屋

海側と山側で決定的に違うのは、窓からの景色

でも、部屋自体はとても広くて満足です

 

リビングには大きなソファと大きなテレビ

ベッドルームにはふわふわのベッドが2台

今回は3人だったので、一人は和室に布団でした

 

リビングの横にエスプレッソマシンと冷蔵庫

冷蔵庫の中にはビールやらお茶やら…

滞在中の飲み物には十分です(アルコールを除いて)

上野写真のポカリの横にある箱ですが、開けるとお菓子が入っていました

甘いもの好きのわたしとしては言うことありません!

マカロンまであるぜ…

ビール片手に部屋の露天風呂へ
(この宿はほとんどの部屋に露天風呂が付いています)

 

こちらがその露天風呂

程よいサイズ感で、外から入ってくる風が冷たくて気持ちいい

「THANN」のボディーソープ・シャンプー

どこかで感じたことのある木の深いような香り

甘たるい香りと違ってすっきりリフレッシュできますね

 

成分表

ビールを飲みながら部屋の露天風呂に浸かってから、貸切風呂にも行ってみました

貸切風呂は部屋に露天風呂がない人が優先されますが、早く行ったので最初の空いている時間にアサインしていただけました

 

こちらは海側なので解放感抜群!

ここから夕陽が看れたら最高でしょうな

もしかしたらその時間は競争率が高いのかも・・・

貸切露天風呂を出ると、デトックスウォーター(レモン水)をグビグビ

既にお風呂に2回も入ったので、次はプールへw

もちろん泳ぎはしませんが、ライトアップが綺麗そうなので調査です

日没直後はそうでもありませんでしたが、夕食を終えた20時半過ぎにはとても美しい雰囲気に

 

これ、夏場の夜、プールサイドで寝転んでバーのビール飲めたら最高でしょう・・・

 

さて、館内の案内はここまで

次は楽しみにしていた夕食です

とても美味しいピザを食べた後に寄ったのはこちらの佐久間ダム

この佐久間ダムは、県営灌漑排水事業として1986年につくられ、流域の農業用水を供給しているそうです

梅も河津桜も咲いていて春がいっぱい

 

遠くに河津桜、足元にはピークを終えた水仙もまだちらほら

え?でも、なんか雰囲気が違う…

なんど湖底が見えるほど水が渇水していました

この橋の橋脚を見るとよくわかりますね

全然水がないようです

2024年の同じ時期に来た時のダムの様子と比べると一目瞭然…

2024.2↓

今春の流域の農業用水は大丈夫でしょうか…

地域の方は本当に心配していると思います

先日の雨で少しは潤ったことを祈るばかりです

 

さて、そのあとは

館山市の崖観音(大福寺)

こちらには何度か参拝をしています

下から見ると石崖の中腹に社があるのがわかります

下の写真、この緑の網の奥に崖に直接掘られた仏様が見えました

 

ここから眺める鏡ケ浦がとてもきれい

ちょうど雲が出てきてしまったので残念でしたが、館山の沖ノ島も望めました

 

さて、宿のチェックインの時間までにまだ1時間ありますが、早めに今回の宿に向かいます

今回の房総旅、目的は宿泊する宿だったので、途中はノープラン

 

自宅をゆっくり出発して、早めのお昼はこちらで

 

千葉県君津市

mia COFFEE&PIZZA

古民家の納屋を利用したお店なのですが、ピザを焼く薪窯は店内ではなく、納屋の隣にとめてあるキッチンカーの中

注文すると、キッチンカーの薪窯で焼いてくれて店内に持ってきていただけるという珍しい形態です

古民家の入口横には薪棚もあり、とても良い雰囲気です

店内にはテーブル席がいくつもあり、シンプルでごたごたしていないインテリア

街中のピザ屋さんとはちょっと違った雰囲気でした

 

ピザメニュー

大きくは、トマトメールのピザとチーズベースのピザの2カテゴリー

それにいくつかのトッピングができるようです

今回3人なので、3枚オーダー

 

薪窯は1枚づつしか焼けないのか、それとも私たちの食事ペースに合わせてくださっているのか、5~6分間をあけてオーダーした順番で提供されます

 

チチニエッリ

しらす・ニンニク・オレガノ・トマトソース

 

ビアンカマルガリータ

フレッシュトマト・モッツァレラ・バジル +アンチョビ

 

本日の特製ビザ

 

どのピザも、生地がしっかりしているうえに、チーズ系はモッツァレラチーズがたっぷりと乗っていてとても美味しい

このピザが一枚2,000円しないで食べられるのはすごい!

