おはようございます。
昨日の振り返りです。
過去の点と繋ぎ判断する行動が多くありました。
というか基本は繋げて、ストーリー化します。
例えばある事象についてAさん、Bさん、わたしで
話をしていた時、
Aさんが「それは〇〇だよね」と発言したのち、
Bさんが「それは結局〇〇ってことですよ」
と言うと、
さっきからその話してるじゃんと思考して、
「ええそうですね、Aさんもおっしゃってますけど
〇〇ですよね」と発言したりしてました。
(Bさんの発言をすぐ前の過去のAさんの発言と
繋げて、同じ発言をする必要はないと「判断」。
Bさんを否定に配置して、同意の形をとりながら、
否定する。
自分最高位、判断を下す立場に自分を配置)
または、昨日のブログに書いた女性(甘いお菓子を
医者にやめるように提案された)が、
今取り組んでいる仕事が、
内容をなかなか理解できないことについて
話したあと、「脳がエネルギーを求めてます」
と発言した時、
今までの行動や甘いものはやめるという
過去の発言と繋げて
「甘いものは食べちゃダメなのにね」
と言うとか。
(これまで脳がエネルギーを求めると言って
飴を取りに来ていた彼女の過去の行動と、
昨日の甘いものは食べないと決めたという発言を、
今「脳がエネルギーを求めてます」
という発言と繋げ、
彼女の望みは脳のエネルギーを満たすことだが、
それは飴を食べない決定をした彼女は
その望みを満たすことができないと「判断」し、
憐れみという同情の世界を創造。
自分最高位。)
また、わたしがよくやる「提案」についても、
観てみました。
仕事で、4月になると契約を更新する必要がある
企業との契約があり、
毎回その対応が遅れるため、
対象企業の支店担当から契約更新の進捗確認が
入るという事象について、
契約更新手続きを担当している方に、
毎年の事なのだから予め準備をしてはどうか、
と提案した。
この「提案」、お客様の手を煩わせないように、
という大義名分を掲げてはいますが、
お客様に謝罪する機会を減らしたいという
わたしの情動が元になっており、さらに
改善の具現化を担当者に丸投げしています。
契約やその更新についての状況把握もしておらず、
これ嫌だからやめて下さい、と訴えている状況。
「提案」とは具現化までの下準備を
全て整えた後にするもの。
わたしがしていたのはただの否定でした。
この辺りもしっかり自立・自律する
必要があります。
またお客様からの問い合わせを受けているとき、
過去の出来事とリンクさせていましたが、
この場合もそのお客様からのその時の問い合わせが
初めての出会い。
問い合わせに答えるという具現化に集中する。
それがひとつの「場」。
契約更新について検討する場合、
過去データを参照にして、
循環の滞りをみつけ、改善案を検討。
これをひとつの「場」とする。
情動に任せてあれもこれもひっくるめて
事象を捉えていますが、これを停止して
事象ごと?に「意識場」を整理しないと、
なんとなくもっともらしい大義名分で誤魔化して
自我を最前線に出すことを許可してしまいます。
掘ればいくらでも出てきますので、
今日はこの辺で。
おつきあいいただきありがとうございます。
読んでくださってありがとうございました。