おはようございます。
昨日の振り返りです。
夜お風呂に入っていて、ふと
あれは表現方法にこだわっていたのか!と
ひらめきました。
昼間の仕事の社員に、出来事を説明するときに
ひとり二役のお芝居で表現される方がいます。
それが始まるとわたしはイライラを投影し、
回りくどいな、早く終わらないかなと
思考を始めます。
それを思い出し、冒頭の言葉に繋がるのですが、
この社員に限らず、わたしは他者の表現方法に対し
こだわりが強いことに気づきました。
この方だけでなく、他の方の表現方法に対しても
いちいち反応していました。
相手の表現は相手の領分ですが、
ここにこだわりがあるということは、
ここに學びのポイントがあるのかも?
と考えました。
わたしの表現は工夫できることが多くあります。
言いたいことを言いたいように言葉にするのが
現状なので、相手に合わせ表現方法を変えて
みようと考えました。
それを考えた時、同じ相手への言葉も一律ではなく
ケースバイケースなのだということを、
身近な人に対しては特に忘れてしまっていた事にも
きづきました。
どう表現するかを考えた時、
息子の雑談でヒントを得たので記録します。
小さな子供は自分のことを「ぼく」と認識していて
その「ぼく」が他者から見たら「あなた、君」
だということを理解していない時期がある。
そういう幼い子供に対し、大人は
「あなた」と呼ばず「ぼく」と呼ぶことが
あるよね、と息子が話していました。
例えば「ぼくのお名前は?」というように。
これをヒントに相手がどう認識しているか
観察しつつ、どう言葉を創るかということに
意識を向けてみようと思います。
今日もおつきあいいただきありがとうございます。
読んでくださってありがとうございました。