おはようございます。

昨日の振り返りです。


職場でのやり取りの様子を観察し、

それぞれが自分の観点で話をしていて、

噛み合ってないことを観ました。


Aさんの報告を聞き、Bさんはそこに至る経緯など

内容を詳しく聴こうと質問をするけれど

Aさんには伝わらず、Bさんが一旦引き下がる、

とか、

短い会話でも、何について話しているのか

話している本人はわかっているけど、

相手は当然ですがわからないので、

何の案件なのか問うていたり、

またその問いに対してなぜわからないのか、と

わかって当然かのような返答をする、など。


自分と同じものを相手も見ている、考えている

前提で話を進めている状況がみえます。


また聴く側も問いたいことがあるけれど、

表現しきれず引き下がっているように見えました。

話を聴こうと質問していますが、

相手の話を止めて質問しているようすからは、

相手の話の構成を否定しており、

質問者が理解したい通りに話を聴こうとしている

ように観えます。


自我と自我がぶつかりあっています。


話者は互いに同じ世界を体験しているという前提を

もっている姿を映す鏡として捉えました。

質問者は自我の許容範囲内で相手を受容するよう

努めている鏡でもあると捉えます。


自分に返して調えるところが見えたので、

具体的にどうするか、シュミレーションをして、

今日の仕事に臨みます。


おつきあいいただきありがとうございました。

読んでくださってありがとうございます。