おはようございます。

昨日の振り返りです。


上の息子は会社員として働いていて、

昨日は出勤日でした。

帰宅時にシュークリームを買ってきてくれまして、

「わぁ、シュークリーム!どうしたの?」と聞くと

「別に。疲れてたから」と。

「ありがとう。あとで紅茶を淹れるね」

というやり取りがありました。


その時浮かんだわたしの思考は、

(一昨日の夕食、外食をご馳走したし、今朝も

コメダで朝ごはんご馳走したから、

そのお礼かな?)でした。


まず過去の出来事と今の出来事を繋げ、

因果による物語を作っています。


そしてその物語は、わたしの過去の行動に対し

息子が感謝している、というもので、

食事をおごったことを感謝の対象として

認識していることがわかります。

わたしが上、感謝に足る行動をしたという

自惚れがありました。


息子の真意はわかりませんが、

帰宅時、家族の分もシュークリームを買って帰ろう

と思ってくれたことは事実です。

その思いにありがとうと感謝して、

おいしくいただけるように丁寧にお茶を淹れて

ありがたくいただく。

それでよかったんだなと思います。


因果で捉えると、好き勝手物語が膨らんで、

わたし優秀物語に発展します。


好意に好意を返して循環を作るみたいに

考えていましたが、

ただその時の精一杯を成す、

その繰り返しが後から振り返れば

循環となっているのかも。

そんなことを思う朝でした。


今日もおつきあいいただきありがとうございます。

読んでくださってありがとうございました。