おはようございます。


職場で特殊な案件の問い合わせがあり

所長に取り扱いについて確認していました。

商品部に問い合わせる必要があるようで、

その問い合わせをわたしがするのか、それとも

所長がしようと考えているのか、わからないな

と思考することがありました。

いつもならだれがどうするか確認するのですが、

所長もどうするか考えているのかもしれないと思い

今回は様子を見つつ所長が答えを出すのを

待ちました。


行動までの時間や表現方法などは

それぞれであることを考慮せず、

相手の反応ペースを無視することがありましたが

そこを改めようと考えています。


そう思い至った経緯は、わたしが自分の身体の

反応を待たずに形だけ整えるような行動を

していることに気づいたからです。

例えば手を上げたとき筋肉が反応するのを待たずに

次の動きに移るということをよくやるのですが、

他者との関わりにも同様のところがあるのかも?

と閃いたからです。


自我的には遅いなぁとかわかるように言ってよとか

いろいろ出ますが(お自我様最高位です)

それは横に置いておき、相手のペースに沿う

というのを試してみることにします。

それによって結果が変わることを期待する自我も

ありますが、それは手離してペースを観ることに

集中してみることにします。


今日もおつきあいいただきありがとうございます。