おはようございます。
昨日の振り返りです。
営業担当が見積もりした商品の発注で、
手配をする段になり、
手配についてのお客様との約束事や
担当や連絡先はどこか、
などを営業に確認すると、
「わたしも知りませんよ、そんなこと。
依頼されたから見積もっただけです。」
とおっしゃいました。
はぁ、何言ってるんだろ、この人。
知らないってどういうことよ。
と思考しました。
わたしの考える営業の仕事と、
担当営業の考える営業の仕事内容が一致しておらす、
「わたし」から世界を観て、
相手を否定して、
不機嫌な世界を体験しました。
これは本当にいつも嵌るポイントです。
そんなのやって当然でしょ。
と「わたし」が思っていることを
相手がやらない事が許せません。
わたしの常識を相手に押し付けています。
が、精一杯自我を引っ込めて、
「秘書の方とやりとりすれば良いですかね?」と
仕事を続けました。
周波数はダダ漏れで、
自我が大暴れしていましたので、
あいかわらす自我最前線です。
相手の言葉を翻訳する必要があります。
「知りませんよ、そんなこと」
→わかりません。まだ納品についての担当や詳細はは決まっていないんです。
自動翻訳機能でこんなふうに翻訳してくれたら助かるんですが。
わたしの翻訳機能を使うと
「知りませんよ、そんなこと」
→そんなの私の仕事じゃないですよ。私に聞かないでくださいよ。
になるんです。
自動翻訳機能ってつまり言葉を理解する時の設定ですね。
わたしに搭載している翻訳機は
前提として、「あなたの仕事だからあなたがやるべき」
というわたしの想いがセットされており、
その設定を通過すると、
「知りませんよ」が「わたしには関係ない、わたしの仕事じゃない」に翻訳される。
想いという前提により、
事実が歪みます。
言葉を言葉のまま受け止めるには
わたしの想いはじゃまですね。
今やっと、それに気づきました。
ついでに相手の放つ周波数(雰囲気)にも
影響されない位置に立つのも重要です。
すぐ周波数に呑まれてるから。
今更ですが、
以前ガイドに言われた
相手の言葉を聴いて、
わかるまで言葉を繰り返してから発言する。
これを行動に移します。
わたし相当歪んでますから。
今日もおつきあいいただきありがとうございます。
読んでくださってありがとうございました。