おはようございます。
昨日の振り返りです。
ひと月ほど前、こちらの手違いで
誤った商品を届け、返品を承り、新たに該当商品を
手配するようご依頼いただいている案件が
あります。
担当営業に対応を引き継ぎましたが、
なかなか手配が進まず、お客様にも
ご連絡できていない状況が続いていました。
この案件で、お客様から進捗確認のご連絡を
いただきました。その時担当は席を外していたので
折り返し連絡を約束し、その後担当に引き継ぎ
ました。担当は別に優先する仕事があるようで、
折り返しはせず、仕事はそのままになっている
ようでした。
当日中に折り返すのが当然、と考える
自我は何度もソワソワしました。が、
成り行きを見守ることにして、基本的には様子見を
しました。
夕方に一度、折り返しの電話をしてくださったか
確認しましたが
「いや、まだ。…かける」とおっしゃいつつも、
行動に移す気配はありませんでした。
鏡としては、やらなければ、と思いつつ、
やらないでいる状態が観て取れるので、
やらねば、と言いつつ先送りりするわたしの自我の
出張りを鏡してくださっています。
思い当たる節は複数あります。
これ、書いたらやらないかんやつじゃん、
と思考するわたしを認識しつつ、
思い当たる節について書いておくことにします。
帰宅後、洗濯ものをとりこみ食後にたたもうと
思いつつ、先送りにする
セッション音源の書き起こしをしようと思いつつ、
まずは〇〇をしてから、と先送りにする
仕事で商品を探しにいくタイミングを先送りにする
よくやるのはこの辺りでしょうか。
今回、進捗を確認していますが、
それが役として必要だったかと問うと、不用です。
わたしのモヤモヤを解消するための質問でした。
また、その行動を振り返る時、『役割として確認は
必要なこと』と思考したので、自分の行動を
正当化する意識が観えます。
この他にもこの日は、別の社員が、
修理受付を承ったけれど、その手配をせず
1週間ほど放置していた案件について、他の社員が
指摘する。という事象がありました。
わたしは、今までなら横から首を突っ込み、
代わりに修理手配をしていましたが、
今回はなりゆきを観ていた案件です。
担当は修理を受付たこと自体を忘れており、
製品の不具合箇所もわからないということでした。
そのままでは修理に出すことができないため、
担当はお客様に連絡し、不具合箇所を尋ねて
いました。
案件管理ができない意識とはどんな意識でしょう?
修理品は担当の目につくところにありましたが、
担当の意識には留まらなかった。
指摘されるまで失念していた、ということなら、
自我の自動振り分け機能により、「自分の仕事では
ない」に分類されていたと観ることができる、
のかな?
これに関しては、これまで修理品が手配されずに
棚に置かれていると、わたしが「これはどういう
案件ですか?」と聞き、代わりに修理手配する事を
していたので、今回も、担当の仕事ではない、
と認識した可能性もあります。
思い返すと、それまでは修理内容などについても
早い段階で担当に確認していたような?
今回はひとつひとつ、自我の出張りを抑えて
いたので、「わたし」がその案件について、
内容を聞く機会もなく、他者の創造を拝見する、
という立ち位置についていたように思います。
前半の例はともかく、後半の例は今まで
わたしが良かれと思い他者の仕事の邪魔をしていた
事がわかります。
そんな自分が創って来た現実を認識せず、
一辺倒に「でしゃばらない」だけを意識して
様子見をした結果が、今回の事象でもある、なぁー
と観ています。
(わたしの意識で周りをふりまわしていますから)
今日も長々とおつきあいいただき、
ありがとうございました。
読んでくださってありがとうございます。