鎮魂

テーマ:

数日前の朝の瞑想(みたいなもの)をしているとき

 

浮かんだ言葉がありました。

 

 

 

 

それが

 

「鎮魂」

 

そして「祈り」

 

 

 

 

あぁ、自分は祈る人だったのか・・・。

 

それが自分のお役目だったのか・・・。

 

そんなふうに感じたのでした。

 

 

 

 

さて、そして、その日の夜

 

ある知人(女性)と話していると

 

なぜか「水子供養」の話題になりました。

 

 

 

 

知人の知り合いの夫婦は、なかなか子供を授からない。

 

 

 

 

ある日、気になって尋ねてみると、案の定「水子供養」は特にしていなかったとのことでした。

 

 

 

 

そこで、知人は是非「水子供養」をするようにと勧めたそうです。

 

 

 

 

宗派を選ばず供養してくれるお寺さんがあるとのことで、すぐに夫婦揃って供養してもらったところ、それから間もなく待望の赤ちゃんを授かったとのことでした。

 

 

 

 

知人いわく、現代人は「水子供養」「先祖供養」をきちんとしていない人が、とても多いとのこと。

 

 

 

 

そのために、目に見えない存在が、現実の世界に影響を与えることは、思いの外に多いのだそうです。

 

 

 

 

知人の実家のお母さんが、そういうことを感じる人なんだそうです。

 

 

 

 

それは、祟りとか、罰が当たるとか、そういうことではなくて、思い出してほしいとか、気持ちを分かってほしいとか、そういうことも多くて、気づいてくれそうな人を探したり、そういう人と出会わせたりもするみたいなんですって。

 

 

 

 

なんか、夏目友人帳みたいなだって、思いました。

 

 

 

 

さて、我が家には「水子供養」の必要は無いのですが、妻の実家の関係で、そういう話を聞いたことがあったような・・・。

 

 

 

 

ご先祖様の中に、誰か寂しい想いをしている人がいて、そのことを僕に伝えたかったのかもしれない。

 

 

 

 

僕は、霊感とか、見えないものが見えるとか、全く無いので分かりませんが、何となくそんな風に受け取ったのでありました。

 

 

 

 

たかのぶ