おはようございます。
昨日の振り返りです。
お客様に資料をお届けするよう、営業さんに依頼
したのですが、お届けせず持ち帰られました。
お客様の指示でお渡ししなかったのかと
尋ねたところ、そうではないとのこと。
担当は不在で、別の方の話では資料は不要と判断し
持ち帰ったとのことでした。
このような件ののち、営業さんがわたしに
話しかけることはなく、
最低限の挨拶程度しかやりとりをしませんでした。
わたしは営業さんの態度を不機嫌と判断し、
居心地の悪い世界を創りました。
が、わたしの望む通りの和気藹々とした雰囲気
だけで世界が回るはずもないので、
そのままにして、いつも通り過ごしました。
改めて現実を観ると、営業さんが資料を渡す
必要がないと判断し、持ち帰ったことを、
わたしは否定していました。
資料なしで商談を進めるのが面倒だったからです。
(わたしは外出できない立場なので、お客様とは
電話で商談します。共通の資料があると理解の
食い違いが減ると考えました)
到来した現実が資料はお届けしない、なら
その上で理解の食い違いが最小限になるように
創造する、です。
まずはやってみます。
うまくいかないなら、もう一度資料のお届けを
依頼しよう。
今日はこのあたりで。
おつきあいいただきありがとうございます。
読んでくださってありがとうございました。