おはようございます。

昨日の振り返りです。


きのうは近くのお寺にお参りにいきました。

本堂は入る事ができないので、

扉の外からのお参りですが、

ゆっくりと手を合わせていると、

何か大きな、宇宙のような空間が思い浮かび、

そこを統治するような大きな存在があり、

その中にわたしがいるようなイメージが浮かびました。

仏様の手の中で守られているような。


「わたし」や「人間」の力では如何ともしがたい

自然の流れがあり、

その流れを神仏として崇めてきたのだなと。

それはすごく大きな観点で捉えると、

世界全体を守護するような

働きをしているんだろうな。

自然の恵も協働循環の一部だということを

自己解釈で、都合よく捉えているのが

今の人間=わたし。

まるで仏様の手のひらの上で飛び回る

孫悟空のようだと思ったのでした。

井の中の蛙大海を知らず的な。



もともと大きなマトリョーシカがあって

その中に入れ子状に小さいマトリョーシカが

入っている世界構造と

もともと小さなマトリョーシカがあって

順にひとまわり大きなマトリョーシカを

創っていくような世界構造。


宇宙は大元からフラクタルに

小さな存在があるいう観点で、

「わたし」はその逆方向に

小さい観点から大きい観点へ

世界を創っていく存在?

そんな仮説を立てました。


与えられた「わたし」という観点をスタートに、

まずは井戸から出る一歩を。


今日もおつきあいいただきありがとうございます。

読んでくださってありがとうございました。