おはようございます。

息子の行動から協働について識りたいと希求しました。

今日はその事を書きます。


上の息子が仕事から帰宅して、

話を始めました。

手を止めて話を聴きます。

終わったと思ったらまた始まる。

食事の用意が遅れていくことを気にする自分がいます。

話は聴きたいけど、

早くご飯を食べさせてあげたい

あー困ったと思考します。


食事の途中、息子が「この出汁のスープまだある?」と聞きます。

「あるよ、おかわりする?」と尋ねると

「日本酒で割って飲みたい」と。

日本酒は残り少なく、これを飲んでしまうと明日の朝の神様の御神酒がなくなってしまう。

咄嗟に え?どうしよう。困ったな。

と思考します。

仕組みがよくわかっていない時は

基本相手の要望に沿うように行動する、と決めていたので、

「ひとくちしかないよ。はい、これ。」と

息子の前に差し出しました。

うーん、神様の分なくなるけど、

仕方ない、梅酒で我慢してもらおう。

見通しが甘かったな。などと思考します。


また、食後に息子が

「歌でも歌うか。」

と弾き語りを始め、

洗濯物を畳みながらその景色を眺めます。

リビングでは下の息子がパソコンで宿題をしています。

上の息子に対し「あぁ、自分勝手だな。

周りが見えていないわたしの鏡か。」

と思考します。

「あれ自我最優先だよね。

何か言った方がいいんかな?

フラットなゼロの位置で指摘する?」

思考は進みます。

「いやいや、それはなんか違う。 

そもそもフラットなゼロの位置って何?

あぁ〜でも人が絡むとどうしたらいいかわからんくなる。

洗濯もの畳んだら部屋帰ろうかな…。」

とさらに思考。


自我の「わからん」という言葉を捉え、

ふと、そうか、意識の世界を創造するのだった。

と思い出します。


周りの状況が目に入らず、

自分のやりたいことをする息子とどう向き合ったらいいか、

わたしはわからないんだな。

協働という世界を識らないんだ。

息子は協働という世界があることを教えてくれている。

こりゃすぐには創造できないぞ。

一旦部屋に帰ろう。


とその場を離れました。


あっという間にできるようになる幻想を

いつもわたしは観てました。

今回も。

でも霊性進化超初心者のわたしが、

しかもずっとサボって来たわたしが、

「今すぐ」どうにかなんてできるわけないのでした。


「協働」という世界を識りたい。

そう思いました。



今日も読んでいただきありがとうございます。