おはようございます。

昨日の振り返りです。


神棚にお供えしていたさつまいもで

甘煮をつくりました。


お芋を炊きながら、火の神様というフレーズが

頭に浮かび、ああ、人は自然界にあるものを

概念化して、それを司る存在として神を創ったんじゃないかな?と考え、

神を崇め奉ることで、自然の一部として

生かされているという意識を持っていたのでは

ないかと考えました。

昔の人は生かされていることを知っていて、

生きていること、循環の一部であることに感謝して

いたのかもしれない。

わたしはずっと忘れていたけど。


そしてふと、スピリットガイドが宇宙は無限だから

突然新しい生物が生まれることがあると

話して下さったことを思い出しました。

確か摂理に沿わなければ自然淘汰されると。

聞き間違いかもしれないけども。


人もある可能性のひとつとして生まれ、

今まで存在してきたけど、

摂理から逸れれば淘汰されるのかと、

腑に落ちたような感覚になりました。

宇宙にとっては特段特別なことではないはずだけど

わたしにはそれが盲目でした。

どこからどうみても人間は特別で、

選ばれし種族という言葉も浮かばないほど、

あたりまえに頂点に存在していた。

だからガイドの話を聞いた時にも、

人間もそうだとは思いもしなかった。

わたしは人間は特別だと思っていたし、同様に

わたしが正しくて、正当だと信じて疑わなかった。


いろいろとっ散らかってまとまりませんが、

仕事に行ってきます。


今日もおつきあいいただきありがとうございます。

読んでくださってありがとうございました。