居心地もよく、とてもいいお店をみつけました

12月から2月上旬までかみさんもわたしもバタバタ落ち着かない日が続いたので慰労旅に
近場の南房総はすっかり春でしたよ
交通費を押さえた分、宿泊先はちょっと贅沢してみました
まずはサマリー

 

 ​お昼はピザ

キッチンカーの窯で焼いて古民家で提供という珍しくスタイルのピザ屋さん



 

 渇水ダムと崖

河津桜と水仙で地域おこしをしている少雨で枯渇したダム…と

 何度か来ている崖観音



 

 背伸びしたお宿

そして今回、背伸びして泊まった宿





 

 帰りの寄り道

帰りに寄り道



 

 ルート燃費記録

往路は、19.3km

復路は、21.0km

 

ハイブリッドなので、冬場は燃費は伸びません…

早く暖かくならないかしら

 

 

 

 

劇団四季のアナと雪の女王を観た帰り

早い夕飯を食べて帰ろうかとこちらに

 
東京都台東区
焼肉叙々苑 
上野不忍口店

言わずと知れた叙々苑ですが、こちらは上野駅の近くにある上野不忍口店

立地のせいか、銀座界隈のお店よりコースは1,000円ほどお安いようです

 

今回はアラカルトで食べたいものを選びます

 

まず、これだけは外せない叙々苑サラダ

ドレッシングがめっちゃ美味しくて、叙々苑に来たら必ず食べます

もちろん、コースにも必ずついてきます

(この日の翌日、スーパーで売っていたお高めの叙々苑ドレッシングを買っちゃいました)

 

こちらは牛タン

今回「上」が付くものは頼んでいませんが、この牛タンで十分美味しいですよ

 

こちらはカルビ

さすがに特上カルビには勝てないけど、これで十分!

 

そしてホルモンの盛り合わせ

ホルモン、レバー、上ミノだったかな

どれも普通の焼肉屋で食べるものとは違って、ホルモン・上ミノは柔らかいし、レバーもクセがなくて美味しい

 

飲み物は瓶ビール

中瓶で1,100円とは流石叙々苑。でも3本いただきました

 

味覚リセットの冷麺(取り分け済み)

そば粉と米粉のどちらかが選べました

これはそば粉の冷麺  おいしかったー!

 

あと一品くらい頼もうと、こちらはハラミ

正直言って、ハラミを頼むんだったらカルビのほうがおいしかったなー

ほかのお肉がクセがなかったのもあって、ちょっとばかりクセを感じました

 

最後は叙々苑お決まりのアイス

バニラと抹茶から選べましたよ

 

と、この日は、劇団四季観劇からの焼肉叙々苑と、私にとっては贅沢な一日となりました

 

12月から続いたバタバタ明け

たまにゃぁ、こんな日があってもいいでしょう

ひとつ前のブログに書きましたが、年始以来、身辺がバタバタ・ガタガタしていて余裕がありませんでした

そのバタガタも2月に入りちょっと余裕ができてきたので久しぶりの観劇に

 

2024年10月以来q年半ぶりです

今回観劇したのは・・・

 

東京都港区

JR東日本四季劇場[春]

アナと雪の女王

 

場所は、四季劇場 [春]

電車に1時間ちょっと揺られて、でも乗り換えなしなので楽ちんで、開場時間直後に到着

駅からのアクセスも良いので便利です

 

この日のキャストとスタッフ(クリエイティブチーム)

よくわからないけど、クリエイティブチームはほとんど外国人ですね

 

上映時間は、途中20分の休憩を挟んで、賞味2時間ちょっとの予定

女性や子どもたちが多いので、休憩時間の特に女子トイレは混雑必至か?

結果、休憩時間には男子トイレも長蛇の列だったので、第二幕の開始が5分ちょっと遅れた理由の一つかもしれません

 

開場直後はまばらだった席も

 

開演前にはもちろん満席

 

演者は全く知らないわたしですが、アナ役の方が天真爛漫で(ちょっとヤンキーぽくて)とても好感が持てたので、あとで検索

(上演中もカーテンコールは撮影禁止なので、以下の画像はお借りしました)

アナ役は荒巻くるみさん

国立音大をご卒業のようです

歌って踊れるんだもん、すごいよなぁ・・・

 

自分が中学2年の時、担任の先生に演劇をやらないかと誘われ、セリフなどを聞いたら

「わー、う〇こ漏れちゃう!」

だけだったので、丁重にお断りしたのを思い出しましたw

 

アナ雪のストーリーもあらためて認識できただけではなく、とても集中して入り込める舞台でしたよ

これって癖になりそう

 

引退後のメニューの一つに加えちゃおうかなおねがい

 

2024.10

 

2023.12

 

2023.02

 

2020.01

 

2019.02