おはようございます。
昨日の振り返りです。
整体で身体を診ていただきました。
内臓が下がっている=頭部を引っ張っている。
腰もお尻も上半身を支えきれず、
足や腕も筋肉を固めてサポートしているが、
それは本来の役割ではない。
というわけで、内臓を上げるサポートをするように
アドバイスを受けました。
今年はいつまでも気温が高く、
30℃の日々が続いているけれど(湿度も高いけど)
季節は秋から冬に向かっていて、
緩んだ身体を締めていく準備をする季節との事で、
目先の気温に囚われず、身体を調えて行く必要が
あるようです。
余談ですが、わたしの通う整体では
健康な身体とは病気をしない身体ではなく、
自然治癒力が高い身体のことをいいます。
季節の変わり目など、発熱することで身体を調え、
熱を経過してより健康になったりするようです。
病気ってありがたいものなんだと知りました。
大病になる前に小さな症状で身体を調える、
短時間で快復する身体を創る。
一辺倒ではなく、バイオリズムがあって当たり前。
そのリズムとのつき合い方を學ぶ今を生きている。
そんな學びをいただいています。
そんなわけで、体操をして身体をサポートしている
つもりでいるのですが、動作が雑だと指摘を
受けました。
形だけ真似ても無駄ということで、
その動作をどういう意識で行うか、が大切との事。
体操に限らず、全てにおいて、
とりあえず形を整えるという創造をしている
ということですね。
身体でいえば、大元のところでは身体への感謝を、
動作としては指先を使って胸椎8番を動かすことを
意識する事。
丁寧に、丁寧に、やってみようと思います。
今日もおつきあいいただきありがとうございます。
読んでくださってありがとうございました。